岐阜県立中津高等学校福岡分校

岐阜県福岡町にあった高等学校

岐阜県立中津高等学校福岡分校(ぎふけんりつなかつこうとうがっこう ふくおかぶんこう)は、かつて岐阜県恵那郡福岡町(現・中津川市福岡)にあった公立高等学校分校

岐阜県立中津高等学校福岡分校
国公私立の別 公立学校
設置者 岐阜県
設立年月日 1948年
閉校年月日 1971年
共学・別学 男女共学
課程 全日制
設置学科 普通科
所在地 508-0203
岐阜県恵那郡福岡町1-22[注釈 1]
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概要編集

沿革編集

  • 1948年(昭和23年)
  • 1949年(昭和24年)4月 - 中津実業高等学校が岐阜県立中津高等学校に統合される。同時に岐阜県立中津高等学校福岡分校に改称する。
  • 1952年(昭和27年)
    • 2月 - 校舎(木造2階建)が完成。
    • 3月 - 農業科を普通科に改称する。
  • 1962年(昭和37年)1月 - 福岡村、加子母村付知町で「全日制高校設立推進協議会」が発足。
  • 1966年(昭和41年)4月 -
    • 校舎を改築する。
    • 福岡村が町制施行。福岡町となる。
  • 1968年(昭和43年)4月 - 福岡町から岐阜県に移管される。定時制を廃止し、全日制普通科を設置。
  • 1970年(昭和45年)
    • 6月 - 恵北高校設立推進協議会が発足。全日制高校の設置にあたり、「中津高等学校の3つの分校(福岡分校・加子母分校付知分校)の廃校」「校地は3町村で用意する」などが決まる。
    • 11月 - 新設される全日制高校の名称が恵那北高等学校に決まり、校地が福岡町田瀬に決まる。校地決定のさいには、加子母村と付知町は恵那北高校から離れているため反対運動があったため、加子母分校と付知分校の廃校を延期することとなる。
  • 1971年(昭和46年)
    • 3月 - 募集を停止する。
    • 4月 - 廃校。生徒(40名)は恵那北高校に引き継がれる。

脚注 編集

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注釈 編集

  1. ^ 現・岐阜県中津川市福岡1-22。

出典編集

参考文献編集

  • 福岡町史 通史編 下巻 (福岡町 1992年) P.904 - 910

関連項目編集