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敏捷性(びんしょうせい)とは、動作の素早さに関する能力をいう。単純な移動速度ではなく、動作方向を正確に変更する速さを指す。動作を行うまでの判断時間の短さも敏捷性に含める場合もある。

身長が小さい方が物理的に敏捷性が高くなりやすい。

敏捷性を測定する方法編集

実験室では単純反応時間、選択反応時間、全身反応時間等の測定がおこなわれる、一方フィールドでは、シャトルランや反復横跳びなどが測定に利用される。

一般的に天性のものと考える人が多いがラダートレーニングなどのように、敏捷性を高める方法もある。

スポーツにおける敏捷性編集

100m走などトラック競技では比較的ニーズは低いが、ほとんどのスポーツで敏捷性は重要な要素である。特に、攻守の切り替えが激しい卓球武術では高い敏捷性が要求される。

関連項目編集