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小森俊明

小森 俊明(こもり としあき)は、日本作曲家編曲家ピアニスト神奈川県横浜市出身。東京藝術大学作曲科を経て同大学院作曲専攻修了。東京藝術大学音楽学部同声会神奈川支部役員、日本イザイ協会顧問、横浜国際音楽祭実行委員、芸術メディア研究会会員。

目次

主な活動編集

活動分野:現代音楽クラシック、異分野のアーティストとのコラボレーションフリー・ジャズフリー・インプロヴィゼーション合唱の分野で活動。

活動内容:作曲/編曲ダンス舞踏演劇映像文学パフォーマンス・アートフラワー・アート茶道等、音楽以外の分野のアーティストとのコラボレーション/映画舞台作品等への楽曲提供/ ピアノキーボード鍵盤ハーモニカ演奏即興演奏および自作自演を含む)/作曲和声対位法楽曲分析、ピアノ、ソルフェージュ等の音楽指導/公演の企画運営/執筆/講演/翻訳

受賞歴編集

オーケストラ曲、室内楽曲、ピアノ曲、歌曲サウンドパフォーマンスの各分野において、日本交響楽振興財団作曲賞、東京国際室内楽作曲コンクール、AACサウンドパフォーマンス道場(愛知芸術文化センター)、EXPERIMENTAL SOUND, ART & PERFORMANCE FESTIVAL(トーキョーワンダーサイト)、東京国際歌曲作曲コンクール等、入賞・入選多数。ピアノのオーディションの入選歴もある。

来歴編集

  • 幼少時よりピアノを学ぶ。10歳の時にオーケストラと共演する。
  • 中学校在学中、吹奏楽部にてクラリネットを演奏。楽式論スコアリーディングを独学。
  • 高校在学中、國越健司にH.Challan、P.Fauchet、J.Gallon、N.Gallon等のフランス和声を師事。
  • 大学在学中、音楽以外の芸術諸領域・学問諸領域(特に建築都市論、美術)にも傾倒。
  • 大学院在学中、いくつかのアートプロジェクトにも参加する。東京藝術大学神奈川同声会新人コンサートへの出演を皮切りに作曲・演奏活動を開始。コンテンポラリーダンス舞踏陶芸茶道も学ぶ。
  • 2010年に東京にて個展(トーキョーワンダーサイト主催)を開催。
  • 2011年に「ヒバリ 震災義援音楽配信プロジェクト」にて世界100人の作曲家の一人として現代音楽ユニットmmm...(Fl.間部令子、Vn.三瀬俊吾、Pf.大須賀かおり)に楽曲を提供し、ネット配信される。
  • 2013年3月まで桐朋学園大学非常勤講師を務める。
  • 2015年に永井清治河合孝治とフリー・インプロヴィゼーション・ユニット「空観無為」を結成。のちに織田理史が加わる。
  • 2017年にニュージーランドのデュオIsomura Brothers(Vn.Shauno Isomura,Pf.Kent Isomura)による震災チャリティー公演“Tsunami Violin concert tour”に委嘱されて楽曲を提供。
  • 2018年にSocial Arts ProjectとWorld Peace Constitution Orchestra(世界平和憲法オーケストラ)を結成し、原爆の図丸木美術館にて旗揚げ公演を行う。

師事した人物編集

出版楽譜・CD編集

楽譜

CD

  • 「彩―ピアノ音楽の現代―」JILA-1436
  • 「日本の作曲家2012」EBCD 0337
  • 「Empty Action」CPKW-102
  • 池田一/空観無為 水奏楽団@東京」CPKW-106

著書編集

  • 「アート・クロッシング創刊号 特集:池田一と水たちよ!」(共著)(発行者:TPAF 発行所:TPAF ISBN:978-4906858101)
  • {アート・クロッシング第2号 特集:豊住芳三郎」(共著)(編集発行者:ちゃぷちゃぷレコード 発売所:TPAF ISBN:978-4906858163)

参考文献編集

  • The Japan Federation of Composers CATALOGUE OF PUBLICATIONS 1999(2000年1月20日 第1版発行、(社)日本作曲家協議会)
  • 第5回JFCアンデパンダン批評集(2001年4月10日発行、(社)日本作曲家協議会)
  • 社団法人日本作曲家協議会会報 平成14年4月号
  • 日本語の旋律化――金子みすゞの詩による12の歌 木村雅信 札幌大谷短期大学紀要第34号 2003-3-31
  • パウゼ2004年7月号(国際芸術連盟)
  • 日本交響楽振興財団ニュース第61号
  • 町中アート大学’09記録集
  • ロスジェネ 第4号最終号 政治と文学を超えて
  • きゅんと、Vol.2(責任編集:小滝かれん
  • 韓日交流アートコスモス展・感性的談論
  • Cross Talk第5巻・第1号
  • Image Arts and Sciences 日本映像学会誌No.181,2018

外部リンク編集