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日本鉄道保存協会(にほんてつどうほぞんきょうかい、英語Railway Preservation Society of Japan、略称:RPSJ)とは、財団法人交通文化振興財団による、日本の保存鉄道や鉄道関係の博物館鉄道保存展示施設の協会である。

沿革編集

歴史的鉄道車両、構造物、建物等を保存している団体が集い、相互に情報を交換し、将来にわたる保存・活用を推進することを目的[1]として1990年設立された。

顧問:青木栄一小池滋、花上嘉成、堤一郎、名取紀之(2014年時)

参加団体編集

2014年現在、正会員として41団体が加盟している。

総会編集

毎年一回総会が開かれる。

脚注編集

  1. ^ 日本鉄道保存協会規約 第2条

関連項目編集

外部リンク編集