小林 良平(こばやし りょうへい、1965年10月14日 - )は日本の元俳優である。本名・旧芸名は小林 哲磨こばやし てつま[1]

こばやし りょうへい
小林 良平
本名 小林 哲磨(こばやし てつま)
生年月日 (1965-10-14) 1965年10月14日(55歳)
出生地 日本の旗日本大阪府
民族 日本人
身長 185cm
血液型 A型
ジャンル 俳優映画テレビドラマ
活動期間 1987年 - 1994年
主な作品
映画
極道の妻たちII
テレビドラマ
機動刑事ジバン
地球戦隊ファイブマン
炎立つ
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大阪府出身[1]。身長185cm[1]。血液型はA型。岡山県立東岡山工業高等学校卒業[1]

来歴・人物編集

東映京都芸能俳優養成所在籍時にナイスガイコンテストで準優勝[2][注釈 1]。養成所を卒業[1]後、1987年に俳優デビュー。特技はドラム[1]空手[1]アクション[3]

1990年には「スーパー戦隊シリーズ」第14作『地球戦隊ファイブマン』に星川文矢 / ファイブブラック役で出演。ちなみに、文矢が「空手が得意」という設定は彼の経歴からきている。後に、この作品で共演した早瀬恵子(現:成嶋涼、星川レミ / ファイブイエロー役)と結婚、3児が誕生したが、その後離婚。

『ファイブマン』の前に『仮面ライダーBLACK RX』の続編として企画されていた作品の主役に抜擢されていたが、諸事情で番組の制作が実現しなかったために話が流れてしまったことを明かしている[2]

『ファイブマン』で共演した藤敏也は、当初は電車で撮影に通っていたが、早朝集合や撮影が遅くなった際は小林の車で送り迎えをしてもらっていたという[4]

2001年にオートバイを中心に扱う株式会社を設立し、車両の輸入、整備、販売に尽力している。藤とはその後も交流が続いており、小林と早瀬が企画したイベントにも出演している[4]

出演編集

テレビドラマ編集

映画編集

脚注編集

注釈編集

  1. ^ グランプリは吉田栄作[2]

出典編集

  1. ^ a b c d e f g 『日本タレント名鑑'90』VIPタイムズ社、1990年、101頁。
  2. ^ a b c 超世紀全戦隊大全集 1993, p. 190, 「戦隊シリーズ キャストインタビュー 小林良平」
  3. ^ 『日本タレント名鑑'94』VIPタイムズ社、1994年、142頁。
  4. ^ a b 「SPECIAL INTERVIEW '90 藤敏也」『スーパー戦隊 Official Mook 20世紀 1990 地球戦隊ファイブマン講談社〈講談社シリーズMOOK〉、2019年4月25日、18-19頁。ISBN 978-4-06-513711-6

参考文献編集

外部リンク編集