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新前橋電車区(しんまえばしでんしゃく)は群馬県前橋市にあった東日本旅客鉄道(JR東日本)の車両基地である。高崎支社の管轄。新前橋駅の北側に位置していた。現在は、高崎車両センター新前橋運輸区になっている。

配置車両の車体に記される略号編集

シマ」(俗字の高) - 高崎支社を意味する「」と、新前橋を意味する「シマ」から構成される。

歴史編集

配置車両編集

115系
やまなみ+せせらぎ
185系200番台
165系

高崎線上越線両毛線など高崎支社管内を運行する電車を収容する。

  • 211系 1000番台5両編成11本・3000番台5両編成60本。
2004年10月16日のダイヤ改正以前は湘南新宿ラインにも運用されていた。現在は両毛線で運用される。
2006年から2013年にかけて幕張車両センター・長野総合車両センターへ転出した編成も存在する。また田町車両センターからグリーン車が転入したが、3両編成と5両編成で挟む形で営業運転を実施した。
2001年のダイヤ改正以前は高崎線でも運用されていたが、現在は両毛線・宇都宮線小山 - 宇都宮間・信越本線高崎 - 横川間・上越線高崎 - 水上間・吾妻線で運用されていたが、2018年3月に引退。
1973年以前では高崎線から上野駅東京駅経由で東海道本線富士駅(現在はJR東海管内)までの運用に充てられたこともあった。上野東京ライン#計画に至るまでの過程東海道線 (JR東日本)#国鉄時代#使用車両も参照。
両毛線・宇都宮線小山 - 黒磯間・信越本線高崎 - 横川間・上越線高崎 - 水上間・吾妻線で運行されていたが2017年10月に運用離脱。現在は一部上信電鉄に譲渡されている。
高崎運転所所有のお座敷客車の経年廃車に伴い導入された。なお両編成は併結可能。現在はやまなみの中間電動車ユニットがリゾートやまどりに改造され、残ったやまなみの先頭車両はジパングに改造された。なお、せせらぎは全てリゾートやまどりへ改造された。

関連項目編集