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日本プロゴルフシニア選手権大会

日本プロゴルフシニア選手権大会(にほんプロゴルフシニアせんしゅけんたいかい)とは毎年10月第1週から第2週に開催されている日本のプロシニアゴルフ大会の一つである。

Golf pictogram.svg日本プロゴルフシニア選手権大会
住友商事・サミットカップ
Nuvola apps kolf.svg トーナメント情報
創設 1962年
開催地 茨城県(2013年 - )
開催コース サミットゴルフクラブ(2013年 - )
基準打数 Par72(2019年)[1]
ヤーデージ 7023Yards(2019年)[1]
主催 公益社団法人日本プロゴルフ協会
ツアー PGAシニアツアー
競技方法 ストロークプレー
賞金総額 5000万円(2019年)[1]
開催月 10月
Nuvola apps kolf.svg 最高記録
通算スコア -21 台湾の旗 陳志明(2002年)[2]
-21日本の旗 米山剛(2018年)[2]
Nuvola apps kolf.svg 最新優勝者
日本の旗 白潟英純(2019年)[3][1]
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概要編集

PGAシニアツアーとしては日本シニアオープンと並ぶ大会であり、プロシニアゴルファー日本一を争う。優勝者には翌年の日本プロゴルフ選手権大会全英シニアオープンの出場権が与えられる。2019年現在、賞金総額5000万円、優勝賞金1000万円[4]

なお2011年大会は、福岡市に本社を置く健康食品などの通信販売を行っているエバーライフの特別協賛により、『皇潤CUP 日本プロゴルフシニア選手権大会』として開催されたが、その年限りで特別協賛を降板した。2013年大会からは住友商事と、同社グループで会場のサミットゴルフクラブ(茨城県石岡市)を運営するヤサト興産が特別協賛に就いた。

出場資格編集

  • JPGAツアーおよび日本ゴルフツアーで永久シード者
  • 海外シニアメジャー大会の優勝者
  • 前年度PGAシニアツアー賞金ランキング上位30名
  • 過去3年間のPGAシニアツアー賞金ランク1位
  • 過去1年間のPGAシニアツアー競技優勝者
  • 前年PGAシニアツアー予選会上位
  • 過去3年間の優勝者
  • 前年度本大会5位までの者
  • 日本プロ選手権予選通過者
  • 日本プロゴルフ協会の特別承認者

歴代優勝者編集

開催年 優勝者 開催年 優勝者
1962年   寺本金一 1991年   石井裕士
1963年   上田悌造 1992年   杉原輝雄
1964年   上田悌造 1993年   内田繁
1965年   石井治作 1994年   内田繁
1966年   戸田藤一郎 1995年   杉原輝雄
1967年   戸田藤一郎 1996年   中島弘二
1968年   戸田藤一郎 1997年   寺本一郎
1969年   戸田藤一郎 1998年   金井清一
1970年   戸田藤一郎 1999年   上野忠美
1971年   小針春芳 2000年   高橋勝成
1972年   戸田藤一郎 2001年   宮本康弘
1973年   中村寅吉 2002年   陳志明
1974年   石井迪夫 2003年   藤池昇龍
1975年   小針春芳 2004年   福沢孝秋
1976年   中村寅吉 2005年   室田淳
1977年   石井朝夫 2006年   中嶋常幸
1978年   石井哲雄 2007年   尾崎健夫
1979年   藤井義将 2008年   渡辺司
1980年   藤井義将 2009年   室田淳
1981年   陳清波 2010年   加瀬秀樹
1982年   佐藤精一 2011年   金鍾徳
1983年   陳健義 2012年   室田淳
1984年   謝永郁 2013年   渡辺司
1985年   張春発 2014年   尾崎直道
1986年   橘田規 2015年   室田淳[5]
1987年   内田袈裟彦 2016年   プラヤド・マークセン[6]
1988年   チチ・ロドリゲス 2017年   盧建順[7]
1989年   杉原輝雄 2018年   米山剛[4][2]
1990年   金井清一 2019年   白潟英純[3][1]

テレビ中継編集

  • 2012年大会からBSデジタル放送BS朝日にて4日間すべて放送されている。初日・2日目は録画、3日目・最終日は生中継。

出典編集

  1. ^ a b c d e 白潟、国内ツアー初V!賞金ランク5位に/国内シニア - サンケイスポーツ(産経デジタル)、2019年10月14日配信、同日閲覧
  2. ^ a b c 米山、大会最多21アンダーで初メジャー制覇!賞金ランク2位浮上/国内シニア (2/2ページ) - サンケイスポーツ、2018年10月8日配信、同日閲覧
  3. ^ a b 白潟が逃げ切り優勝 男子ゴルフの日本プロシニア選手権 産経新聞 2019年10月13日
  4. ^ a b “米山が66で快勝 日本プロシニアゴルフ”. サンケイスポーツ. (2018年10月7日). https://www.sanspo.com/golf/news/20181007/gld18100717420004-n1.html 2018年10月7日閲覧。 
  5. ^ 室田、決めた完全V!通算15勝目 日本プロシニア - スポニチアネックス、2015年10月12日閲覧
  6. ^ P・マークセン圧倒的強さ、日本シニアオープンに続き公式戦連勝! ALBA.net 2016年10月9日閲覧
  7. ^ 盧建順が初V マークセンはメジャー4連勝ならず”. ゴルフダイジェスト・オンライン (2017年10月8日). 2017年10月8日閲覧。

外部リンク編集