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峰島 旭雄(みねしま ひでお、1927年 - 2013年10月16日[1])は、日本の仏教学者、哲学者。 東京生まれ。大正大学文学部卒業。早稲田大学大学院文部研究科(西洋哲学)博士課程満期退学。1960年早稲田大学商学部助教授、教授、98年定年退任、名誉教授、文京女子大学教授。比較思想学会会長。日本デューイ学会会長、学校法人芝学園理事長、浄土宗教学院副理事長。日本イギリス学会名誉会員。東方学院理事。(財)三康文化研究所研究指導員。

目次

著書編集

  • 『宗教と哲学の間 宗教哲学序想』北樹出版、1979 現代思想選書
  • 『哲学の論理 哲学的論理学序説』世界書院、1981
  • 浄土教思想の比較宗教哲学的研究』平楽寺書店、1984
  • 『西洋は仏教をどうとらえるか 比較思想の視座』東京書籍 東書選書、1987
  • 『比較思想をどうとらえるか』北樹出版、1988
  • 『美と宗教 東と西』北樹出版、1988 フマニタス選書
  • 『比較思想の旅 アメリカで仏教を教える』北樹出版、1989 フマニタス選書
  • 『根源そして未来 対談集』邑心文庫、1998
  • 『宗教の中の人生 法然浄土教への歩み』浄土宗、1998 浄土選書
  • 峰島旭雄選集』全3巻、北樹出版、2013
    1. (西洋哲学と比較思想)
    2. (日本近代思想の展開)
    3. (比較宗教哲学と仏教)

共編編集

  • 『東の思想・西の思想』見田政尚と責任編集 三修社、1973 哲学シリーズ
  • 『人間の形成』田丸徳善と責任編集 三修社、1974 哲学シリーズ
  • 『浄土教とキリスト教 比較宗教哲学論集』編 山喜房仏書林、1977
  • 『東西思惟形態の比較研究』編集 東京書籍、1977
  • ヤスパース 哲学的信仰の哲学』編 以文社、1978
  • 『比較哲学方法論の研究 心源の研究』臼木淑夫共編集 東京書籍、1980
  • 『他力思想論攷』谷口龍男共著 山喜房佛書林、1981
  • 『哲学と倫理の間』編著 北樹出版、1981
  • 『東洋の論理 西田幾多郎の世界』編著 北樹出版、1981
  • 『近代日本の思想と仏教』編 東京書籍、1982
  • 『近代の法然論』芹川博通共編著 みくに書房、1982
  • 『宗教の現象学』編 東方出版、1984
  • 『倫理と宗教の間』編著 北樹出版、1984
  • 中村元の世界』前田専学阿部慈園ほか共著 青土社、1985
  • 『比較思想の世界』編著 北樹出版、1987
  • 『概説西洋哲学史』編著 ミネルヴァ書房、1989
  • 『太平洋共同体 その構想と現実』増田与共編著 原書房、1989
  • 『日本文化を読み直す 神秘主義と論理』安藤恵崇上杉健太郎司馬春英共著 北樹出版、1991 フマニタス選書
  • 『講座比較思想 転換期の人間と思想』全3巻 責任編集 北樹出版、1993
  • 『比較思想の展開』伴博浮田雄一河波昌峰共編著 北樹出版、1994
  • 『仏教思想の現在』芹川博通共編著 北樹出版、1994
  • 『思想史を読む』編著 北樹出版、1995 叢書パイデイア
  • 『近代日本思想史の群像 早稲田とその周辺』編著 北樹出版、1997
  • 『戦後思想史を読む』編著 北樹出版、1997
  • 『比較思想事典』中村元監修 責任編集、東京書籍、2000
  • 『二十一世紀への思想』編著 北樹出版、2001

翻訳編集

記念論集編集

  • 『東西における知の探究 峰島旭雄教授古稀記念論集』 北樹出版、1998

参考編集

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  1. ^ 哲学者の峰島旭雄さん死去 朝日新聞 2013年10月24日