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御器所駅

日本の愛知県名古屋市昭和区にある名古屋市交通局の駅

御器所駅(ごきそえき)は、愛知県名古屋市昭和区御器所通3丁目にある、名古屋市営地下鉄である。鶴舞線桜通線が乗り入れる。

御器所駅
御器所駅1番出入口
御器所駅1番出入口
ごきそ
Gokiso
(昭和区役所)
所在地 名古屋市昭和区御器所通三丁目7
御器所駅の位置(愛知県内)
御器所駅
御器所駅の位置(名古屋市内)
御器所駅
所属事業者 名古屋市交通局
名古屋市営地下鉄
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線(鶴舞線)
1面2線(桜通線)
乗車人員
-統計年度-
11,646人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 1977年昭和52年)3月18日
乗入路線 2 路線
所属路線 鶴舞線
駅番号 T12
キロ程 11.9km(上小田井起点)
T11 荒畑 (0.9km)
(1.2km) 川名 T13
所属路線 桜通線
駅番号 S10
キロ程 8.4km(中村区役所起点)
S09 吹上 (1.0km)
(1.1km) 桜山 S11
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名古屋市昭和区役所が近隣にあることから、副駅名として昭和区役所が案内板に付与されている。

歴史編集

駅構造編集

鶴舞線は相対式2面2線のホーム、桜通線は島式1面2線のホームを持つ地下駅で、桜通線のホームには可動式ホーム柵が設置されている。いずれも有効長は20m車8両編成まで対応している。エレベーターは桜通線ホーム側にのみあり、鶴舞線ホームに直接つながる東改札口にはない。

当駅は、桜通線駅務区桜本町管区駅が管轄している。

コンコースと地上出口については、駅開業当初は現在の東改札口につながるものしかなかったが、桜通線開通時に桜通線の真上にもコンコースと改札口が設けられ、こちらにつながる出口も整備された。したがって桜通線開通までは、鶴舞線他駅と同様の駅構造であったといえよう。

桜通線ホームと鶴舞線八事・赤池・豊田市方面ホームを結ぶ連絡通路には、2017年7月18日より「ローソン名古屋地下鉄御器所駅店」が設置されている[1][2](かつてはミニコンビニ「サークルKミニ名古屋御器所店」があったが、契約満了のため2017年3月2日に閉店した[3])。

のりば編集

ホーム 路線 行先
1   鶴舞線 八事赤池豊田市方面
2 伏見上小田井犬山方面
3   桜通線 新瑞橋徳重方面
4 今池名古屋中村区役所方面

利用状況編集

年度別乗車人員(名古屋市統計年鑑より)
年度 鶴舞線乗車人員(人/日) 桜通線乗車人員(人/日) 乗車人員合計(人/日)
2004年(平成16年) 4,865 4,667 9,532
2005年(平成17年) 5,201 4,768 9,969
2006年(平成18年) 5,336 4,694 10,030
2007年(平成19年) 5,197 4,912 10,109
2008年(平成20年) 5,313 4,899 10,212
2009年(平成21年) 5,246 5,083 10,329
2010年(平成22年) 5,421 5,004 10,425
2011年(平成23年) 5,074 5,154 10,228
2012年(平成24年) 5,073 5,196 10,289
2013年(平成25年) 5,205 5,306 10,511
2014年(平成26年) 5,272 5,418 10,690
2015年(平成27年) 5,520 5,683 11,203
2016年(平成28年) 5,691 5,860 11,551
2017年(平成29年) 5,669 5,925 11,594

※乗り換え人員は含まない。

駅周辺編集

共同住宅、店舗、事務所ビルが混在する住宅地区[4]

バス路線編集

名古屋市営バス御器所通」バス停
  • 栄20 栄~御器所通~新瑞橋・瑞穂運動場東
  • 金山26 金山~御器所通~金山
  • 吹上11 御器所通~大曽根
  • 昭和巡回 御器所通~名古屋大学
  • 御.金 御器所通~金山

かつては名鉄神宮前や新瑞橋(環状線経由)・笠寺駅などからのバスも存在したが1994年の桜通線開業後は路線数が減っている。

JR東海バス御器所通」バス停

隣の駅編集

  名古屋市営地下鉄
  鶴舞線
荒畑駅 (T11) - 御器所駅 (T12) - 川名駅 (T13)
  桜通線
吹上駅 (S09) - 御器所駅 (S10) - 桜山駅 (S11)

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集