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戸田 達史(とだ たつし、1960年8月14日[1] - )は、日本の医学者神戸大学医学部教授岐阜県岐阜市出身[2]

福山型先天性筋ジストロフィーの原因遺伝子フクチンを作る仕組みを解明し根本的な治療に対する道筋を示す等の遺伝学分野における傑出した業績によって知られる。

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略歴 編集

  • 1979年(昭和54年)3月 岐阜県立岐阜高等学校卒業
  • 1985年(昭和60年)3月 東京大学医学部医学科卒業、東大病院内科研修医
  • 1985年(昭和60年)6月8日 医師免許証(医籍第294280号)
  • 1986年(昭和61年)6月 公立昭和病院内科レジデント
  • 1987年(昭和62年)6月 東京大学医学部脳研神経内科・医員
  • 1987年(昭和62年)10月 国立国際医療センター神経内科レジデント
  • 1988年(昭和63年)12月 国立療養所下志津神経内科医師
  • 1989年(平成元年)12月 東京大学医学部脳研神経内科・医員
  • 1993年(平成5年)3月 東京大学博士号(医学)取得
  • 1994年(平成6年)1月 東京大学大学院医学系研究科人類遺伝学・助手
  • 1996年(平成8年)8月 東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター・助教授
  • 2000年(平成12年)5月 大阪大学大学院医学系研究科臨床遺伝学・教授
  • 2008年(平成20年)12月 神戸大学大学院医学研究科神経内科学/分子脳科学・教授

受賞歴 編集

脚注編集

  1. ^ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.418
  2. ^ 日本学士院賞授賞の決定について

外部リンク編集