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平山 健二郎(ひらやま けんじろう、1952年 - )は、日本経済学者。専攻は金融論、行動ファイナンス関西学院大学経済学部教授イェール大学Ph.D経済学博士)。

目次

略歴編集

兵庫県生まれ。サンケイスカラシップによるベイツ大学留学を経て、1975年一橋大学経済学部卒業。大阪大学大学院経済学研究科博士前期課程を経て、石坂記念財団奨学生として留学し、1983年イェール大学大学院経済学研究科で、Ph.D経済学博士)を取得[1]

京都産業大学経済学部講師、関西大学商学部助教授を経て、1995年4月より関西学院大学経済学部教授を務める[1]

著作編集

単著編集

  • 『貨幣と金融政策: 貨幣数量説の歴史的検証 』(関西学院大学経済学研究叢書)2015/3/20

共編著編集

  • 篠原総一西村理・平山健二郎『インタラクティブ・エコノミクス―さあ、始めよう経済学』 2003/2
  • 筒井義郎・平山健二郎『日本の株価―投資家行動と国際連関』2009/2

脚注編集

  1. ^ a b 「平山 健二郎」関西学院大学

外部リンク編集