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日下部 聡(くさかべ さとし、1960年 - )は、日本経済産業官僚国家戦略室内閣審議官経済産業省大臣官房長等を経て、第29代資源エネルギー庁長官を務めた。

人物・経歴編集

大阪府出身。1982年横浜国立大学経済学部卒業、通商産業省(現経済産業省)入省。平田竹男は大学時代からの友人で、横浜国立大生としては珍しく官僚志望だったため、一緒に国家公務員試験の勉強をした[1]。1989年ロチェスター大学大学院経済学博士課程留学[2]資源エネルギー庁公益事業部公益事業制度改正審議室長経済産業政策局産業組織課長製造産業局自動車課長、内閣官房国家戦略室内閣審議官秘書課長総括審議官などを経て、2013年経済産業省大臣官房長。2015年から資源エネルギー庁長官[3][4][5]を務め、原子力発電所の再稼働問題などにあたった[6]。2018年7月25日退官[7]。2018年11月1日東京海上日動火災保険顧問[8]。2019年7月三菱電機顧問[9]

脚注編集