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山本 聡美(やまもと さとみ、1970年 - )は、日本歴史学者共立女子大学教授。専攻は日本美術史

人物編集

宮崎県門川町生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。金城学院大学准教授、共立女子大学准教授を経て、2013年より現職。

著書『九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史』で2015年芸術選奨文部科学大臣新人賞(「評論等」)[1]および第14回角川財団学芸賞[2]受賞。

脚注編集