江崎道朗

日本の評論家

江崎 道朗(えざき みちお、1962年[1] - )は、日本評論家情報史学者。専門は安全保障インテリジェンス近現代史研究。

えざき みちお[1]
江崎 道朗[1]
生誕1962年????[1]
福岡県大川市
国籍日本の旗 日本
出身校九州大学文学部哲学科[1]
職業評論家 拓殖大学大学院客員教授
雇用者日本を守る国民会議[1]日本会議[1]

人物編集

福岡県大川市生まれ[2]福岡県立伝習館高等学校を卒業。1984年九州大学文学部哲学科を卒業。「日本を守る国民会議」事務局、日本青年協議会月刊誌『祖国と青年』編集長[1]を経て、1997年から日本会議事務総局に勤務[1]日本会議国会議員懇談会の政策研究を担当する専任研究員。2020年3月には渡瀬裕哉倉山満とともに「救国シンクタンク」を設立した[3][4]。 

主張編集

受賞歴編集

著書編集

単著編集

  • コミンテルンルーズヴェルトの時限爆弾―迫り来る反日包囲網の正体を暴く』 展転社、2012年12月。ISBN 978-4886563804
  • アメリカ側から見た東京裁判史観の虚妄』 祥伝社新書、2016年9月。ISBN 978-4396114817
  • マスコミが報じないトランプ台頭の秘密』 青林堂、2016年10月。ISBN 978-4792605681
  • コミンテルンの謀略と日本の敗戦PHP研究所PHP新書」、2017年8月。ISBN 978-4569836546
  • 『日本は誰と戦ったのか コミンテルンの秘密工作を追求するアメリカ』 KKベストセラーズ、2017年12月、ISBN 978-458-413829-8
  • 『日本占領と「敗戦革命」の危機』 PHP新書、2018年8月、ISBN 978-4-569-84129-8
  • 『知りたくないではすまされない ニュースの裏側を見抜くためにこれだけは学んでおきたいこと』 KADOKAWA、2018年12月、ISBN 978-4046040794
  • 『フリーダム 国家の命運を外国に委ねるな』展転社、2019年1月。ISBN 978-4886564726 
  • 『天皇家 百五十年の戦い』 ビジネス社、2019年4月、ISBN 978-4828420783
  • 『朝鮮戦争と日本・台湾「侵略」工作』 PHP新書、2019年8月、ISBN 978-4569843490
  • 『日本外務省はソ連の対米工作を知っていた』 育鵬社、2020年3月。ISBN 978-4-594-08445-5
  • 『インテリジェンスと保守自由主義 新型コロナに見る日本の動向』 青林堂、2020年5月。ISBN 978-4-7926-0677-0
  • 緒方竹虎と日本のインテリジェンス』 PHP新書、2021年7月、ISBN 978-4-569-84992-8
  • 『日本人が知らない近現代史の虚妄 インテリジェンスで読み解く第二次世界大戦』 SB新書、2021年12月。ISBN 978-4-8156-1182-8
  • 『米中と経済安保 インテリジェンスで読み解く』 扶桑社、2022年3月。ISBN 978-4-594-09077-7

共編著編集

翻訳・解説編集

  • リー・エドワーズ英語版『現代アメリカ保守主義運動小史』 渡邉稔訳・解説、明成社、2008年8月。監修
    • リー・エドワーズ『現代アメリカ保守主義運動小史』 渡邉稔訳・解説、育鵬社、2021年8月。ISBN 978-4594089450
  • 山内智恵子『ミトロヒン文書 KGB・工作の近現代史』ワニブックス、2020年9月。監修
  • 編訳『米国共産党調書 外務省アメリカ局第一課作成』扶桑社、2021年5月
  • 山内智恵子『インテリジェンスで読む日中戦争』ワニブックス、2022年8月。監修

連載編集

関連項目編集

脚注編集

  1. ^ a b c d e f g h i コミンテルンとルーズヴェルトの時限爆弾―迫り来る反日包囲網の正体を暴く 著者等紹介”. 紀伊國屋書店. 2018年9月23日閲覧。
  2. ^ 江崎 道朗”. facebook. 2017-03-012閲覧。
  3. ^ 救国シンクタンク設立の理由 江崎道朗 渡瀬裕哉 倉山満【チャンネルくらら】
  4. ^ 「救国シンクタンク」はじめました倉山満の砦 誰も教えない時事と教養
  5. ^ ロシアへの金融制裁に踏み切った背景とは?日本が選択したもの - (1/6)|ニフティニュース
  6. ^ 文化人放送局『生田のいくバズ』 2019年7月10日
  7. ^ 「ハイブリッド戦争」時代における対外インテリジェンス機関の重要性とは | 日刊SPA!
  8. ^ 正論大賞に笹川陽平氏 新風賞は江崎道朗氏、特別賞に李登輝氏産経デジタル

外部リンク編集