帝塚山駅

日本の大阪府大阪市住吉区にある南海電気鉄道の駅

帝塚山駅(てづかやまえき)は、大阪府大阪市住吉区帝塚山西一丁目にある、南海電気鉄道高野線。駅番号はNK51

帝塚山駅
高野山方面行き改札口(2007年1月)
てづかやま
TEZUKAYAMA
NK06 岸里玉出 (1.1 km)
(0.9 km) 住吉東 NK52
地図
所在地 大阪市住吉区帝塚山西一丁目5-8
北緯34度37分20.4秒 東経135度29分54.4秒 / 北緯34.622333度 東経135.498444度 / 34.622333; 135.498444座標: 北緯34度37分20.4秒 東経135度29分54.4秒 / 北緯34.622333度 東経135.498444度 / 34.622333; 135.498444
駅番号 NK 51
所属事業者 南海電気鉄道
所属路線 高野線
キロ程 5.7 km(汐見橋起点)
難波から5.0 km
電報略号 テヅカ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年次-
7,987人/日
-2019年-
開業年月日 1934年昭和9年)12月26日
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かつては学院前という副駅名がついていた。

歴史 編集

駅構造 編集

相対式2面2線のホームを持つ地平駅である。ホーム有効長は6両。住宅地と道路に挟まれており、ホームの幅は非常に狭い。

改札はホームごとに独立しているため、入場後のホーム同士での移動はできない。各ホームの改札口は高野山寄りにある。乗車駅証明書発行機が設置されているのでそれを利用し下車駅で清算も可能。

高野山方面のホームの出入口は一時期、簡易改札設置工事に伴い、現在とは正反対のなんば側に仮設された。現在は朝ラッシュ時のみ解放される学生専用出口改札になっている。

のりば 編集

のりば 路線 方向 行先[3]
1   高野線 下り 高野山方面
2 上り なんば方面

利用状況 編集

2019年(令和元年)次の1日平均乗降人員7,987人(乗降人員:3,891人、降車人員:4,096人)で、南海全100駅中37位である[4]

近年の1日平均乗降人員の推移は下表のとおり。

年次 1日平均
乗降人員
1日平均
乗車人員
順位 出典
1990年 10,014 4,955 - [5]
1991年 9,728 4,775 - [6]
1992年 9,340 4,556 - [7]
1993年 9,310 4,547 - [8]
1994年 8,953 4,339 - [9]
1995年 8,983 4,358 - [10]
1996年 8,705 4,192 - [11]
1997年 6,877 3,173 - [12]
1998年 6,497 2,951 - [13]
1999年 7,734 3,590 - [14]
2000年 7,759 3,615 - [15]
2001年 7,713 3,681 - [16]
2002年 8,107 3,776 - [17]
2003年 7,851 3,701 - [18]
2004年 7,614 3,586 38位 [19]
2005年 7,374 3,476 38位 [20]
2006年 7,278 3,427 - [21]
2007年 7,166 3,375 - [22]
2008年 7,210 3,390 - [23]
2009年 7,184 3,390 - [24]
2010年 7,335 3,472 - [25]
2011年 7,306 3,466 39位 [26]
2012年 7,431 3,534 - [27]
2013年 7,596 3,621 39位 [28]
2014年 7,632 3,648 38位 [29]
2015年 7,813 3,742 39位 [30]
2016年 7,918 3,804 39位 [31]
2017年 7,875 3,800 41位 [32]
2018年 7,835 3,800 40位 [33]
2019年 7,987 3,891 37位 [34]

駅周辺 編集

徒歩4分の距離に阪堺電気軌道上町線 帝塚山三丁目停留場があり、乗り換えることが出来る。

バス路線 編集

大阪シティバスの帝塚山中一丁目停留所が駅北側を通る南港通に設置されている。

隣の駅 編集

南海電気鉄道
  高野線
快速急行・急行・区間急行・準急
通過
各停
岸里玉出駅 (NK06) - 帝塚山駅 (NK51) - 住吉東駅 (NK52)

脚注 編集

  1. ^ 南海 駅ナンバリング 導入”. 鉄道コム (2012年2月27日). 2023年2月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年2月13日閲覧。
  2. ^ 南海電鉄全駅に「駅ナンバリング」を導入します”. 南海電鉄. 2021年10月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年2月13日閲覧。
  3. ^ 帝塚山駅 立体構内図”. 南海電気鉄道. 2023年6月11日閲覧。
  4. ^ ハンドブック南海2020 鉄道事業 (PDF) - 南海電鉄
  5. ^ 大阪府統計年鑑(平成3年) (PDF)
  6. ^ 大阪府統計年鑑(平成4年) (PDF)
  7. ^ 大阪府統計年鑑(平成5年) (PDF)
  8. ^ 大阪府統計年鑑(平成6年) (PDF)
  9. ^ 大阪府統計年鑑(平成7年) (PDF)
  10. ^ 大阪府統計年鑑(平成8年) (PDF)
  11. ^ 大阪府統計年鑑(平成9年) (PDF)
  12. ^ 大阪府統計年鑑(平成10年) (PDF)
  13. ^ 大阪府統計年鑑(平成11年) (PDF)
  14. ^ 大阪府統計年鑑(平成12年) (PDF)
  15. ^ 大阪府統計年鑑(平成13年) (PDF)
  16. ^ 大阪府統計年鑑(平成14年) (PDF)
  17. ^ 大阪府統計年鑑(平成15年) (PDF)
  18. ^ 大阪府統計年鑑(平成16年) (PDF)
  19. ^ 大阪府統計年鑑(平成17年) (PDF)
  20. ^ 大阪府統計年鑑(平成18年) (PDF)
  21. ^ 大阪府統計年鑑(平成19年) (PDF)
  22. ^ 大阪府統計年鑑(平成20年) (PDF)
  23. ^ 大阪府統計年鑑(平成21年) (PDF)
  24. ^ 大阪府統計年鑑(平成22年) (PDF)
  25. ^ 大阪府統計年鑑(平成23年) (PDF)
  26. ^ 大阪府統計年鑑(平成24年) (PDF)
  27. ^ 大阪府統計年鑑(平成25年) (PDF)
  28. ^ 大阪府統計年鑑(平成26年) (PDF)
  29. ^ 大阪府統計年鑑(平成27年) (PDF)
  30. ^ 大阪府統計年鑑(平成28年) (PDF)
  31. ^ 大阪府統計年鑑(平成29年) (PDF)
  32. ^ 大阪府統計年鑑(平成30年) (PDF)
  33. ^ 大阪府統計年鑑(令和元年) (PDF)
  34. ^ 大阪府統計年鑑(令和2年) (PDF)

関連項目 編集

外部リンク 編集