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常陸那珂有料道路

日本の茨城県ひたちなか市を通る地域高規格道路

常陸那珂有料道路(ひたちなかゆうりょうどうろ)は、ひたちなかICからひたち海浜公園ICに至る延長約2.9キロメートル (km) の自動車専用道路である。地域高規格道路水戸外環状道路の一部。

地域高規格道路
(有料)
常陸那珂有料道路
Japanese Route Sign Number 5.svgJapanese Route Sign Number 7.svg
茨城県道57号標識
E50 常陸那珂有料道路
茨城県道57号常陸那珂港南線
路線延長 2.9 km
開通年 1998年 - 1999年
起点 茨城県ひたちなか市新光町(ひたちなかIC
終点 茨城県ひたちなか市部田野(ひたち海浜公園IC
接続する
主な道路
記法
E50 東水戸道路
Japanese Route Sign Number 5.svgJapanese Route Sign Number 7.svg
都道府県道57号標識
茨城県道57号常陸那珂港南線
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路
沿線風景(ひたち海浜公園IC付近)

全線が、茨城県道57号常陸那珂港南線に指定されており、茨城県道路公社一般有料道路として管理している。

高速道路ナンバリングにおける路線番号は北関東自動車道、東水戸道路、常陸那珂有料道路延伸区間と共に「E50」が割り振られている。

目次

概要編集

この道路は道路規格が第3種第1級であるが、自動車専用道路に指定されている全国的に稀な路線である。

インターチェンジなど編集

IC番号 施設名 接続路線名 起点から
(km)
栃木都賀から
(km)
所在地
E50 東水戸道路
19 ひたちなか料金所
ひたちなかIC
国道245号 0.0 90.8 ひたちなか市
20 ひたち海浜公園IC 県道247号常陸海浜公園線
茨城県道57号常陸那珂港南線(同ICで直結)
2.9 93.7
常陸那珂有料道路延伸区間
  • IC番号・キロポストは北関東自動車道・東水戸道路から続いている。

主なトンネル編集

沿革編集

  • 1994年(平成6年)
  • 1998年(平成10年)12月17日 : ひたち海浜公園IC - 常陸那珂港IC供用開始。
  • 1999年(平成11年)7月22日 : ひたちなかIC - ひたち海浜公園IC供用開始。
  • 2007年(平成19年)4月25日 : ひたちなか本線料金所でETCシステム料金徴収を取り扱い開始[2][注釈 1]。なお、東水戸道路と連続して通行する場合のみ利用可能で、常陸那珂有料道路(ひたちなかIC - ひたち海浜公園IC)のみを通行する場合は利用できない。
  • 2014年(平成26年)4月1日:通行料金改定(軽自動車等100円、普通車100円、中型車100円、大型車160円、特大車310円)[3]

車線・最高速度編集

区間 車線
上下線=上り線+下り線
最高速度
ひたちなかIC - ひたち海浜公園IC 4=2+2 80 km/h

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 午後2時よりETCの取り扱いを開始。料金の徴収は東日本高速道路に業務委任。

出典編集

  1. ^ 有料道路の工事の開始(平成6年2月28日 茨城県道路公社公告) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 号外第18号: p.1, (1994年2月28日) 
  2. ^ ETCシステムを使用した料金の徴収(平成19年4月23日 茨城県道路公社公告) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 号外第78号: p.1, (2007年4月23日) 
  3. ^ 有料道路の料金改定(平成26年3月27日 茨城県道路公社公告) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 号外第19号: p.1, (2014年3月27日) 

関連項目編集

外部リンク編集