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小碧潭駅(しょうへきたんえき)は、台湾新北市新店区にある台北捷運小碧潭支線駅番号は(G03A)である。台北捷運の中で、最も高いところにある駅である。新店機廠の上方にあり、敷地は1500坪にも及ぶ。また、台湾で最も高所にある戸外エスカレーターで、14.45mおよび16.52mであり、4階の高さまで直通する。エレベーターの出入口は中央路と環河路に面して分けて設置されている。また、当駅は台北捷運で初めて漢語ピンイン通用ピンインで英文名称を定めた駅である。現在、通用ピンインの部分は、徐々に使用されなくなってきている。

小碧潭駅
駅舎
駅舎
小碧潭
シャオビータン
Xiaobitan
(新店高中)
Xindian Senior High School
所在地 台湾新北市新店区中央路151号4樓
所属事業者 台北大衆捷運股份有限公司
台北捷運
駅構造 高架駅
ホーム 島式 1面2線
開業年月日 2004年9月29日
乗入路線 1 路線
所属路線 小碧潭支線緑線
駅番号 G03A
キロ程 1.9km(七張起点)
◄(G03)七張 (1.9km)
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小碧潭駅
各種表記
繁体字 小碧潭站
簡体字 小碧潭站
拼音 Xiǎobìtán Zhàn
注音符号 ㄒㄧㄠˇ ㄅㄧˋ ㄊㄢˊ ㄓㄢˋ
発音: シャオビータン ヂャン
台湾語白話字 sió-pit-thâm tsām
日本語漢音読み しょうへきたんえき
英文 Xiaobitan Station
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小碧潭駅の自動改札機

目次

概要編集

当駅は新店機廠の上方にある。駅名は、所在地の小碧潭から採られた。また、駅名の後に括弧書きで新店高中の副駅名がついている。新店区十四張地区の住民の要望と新店機廠の聯合開発計画と組み合わせて建設された。2001年4月に工事を始め、3年間の工事の末、2004年9月に完成、開業した。当駅はパブリックアート幸福知道を設計の主題として作られている。

駅構造編集

利用可能な鉄道路線編集

駅階層編集

地上
四階
コンコース コンコース、案内所、自動券売機自動改札機、トイレ(改札内)
1番線 小碧潭支線七張方面へ(七張駅)
単式ホーム、車両左側のドアが開閉する
地上
三階
新店機廠 階段エスカレーター(踊り場)
地上
二階
新店機廠 階段、エスカレーター(踊り場)
地上
一階
出入口
駅出入口、広場、新店機廠

駅出口編集

 
小碧潭駅出口1
 
小碧潭駅出口2

出口1は駅の東側に位置し、出口2(閉鎖中)は西側に位置する。

  • 出口1:環河路
  • 出口2(閉鎖中):中央路、新店高中  

利用状況編集

当駅のプラットホームは3両編成分の長さのみであり、6両編成の車両で営業運転していた時は、プラットホームに面する3両編成分のみ乗客の取扱いをし、ホームに入りきらない3両分は乗客の取扱いを行わない、所謂ドアカットを行っていた。2006年7月22日に小碧潭支線・新北投支線専用の3両編成の電車が運用を開始すると、この問題は解決した。

当駅の利用客は平均3,550人/日(2006年11月)。

当支線は、主線ほど高頻度運転をする必要がないため、捷運会社は特別に小碧潭支線の時刻表を公布している。運転頻度は平均3~4本/時となっている。

駅周辺編集

歴史編集

隣の駅編集

台北捷運
小碧潭支線
七張駅 (G3) - 小碧潭駅 (G3A)

外部リンク編集