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台北捷運(たいぺいしょううん)は、中華民国台湾台北市内及び、その周辺の新北市板橋区土城区永和区中和区新店区淡水区三重区蘆洲区などの慢性的な交通渋滞を緩和する為に設置された捷運地下鉄新交通システム)。正式名称は台北都会区大衆捷運系統(Taipei Rapid Transit System)。台北大衆捷運股有限公司(Taipei Rapid Transit Corporation)によって運営されている。呼称としては、北捷、台北MRT(Mass Rapid Transit)、台北地下鉄もしくは台北メトロなどがある。

台北捷運
Taipei Metro
台北捷運のシンボルマーク
台北捷運のシンボルマーク
基本情報
 台湾
所在地 台北市新北市桃園市[1]
種類 都市鉄道、空港連絡鉄道
開業 1996年3月28日
運営者 臺北大衆捷運股有限公司
公式サイト 台北捷運公司公式ウェブサイト
詳細情報
総延長距離 路線総延長:137.6km
営業路線:131.2km
路線数 5路線
駅数 108駅(公式には117駅[2]
輸送人員 765,470,127人(2018年[3]
1日利用者数 2,097,178人(2018年平均)[3]
軌間 高運量、中運量鉄輪:1,435mm(標準軌[4]中運量ゴムタイヤ:中心線間隔1,880mm。
電化方式 直流750V 第三軌条方式
最高速度 高運量: 80km/h
中運量: 70km/h
路線図
Taipei Metro official map 2019 optimised.png
台北捷運路線図
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台北捷運
各種表記
繁体字 台北捷運
拼音 Táiběi Jiéyùn
注音符号 ㄊㄞˊ ㄅㄟˇ ㄐㄧㄝˊ ㄩㄣˋ 
発音: タイペイジェユン
台湾語白話字 Tâi-pak chiat-ūn
日本語漢音読み たいほくしょううん
英文 Taipei MRT
metro Taipei
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駅番号が付与された台北車站駅の駅名標
文湖線・忠孝復興駅
板南線・西門駅

目次

概要編集

当初は全ての路線が自動案内軌条式旅客輸送システム(AGT)で運用される事になっていたが後に見直され、地下鉄・地上線(高架区間)・自動案内軌条式旅客輸送システムによる交通体系が構築された。文山線および内湖線文湖線)のみ自動案内軌条式旅客輸送システム(フランスVALシステムを採用)で、その他の路線は、地下鉄と高架区間(軌間1435mm、第三軌条集電方式)である。

現在も、台北市信義区新北市中和区永和区新荘区で捷運路線を建設中であり、今後10年以内で台北市と周辺都市のほぼ全域で鉄道ネットワークが完成することになる。また、台北車站板橋南港松山の各駅で、台湾鉄路管理局西部幹線台湾高速鉄道(松山を除く)に接続している。

車内の駅名アナウンスは、各言語を平等に扱う法令の存在から、国語北京語)・英語台湾語客家語の4種で放送される(元々は、国語、台湾語、客家語、英語の順番であったが、外国人観光客対応として、2015年12月7日より改められた)。ただし、英語以外に関しては、国語と台湾語で表記が異なる駅(台大医院駅、台湾語では医院ではなく病院と表記)、地域の慣習から国語と異なる発音の駅(三重駅)等もある。

中国語と英語を母語としない国の観光客数で日本人が最多であることから、2018年8月より一部主要駅で日本語での到着駅案内が追加されたが[5]、駅間の短さも相まって放送が長すぎるとの声もある[6]。案内放送は高雄捷運のように乗り換え路線の案内はなく、上記4ヶ国語の最後に駅名(例えば台北101/世貿は『たいぺいいちまるいち せかいぼうえきセンター』[6][7])だけがアナウンスされる。

なお、改札口に黄線で示されている制限エリア内や車内での飲食・喫煙は禁止されており過料の対象となる。[8]また、改札内にあるトイレは改札外からでも利用でき、窓口の係員にその旨を申し出れば入場料なしでトイレを貸してくれる。[9]

2007年5月1日より、中正紀念堂駅古亭駅剣潭駅及び市政府駅の4駅でIC乗車券(トークン)の使用を開始し、順次全駅の自動改札機、および自動券売機を全面的に交換し、完全にIC化された。

2016年10月より、それまで非公式に使われてきた駅ナンバリングを運行系統ごとに再編したうえで、ラインカラーの頭文字+2桁の数字に統一したものを正式採用。翌年夏までに順次導入することになった[10]2017年1月から車内ドア上の電光案内表示も行先や英語での到着駅表示のときに駅番号とそれまでの中文表記の英訳からラインカラーによる路線案内に切り替わっている[11][12]。(板南線台北車站での例:Taipei Main Station BL12Transfer Station for the Red Line, TRA, HSR or Taoyuan Airport MRT.(以前は"Tamsui-Xinyi Line")、行先はBL 頂埔BL Dingpuで固定表示)

2005年から着手していたホームドアの全117駅への設置は2018年9月末に完了した[13]

路線一覧編集

 
台北捷運路線図

台北捷運編集

路線 区間 キロ程 備考
BR 文湖線 文山線 動物園 - 中山国中 10.9km 1
内湖線 中山国中 - 南港展覧館 14.8km 1
R 淡水信義線 淡水線 淡水 - 中正紀念堂 23.2km 2
信義線 中正紀念堂 - 象山 6.4km 2
象山 - 広慈/奉天宮 1.5km 建設中
新北投支線 北投 - 新北投 1.2km
G 松山新店線 新店線 新店 - 中正紀念堂 9.3km 3
小南門線 中正紀念堂 - 西門 1.6km 3
松山線 西門 - 松山 8.5km 3
小碧潭支線 七張 - 小碧潭 1.9km
O 中和新蘆線 中和線 南勢角 - 古亭 5.4km 4
新荘線 古亭 - 迴龍
(大橋頭 - 迴龍は4A号線)
19.7km 4A
蘆洲線 大橋頭 - 蘆洲 6.4km 4B
BL 板南線 南港線 南港展覧館 - 西門 13.5km 5
板橋線 西門 - 府中 7.2km 5
土城線 府中 - 頂埔 7.6km 5
Y 黄線 南北線
環状線一段
秀朗橋 - 剣南路 17.1km 計画中止
環状線 剣南路- 新北産業園区
西環段
14.2km 計画中
新北産業園区 - 大坪林
北環段
15.4km 建設中
大坪林 - 動物園
南環段
5.6km 計画中
剣南路 - 動物園
東環段
12.2-13.1km 計画中
LG 万大樹林線 中正紀念堂 - 莒光 9.5km 建設中
中和国中 - 迴龍 13.3km 計画中
SB 民生汐止線 大稲埕 - 民生社区 17.5km 計画中
旧里族 - 汐止区公所 計画中
  東湖支線 下社后-内溝 計画中
L 社子線 社東線 頂福洲 - 天母 17.9km 計画中
社南線 大橋頭 - 嗄嘮別(仮称・予定)

新北捷運編集

淡海軽軌三鶯線は台北捷運や捷運局の計画路線図に併記されているが、新北市政府捷運工程局による計画、建設路線で2018年に設立された新北捷運公司によって運営予定のものである[14]

運行系統編集

現在の運行系統編集

松山線の開通に合わせ、イメージカラーの路線ごとに新しい運行系統による運転が開始された。また、路線番号が付けられた。路線一覧の表を参照。

松山線は、小南門線および新店線と相互直通運転、松山 - 新店間と松山 - 台電大楼間の区間運転列車が運行。

2014年11月14日までの運行系統編集

淡水線(通称紅線)は、信義線(通称紅線)および新店線(通称緑線)と相互直通運転を行っており、淡水 - 新店間の列車と北投 - 象山間の列車が交互に運転されていた。

小南門線(通称緑線)は新店線と台電大楼まで直通運転。

中和線及び新荘線蘆洲線(通称橘線)は、南勢角発着の直通運転で迴龍方面の列車と蘆洲方面の列車が交互に運転。古亭を境に別線ではあるが、路線カラーは共通であり、事実上同じ路線として運用。

文山線(通称棕線)は内湖線の開業に伴い、文山内湖線として直通運転。

それ以外の路線新北投支線(通称紅線支線)、小碧潭支線(通称緑線支線))は直通運転を行わず線内を往復している。新北投支線は直通計画があった。

車両編集

中運量型編集

     
文湖線VAL256型
文湖線C370型
環状線車両
ゴムタイヤ式
  • VAL256型中運量電聯車
製造元 - マトラ 
最高速度 - 80km/h
運用路線 - 文湖線
  • C370(Innovia APM 256)型中運量電聯車
製造元-ボンバルディア・トランスポーテーション 
最高速度 - 80km/h
運用路線 - 文湖線
鉄輪式
  • ドライバーレスメトロ(導入予定)
製造元日立レールイタリア(旧アンサルドブレーダ)
最高速度 - 80km/h
運用路線 - 環状線

高運量型編集

各形式は基本的に右表のように入札番号に基づいて形式と車番が分類されている[15]

形式 ユニット
DM
制御動力車
T
中間付随車
M
中間動力車
車番
301 10xx 20xx 30xx
321 11xx 21xx 31xx
341 12xx 22xx 32xx
371 13xx 23xx 33xx
14xx 24xx 34xx
381 15xx 25xx 35xx
     
淡水線C301型
板南線C321型
板南線C341型
     
新北投支線C371型
淡水線C381型
C381型車内
  • C301型高運量電聯車
製造元 - URC(川崎重工業
最高速度 - 90km
運用路線 - 淡水信義線
  • C321型高運量電聯車
製造元 - シーメンス・トランスポーテーション・システムズ
最高速度 - 90km/h
運用路線 - 板南線
  • C341型高運量電聯車
製造元 - シーメンス・トランスポーテーション・システムズ
最高速度 - 90km/h
運用路線 - 板南線
  • C371型高運量電聯車
製造元 - 川崎重工業、一部台湾車輌公司
最高速度 - 90km/h
運用路線 - 松山新店線、中和新蘆線、新北投支線、小碧潭支線
  • C381型高運量電聯車
製造元 - 川崎重工業、一部台湾車輌公司
最高速度 - 90km/h
運用路線 - 淡水信義線、松山新店線

運賃編集

単位はすべてニュー台湾ドル(NT$)

  • プリペイド式のICカード:名称:悠遊卡(英名称:EasyCard)・一卡通(英名称:iPass)・有錢卡(英名称:HappyCash)・愛金卡(英名称:icash)を利用する場合、20%の割引が適用される[16]
  • ICで1時間以内に台北市市区公車新北市市区公車と乗り継ぐ場合はバス1段運賃の半額相当分が後で乗り継いだ方の運賃から割り引かれる。(普通$8、学生$6、児童・社福$4)
  • 6歳未満と115cm以下の身長の子供は運賃が無料となる。
  • 2018年1月26日より適用)台北市政府社会局の施策により、満6歳以上12歳以下の台北市に籍を置く小学生は40%の割引が適用される児童優待機能が学生証に付与される。市外への通学者には区公所で記名式悠遊卡を発行する[17][18]
  • 新北市でも同様の割引(記名式の「新北児童卡」)を2018年3月より施行したが台北市のそれより割引幅の大きい半額であり、同じ路線の利用でも通学先や居住地で異なる事例となる[19]
  • 満65歳以上または心身障害者の場合、60%の割引が適用される優待悠遊カードを購入できる。発行時に年齢、本人確認できる公的身分証が必要となる。(日本人の場合、パスポートや運転免許証、写真付の各種障害者手帳など)[要出典]

フリーパス類編集

  • 1日フリー切符:One-Day Passの場合、1日NT$150で捷運路線が乗り放題となる[16]
  • 24/48/72時間フリーはNT$180/280/380で捷運路線乗り放題となる[16]
  • 観光パス(北北基好玩卡)はNT$180/310/440/700で捷運路線に加え台北市市区公車(バス)と新北市公車(バス)が1/2/3/5日間乗り放題となる「交通暢遊版」と、エリア内の飲食店や観光地の割引特典が付与された「無限暢遊版」が販売されている[16]
  • 猫空ゴンドラワンデーパスはNT$350で捷運・台北市市区公車・新北市公車に加え猫空ロープウェイも乗り放題となる[16]
  • 桃園機場捷運台北車站駅 - 空港駅との往復がセットになった48/72時間券は桃園捷運の当該駅と桃園国際空港でのみ購入可能で最大14%割引となる[20]
  • サイクルトレイン:NT80$均一。土日祝日のみ、1人あたり自転車1台に限る。なお、文湖線、台北車站駅、忠孝復興駅、大安駅、南京復興駅および中山駅、忠孝新生駅での乗降及び乗り換えはできない。[21][22]
距離 - 5km 5 - 8km 8 - 11km 11 - 14km 14 - 17km 17 - 20km 20 - 23km 23 - 27km 27 - 31km 31km -
普通運賃(トークン・大人) NT$20 NT$25 NT$30 NT$35 NT$40 NT$45 NT$50 NT$55 NT$60 NT$65
IC(普卡・学生) 16 20 24 28 32 36 40 44 48 52
IC児童(台北市の6-12歳が対象) 12 15 18 21 24 27 30 33 36 39
IC社福(敬老・障害)・児童(新北市の6-12歳が対象) 8 10 12 14 16 18 20 22 24 26

歴史編集

 
路線拡大の歴史
1986年 3月27日 台北捷運の初期路線網が行政院にて確定
1988年 12月15日 台北捷運建造工事開始
1996年 3月28日   木柵線 全線開通
1997年 3月28日   淡水線 淡水駅 - 中山駅間開通
  新北投支線 全線開通
12月25日   淡水線 中山駅 - 台北車站駅間延伸
1998年 12月24日   中和線 全線開通
  新店線 中正紀念堂駅 - 古亭駅間開通
  淡水線 台北車站駅 - 中正紀念堂駅間延伸により全線開通
1999年 11月11日   新店線 古亭駅 - 新店駅間延伸により全線開通
12月24日   南港線 市政府 - 西門駅間開通
  板橋線 西門 - 龍山寺駅間開通
2000年 8月31日   板橋線 龍山寺駅 - 新埔駅間延伸
  小南門線 全線開通
12月30日   南港線 市政府駅 - 昆陽駅間延伸
2004年 9月29日   小碧潭支線 全線開通
2006年 5月31日   板橋線(板橋延伸線) 全線開通
  土城線 府中駅 - 永寧駅間開通
2007年 7月4日   猫空ロープウェイ 全線開業
2008年 12月25日   南港線 昆陽駅 - 南港駅間延伸
2009年 7月4日   内湖線 全線開通、木柵線と直通開始
2010年 11月3日   新荘線 忠孝新生駅 - 大橋頭駅間開通
  蘆洲線 全線開通
2011年 2月27日   南港線 全線開通
2012年 1月5日   新荘線 輔大駅 - 大橋頭駅間開通
9月30日 忠孝新生駅 - 古亭駅開通
2013年 6月29日   新荘線 全線開通
2013年 11月24日   信義線 中正紀念堂駅 - 象山駅
2014年 11月15日   松山線 全線開通
2015年 7月6日   土城線(延伸) 永寧駅 - 頂埔駅(全線開通)

今後の開業予定編集

 
台北捷運路線及び計画図
2020年 1月1日   環状線 新北産業園区駅 - 大坪林駅
2020年 12月   信義線 象山駅 - 中坡駅(全線開通)
  萬大線 中正紀念堂駅 - 員山子駅

出典[23][24][25]

脚注編集

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  1. ^ 新荘線迴龍駅の一部の設備は桃園市亀山区内にある。
  2. ^ 2線のプラットホームが分離している駅(台北車站駅忠孝復興駅大安駅など)を2駅として計算しているため。但し、2線が交差し対面乗り換えができる駅(中正紀念堂駅古亭駅)は1駅と計算している。
  3. ^ a b (繁体字中国語)台北捷運公司. “臺北捷運客運概況”. 2019年1月26日閲覧。
  4. ^ 捷運百科—軌道工程(臺北市捷運工程局)
  5. ^ 台北メトロ、日本語で駅名アナウンス 北投や龍山寺など一部駅で/台湾2018-08-12,フォーカス台湾
  6. ^ a b (繁体字中国語)北捷增日語廣播 網友批:廣播太長有點吵!2018-08-13,東森新聞/Youtube
  7. ^ 台北捷運の日本語サイトも参考にされたい
  8. ^ “捷運系統內旅客禁止飲食規定與範圍為何?是否有相關取締或宣導措施?”. 台北捷運. (2014年7月10日). http://www.trtc.com.tw/ct.asp?xItem=910982&ctNode=22276&mp=122031 2014年7月19日閲覧。 
  9. ^ “捷運便民措施”. 台北捷運. (2014年4月19日). http://www.trtc.com.tw/ct.asp?xItem=1009666&CtNode=24554&mp=122031 2014年7月19日閲覧。 
  10. ^ 台北メトロの駅ナンバリング、今月から順次導入…利便性向上へ/台湾2016年10月4日,フォーカス台湾
  11. ^ 台北捷運藍線--台北車站到站廣播(更新後)2017年1月26日,Youtube
  12. ^ (繁体字中国語)機場捷運即將通車 臺北捷運列車顯示器陸續更新2017年1月18日,台北捷運公司
  13. ^ (繁体字中国語)北捷增設月台門 延宕多年終全數完成2018-09-29,聯合報
  14. ^ (繁体字中国語)〈台北都會〉新北捷運公司預算 議會有條件過關2017-12-13,自由時報
  15. ^ (繁体字中国語)台北都會區大眾捷運系統路網中,各路線所採購之列車數為何?”. 台北市政府捷運工程局 (2018年12月13日). 2019年6月1日閲覧。
  16. ^ a b c d e 「台北捷運:車票種類」台北捷運の公式webページ(2016年11月30日閲覧)
  17. ^ (繁体字中国語)注意!北市明年新制:6至12歲搭北捷享6折優惠2017-12-21,聯合報
  18. ^ (繁体字中国語)兒童搭捷運享優惠 北市上路、新北卡關2018-01-26,民報
  19. ^ (繁体字中国語)新北兒童卡3月1日上路 學童搭乘北捷4折優惠2018-03-01,大紀元
  20. ^ (繁体字中国語)[1]桃園捷運公司
  21. ^ 自転車の持込について
  22. ^ (繁体字中国語)北捷中山站、忠孝新生站 25日起禁單車搭乘及轉乘2017-11-22,台灣蘋果日報
  23. ^ 2013年6月4日・13:51現在の公式プレスより
  24. ^ 台北市ホームページによる、萬大線の工事進捗状況
  25. ^ 新北市ホームページによる、萬大線の工事進捗状況

関連項目編集

外部リンク編集