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新横須賀駅(しんよこすかえき)は、静岡県小笠郡大須賀町(現・掛川市)横須賀に存在した静岡鉄道駿遠線である。

新横須賀駅
しんよこすか
SHIN-YOKOSUKA
河原町 (1.3km)
(1.3km) 七軒町
所在地 静岡県小笠郡大須賀町横須賀
(現・掛川市横須賀)
所属事業者 静岡鉄道
所属路線 駿遠線
キロ程 50.4km(新藤枝駅起点)
駅構造 地上駅
ホーム 島式1面2線
開業年月日 1914年大正3年)1月12日
廃止年月日 1967年昭和42年)8月28日
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当時の様子編集

大須賀町の中心にあたる横須賀の市街地に位置しており、駿遠線の主要駅であった。 駅舎のある北側は、横須賀の街並が広がっていたのに対し、南側は田畑が広がっていた。

廃止直前の頃は、列車の大半が当駅で発着しており、新三俣へは朝夕のみであった。

歴史編集

  • 1914年(大正3年)1月12日 中遠鉄道として新袋井 - 当駅間(10.3km)が開業。開業当時は終着駅であった。
  • 1925年(大正14年)4月7日 当駅 - 南大坂間(6.0km)の開業により、途中駅となる。
  • 1943年(昭和18年)5月15日 戦時統合により、静岡鉄道中遠線の駅となる。
  • 1948年(昭和23年)9月8日 - 地頭方 - 池新田間(7.1km)の開業により静岡鉄道駿遠線の駅となる。
  • 1967年(昭和42年)8月28日 新袋井 - 新三俣間の廃止により廃駅。

現在の様子編集

駅廃止後は、1980年頃にショッピングセンターが建てられたが、1990年代後半に入ってからは建物はそのままに、次々とテナントが変わっていった。 現在はココカラファイン掛川横須賀店になっている。 駅前の旅館は現在も営業している。

駅跡のすぐそばに秋葉バスサービス秋葉中遠線の新横須賀バス停がある。

尚、廃止まで使用された駅名標と案内板は、掛川市大須賀歴史民俗資料館にて所蔵されている。

駅周辺編集

隣の駅編集

関連項目編集