座標: 北緯42度58分9.5秒 東経141度25分25.1秒 / 北緯42.969306度 東経141.423639度 / 42.969306; 141.423639

札幌スタジアム(さっぽろスタジアム)は、北海道札幌市清田区真栄にある野球場1994年の完成よりサンワード貿易野球部がホームグラウンドとして使用し、2006年より一般利用が可能となった。社会人野球札幌支部予選や中学生硬式野球、また高校野球の練習試合などに使用されている。

札幌スタジアム
Sapporo Stadium
施設データ
所在地 北海道札幌市清田区真栄455番地
開場 1994年平成6年)(サンワードスタジアムとして)
所有者 一般社団法人札幌スタジアム
管理・運用者 一般社団法人札幌スタジアム
西宮の沢バッティングパーク・ピッチャーガエシ
グラウンド 内野:クレー舗装
外野:天然芝
照明 なし
収容人員
約600人着席可能
グラウンドデータ
球場規模 グラウンド面積:
両翼:99 m
中堅:122 m

歴史編集

  • 1989年平成元年) - サンワード貿易軟式野球部が発足した後、1994年にサンワードスタジアムとして完成。
  • 2005年(平成17年) - シーズン終了後に同部が解散したことにより翌年より札幌スタジアムと改称された上で一般利用開始。
  • 2016年(平成28年) - 一般社団法人札幌スタジアムの運営に変わり、ナイター設備が新設される[1]

施設概要編集

  • スタジアム[2]
    • 両翼:99m、中堅:122m
    • 内野:クレー舗装、外野:天然芝
    • スコアボード:BSO/HEFc表示あり
    • 照明設備:照明6灯(内野500lx 外野300lx)
    • 収容人員:約600人着席可能
    • 管理棟:本部席(放送施設あり)、審判控室、クラブハウス(更衣室)、トイレ(男女別)、手洗い場(飲料不適)、用具庫
    • 整備用具:乗用芝刈り機、トンボ、レーキ、ブラシ、水抜き用スポンジなど
  • 室内練習場[3]
    • 面積:42m×22m×9m(実際の利用面は約40m×20m)
    • 芝:人工芝4ロングパイル(55㎜)の人工芝で30㎜のゴムチップ
    • 照明:28灯500ルクス
    • 野球、フットサル、パークゴルフなどに利用可

施設利用料金編集

  • グラウンド:90分単位[4]
    • 平日(90分):5000円
    • 土日祭(90分)7500円
  • 照明:30分単位
    • 全面(6基):4,000円/30分
    • 内野(4基):3,000円/30分
    • マウンド(2基):2,000円/30分
  • 室内練習場:1時間単位[3]
    • 平日 4,500円
    • 土日祝 5,500円
    • 照明代(使用する場合のみ):全灯500円/半灯250円
    • 暖房代(使用する場合のみ):300円(電気ストーブ1台)

交通編集

  • 所在地:札幌市清田区真栄455番地
  • 駐車場:約60台(大型バス可)

周辺施設編集

脚注編集

  1. ^ 生まれ変わる“札幌スタジアム”
  2. ^ 札幌スタジアム紹介”. 2020年11月19日閲覧。
  3. ^ a b 札幌スタジアム室内練習場”. 2020年11月19日閲覧。
  4. ^ 札幌スタジアム施設利用料金”. 2020年11月19日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集