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展転社てんでんしゃ)は、日本の出版社。社名は日蓮宗経典「唱法華題目抄」にある“五十展転随喜の功徳”[1]から取ったものであり、同派宗旨の影響を強く受けた出版社である。「日本国体学会」理事・「昭和の日ネットワーク」副理事長・「明治の日推進協議会」事務局長を務める相澤宏明によって1982年に創業された。

展転社
正式名称 株式会社展転社
設立日 1982年
代表者 代表取締役社長 荒岩宏奨(2018年春から)
本社郵便番号 101-0051
本社所在地 東京都千代田区神田神保町2-46 福井紙業ビル402号
(旧所在地:東京都世田谷区北烏山4丁目20-10)
定期刊行物 季刊「日本文化」→季刊「新日本学」
隔月刊「國の防人」
得意ジャンル 歴史評論、時事・社会問題
関係する人物 相澤宏明(会長、創業社長)
藤本隆之(第2代社長) 井尻千男
外部リンク http://tendensha.co.jp/
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創業以来、保守主義右翼思想・民族派運動・国史国学関連の著作を出版している。

展転社曰く、「戦後の日本で支配的な思想には失望しており、歴史を詳細に調査することで「歪められた歴史観を正しく復権すること」を目的に、出版その他の活動を行っている。タブーを恐れず訴訟を覚悟をして出版を行っていく」[2]

発行書籍編集

  • 相澤宏明『日蓮王法思想への誘ひ』『国体学への誘ひ』
  • 自民党歴史検討委員会『大東亜戦争の総括』
  • 瀬戸弘幸『ヒトラー思想のススメ ―自然と人類を救済するナチス・ヒトラー世界観の120―』『東南アジアの反日感情を煽る“味の素”』
  • 森清『日本の憲法 すめらみことのしろしめす国』『日本国憲法案 真正な憲法、正当の憲法』
  • 名越二荒之助『世界から見た大東亜戦争』
  • 東中野修道『「南京虐殺」の徹底検証』
  • 土屋敬之・白石茂樹『概説 戦後楽興教育』
  • 日本の前途と歴史教育を考える議員の会『歴史教科書への疑問 ―若手国会議員による歴史教科諸問題の総括―』
  • 江崎道朗『コミンテルンとルーズヴェルトの時限爆弾 ―迫り来る反日包囲網の正体を暴く―』
  • 平沼赳夫『反日記念館』
  • 深田匠『暁か黄昏か』
  • 冨士信夫『こうして日本は侵略国にされた ―東京裁判検証16のポイント― 』、など数百冊発行

雑誌編集

裁判編集

夏淑琴による訴訟編集

脚注編集

外部リンク編集