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山崎 雅弘(やまざき まさひろ、1967年[1]-)は、日本の文筆家(戦史現代史研究家[2])、地図職人、グラフィックデザイナーシミュレーションゲームデザイナー。既婚[3]

2009年2月時点では、歴史群像の近現代史関連の記事をほぼ毎号執筆している。

ボード・ウォー・シミュレーションゲーム関連では、チャールズロバーツ賞(ウォーゲーム部門最優秀ゲーム賞)を 『Stalingrad Pocket』(The Gamers)で1992年にD.Essig との共同で受賞した。

活動編集

グラフィックデザイン編集

  • 米国のOSG社から出版のシミュレーション・ゲーム「Bonaparte in Italy 」で パッケージ(外箱)とカウンター(駒シート)のグラフィクをデザイン(2000年)
  • サンセット・ゲームズ社から出版のシミュレーション・ゲーム「The Korean War 」でパッケージ(表紙)、本文、マップのグラフィックをデザイン(2000年)
  • 米国のOSG社から出版のシミュレーション・ゲーム「Highway to the Kremlin 」 でパッケージ(外箱)とカウンター(駒シート)のグラフィックをデザイン (2001年)
  • サンセット・ゲームズ社から出版のシミュレーション・ゲーム「ドライブ・オン・ スターリングラード 」でパッケージ(表紙)、本文、マップ、駒のグラフィックをデザイン(2001年)
  • 米国のCritical Hit社から出版のシミュレーション・ゲーム「Goetterdaemmerung:Fall of Berlin 1945 」でパッケージ(外箱)、図表、マップ、駒のグラフィックをデザイン (2001年)
  • 自費出版のシミュレーション・ゲーム専門誌「シックス・アングルズ 」第7号のパッケージ(表紙)、本文、マップ、駒のグラフィックをデザイン (2001年)
  • 米国のDecision Games社から出版のシミュレーション・ゲーム「Drive on Stalingrad 」でマップ、駒のグラフィックをデザイン(2001年)
  • サンセット・ゲームズ社から出版のシミュレーション・ゲーム「関ヶ原」で パッケージ(表紙)、本文、駒のグラフィックをデザイン(2001年)
  • サンセット・ゲームズ社から出版のシミュレーション・ゲーム「ドイツ南方軍集団 」でパッケージ(表紙)、本文、マップ、駒のグラフィックをデザイン(2002年)
  • カナダのL2 Design Group社から出版のシミュレーションゲーム「Streets of Stalingrad 」でシナリオカードのグラフィックをデザイン(2002年)
  • サンセット・ゲームズ社から出版のシミュレーション・ゲーム「シックスアングルズコレクション 」 でパッケージ(表紙)、本文、マップ、駒のグラフィックをデザイン(2002年)
  • サンセット・ゲームズ社から出版のシミュレーションゲーム「太平洋艦隊 」 で パッケージ(表紙)、本文、マップ、駒のグラフィックをデザイン(2002年)
  • オルズ・コーポレーションの販売促進パンフレットを制作(テキスト・グラフィック)(2003年)
  • サンセット・ゲームズ社から出版のシミュレーションゲーム「戦国大名 」 でパッケージ(表紙)、本文、マップ、駒のグラフィックをデザイン(2003年)
  • 自費出版のシミュレーション・ゲーム専門誌「シックスアングルズ第8号 」 でパッケージ(表紙)、本文、マップ、駒のグラフィックをデザイン(2003年)
  • サンセット・ゲームズ社から出版のシミュレーション・ゲーム雑誌「プランサンセット 」第1号で、表紙や広告、本文のグラフィックをデザイン(2004年)
  • 自費出版のシミュレーション・ゲーム専門誌「シックスアングルズ第9号 」 で パッケージ(表紙)、本文、マップ、駒のグラフィックをデザイン(2004年)
  • 米国のDecision Games社から出版のシミュレーションゲーム「U.S.N. Deluxe」 でマップ、駒のグラフィックをデザイン(2004年)
  • サンセット・ゲームズ社から出版のシミュレーションゲーム雑誌「プラン・サンセット 」 第2号で、表紙や広告、本文のグラフィックをデザイン(2005年)
  • 自費出版のシミュレーション・ゲーム専門誌「シックスアングルズ別冊 スターリングラード攻略 」のパッケージ(表紙)、本文、マップ、駒のグラフィックをデザイン(2005年)
  • 自費出版のシミュレーション・ゲーム専門誌「シックスアングルズ第10号 」 でパッケージ(表紙)、本文、マップ、駒のグラフィックをデザイン(2005年)
  • 自費出版のシミュレーション・ゲーム専門誌「シックスアングルズ別冊 バルジの戦い のパッケージ(表紙)、本文、マップ、駒のグラフィックをデザイン(2005年)
  • 自費出版のシミュレーション・ゲーム専門誌「シックスアングルズ別冊 クルスス大戦車戦 」のパッケージ(表紙)、本文、マップ、駒のグラフィックをデザイン(2006年)

シミュレーションゲーム編集

  • 『バルバロッサの場合』※タクテクスNo.65,1989年[4],ホビージャパン
  • 「Goetterdaemmerung: Fall of Berlin 1945 」米国Clitical Hit社 (2001年)
  • シミュレーション・ゲーム専門誌『シックス・アングルズ2号』付録ゲーム『桶狭間1560』 自費出版
  • 『シックス・アングルズ3号』付録ゲーム『樺太1945』 自費出版
  • 『シックス・アングルズ5号』付録ゲーム『ゲティズバーグの戦い 』自費出版
  • 「シックス・アングルズ第7号 」付録「Seelow & Kuestrin 1945(ゼーロフ&キュストリン1945) 」サンセットゲームズ(2001年)
  • 『Stalingrad Pocket』(The Gamers) 2002年
  • 『シックス・アングルズ・コレクション』収録ゲーム 「Zaporozhye 1943(第二次大戦東部戦線・ザポロジエ橋頭堡の戦い)」Okehazama 1560(織田信長対今川義元・桶狭間の合戦)」「Sakhalin 1945(第二次大戦太平洋戦線・日ソ樺太の戦い)」「Gettysburg 1863(米国南北戦争・ゲティズバーグの戦い)」 自費出版 7,140円(税込) 2002
  • シミュレーション・ゲーム専門誌「シックス・アングルズ第8号 」付録 「ハリコフ 1941-43」自費出版(2003年)
  • シミュレーション・ゲーム専門誌「シックス・アングルズ第9号」付録 「ウォー・フォー・ザ・マザーランド 1941-44」自費出版 (2004年)
  • シミュレーション・ゲーム専門誌「シックス・アングルズ第10号 」付録 「パウルス第6軍 スターリングラード包囲戦」 自費出版(2005年)
  • 『シックス・アングルズ第11号』付録ゲーム「モスクワ攻防戦」自費出版(2008年)

著作編集

単行本編集

  • 『中東戦争全史』(学習研究社、2001年)
  • 『現代紛争史』(学習研究社、2001年)
  • 『歴史で読み解くアメリカの戦争』(学習研究社、2004年)
  • 『完全分析 独ソ戦史』(学習研究社、2007年)
  • 『詳解 西部戦線全史』(学習研究社、2008年)
  • 『ドイツ軍名将列伝』(学習研究社、2009年)
  • 『ロンメル戦記』(学習研究社、2009年)
  • 『ポーランド電撃戦』(学研パブリッシング、2010年)
  • 『宿命の「バルバロッサ作戦」』(学研パブリッシング、2011年)
  • 『戦前回帰 ―「大日本病」の再発』(学研マーケティング、2015年)のち『[増補版]戦前回帰 「大日本病」の再発』朝日文庫
  • 日本会議 戦前回帰への情念』(集英社新書、2016年)
  • 『1937年の日本人』(朝日新聞出版、2018年)
  • 『沈黙の子どもたち──軍はなぜ市民を大量殺害したか』(晶文社、2019年)
  • 『歴史戦と思想戦 ――歴史問題の読み解き方』 (集英社新書、2019年)

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集