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東京ディズニーランドのショーレストランで終了したエンターテイメント

概要編集

公演が行われるのは以下の2つのレストランであり、それぞれランチとディナーで別なショーが公演される。

ダイヤモンドホースシューについてはアトラクションとしても扱われている。

ポリネシアンテラス・レストラン編集

アロハ!ミッキー編集

ミッキー&ミニー・ゴールデンパラダイス編集

ミッキーとミニーのポリネシアン・パラダイス編集

ミッキーとミニーのポリネシアン・パラダイス』(Mickey & Minnie's Polynesian Paradise)は、アドベンチャーランド内にある「ポリネシアン・テラス・レストラン(Polynesian Terrace Restaurant)」(提供:キッコーマン)店内のステージで開催されるディナーショーである。1998年2月28日スタート。ゲストは食事をしながらショーを楽しめるようになっている。コナ・ウィンドによるバンドの生演奏をバックに歌やダンスが楽しめる。このショーを見るには予約が必要で、ディズニーホテルの宿泊者以外は当日の朝開園と同時に受付を開始する。混雑期には開園してすぐ予約終了する場合もある。2009年2月2日公演分からの予約は公式サイトで1か月前から受け付けている。2016年3月21日より新ディナーショー「ミッキーのレインボー・ルアウ」がスタートするに合わせて、2016年1月4日をもって公演を終了した。

※開催場所である「ポリネシアンテラス・レストラン」の休業日は休演となる。

DATA
  • 公演場所:ポリネシアンテラス・レストラン(提供:キッコーマン
  • 所要時間:約65分
  • 上演時間:約50分
  • 公演回数:1日4回(21時、22時閉園の時のみ)
登場キャラクター
ミッキーマウス、ミニーマウス、チップとデール
出演者数
13名(キャラクター4名、ダンサー4名、シンガー1名、バンド4名)

ダイヤモンドホースシュー編集

ダイヤモンドホースシュー・レビュー編集

The Diamond Horseshoe Review

公演期間編集

1983年4月15日-2001年5月23日

2000年頃の内容改変の前後で一部内容が変更されたが、大筋では同じ内容のショーを18年間続け、パーク内ではもっとも公演回数の多いショーであった

長年ペコス・ビルを週5日努めたアクター(葉山純平)が降板したために内容が変更された。

出演者編集

  • スルーフット・スー(外国人)
  • ダイヤモンド・ジム(外国人)
  • ペコス・ビル(前期:日本人、後期:外国人)
  • ダイヤモンドホースシュー・ガールズ(4人、内訳:日本人2名・外国人2名、外国人は夜のショー(フープ・ディー・ドー・レビュー)にも出演していた)
  • ザ・バンド(ピアノ、ドラム、バンジョー、トランペット、全員日本人でレギュラーは週5日と週2日で一年ごとに入れ替わり)

ショーの流れ編集

  1. プロローグ
    • 概要:バンドの生演奏
    • 出演者:ザ・バンド
    • 楽曲:Welcome to the Diamond Horseshoe
  2. オープニング
    • 概要:ダイヤモンドホースシュー・ガールズが踊る。
    • 出演者:ザ・バンド、ダイヤモンドホースシュー・ガールズ
    • 楽曲:Welcome to the Diamond Horseshoe
  3. スルーフット・スー
    • 概要:ダイヤモンドホースシュー・ガールズがスルーフット・スーを呼び込み挨拶をする
    • 出演者:ザ・バンド、ダイヤモンドホースシュー・ガールズ、スルーフット・スー
    • 楽曲:Welcome to the Diamond Horseshoe
  4. スルーフットスーの恋人探し
    • 概要:スルーフット・スーが客席を回って恋人(額の広い人)を探し、額にキスをする。
    • 出演者:ザ・バンド、スルーフット・スー
  5. ダイヤモンドジム
    • 概要:ダイヤモンド・ジムが客席を回って挨拶をする
    • 出演者:ザ・バンド、ダイヤモンド・ジム
  6. おおスザンナ
    • 概要:ダイヤモンドジムが歌に会わせてダイヤモンドホースシュー・ガールズを呼び込んで歌い踊り、最後にスルーフット・スーを呼び込み踊り、最後にキスをする(傘で隠す)
    • 出演者:ザ・バンド、ダイヤモンド・ジム、ダイヤモンドホースシュー・ガールズ、スルーフット・スー
    • 楽曲:おおスザンナ
  7. セールスマン(前期)、手品師(後期)
    • 出演者:ザ・バンド、ペコス・ビル
    • 概要:(前期)ペコス・ビルが押し売りとして客席に乱入、ダイヤモンドジムを追い出してセールストークを始める。販売する商品は「マネープリンター」「ロープ」「プリマハム」で、演者の気分で「印籠」も売りに出す。マネープリンターの説明では、最前列のゲストから1000円(以上)を借り、それを無理矢理手付け金として預かり、ロープは一番派手に拍手をした人を強制的に指名して売りつける。1つ5万円均一。ほとんど売れずにあきらめて帰って行く。風船でバルーンアートを売りつける人もいた。元旦などは観客がノリで全部購入して盛り上げるなどもあった。
    • 概要:(後期)ペコス・ビルが手品師として客席から登場し手品を披露する。
  8. ペコスビル
    • 概要:(前期)ダイヤモンドジムがスルーフットスーに「ボーイフレンドは誰?」と聞くと、スルーフットスーは先ほどキスをしたゲストの名前を出す。それを見てあわてるダイヤモンド・ジムは再度訪ねる(もちろん自分だよね、と言う雰囲気で)と、スルーフットスーは「ペコスビル」と宣言し曲が始まる。そうするとペコスビルが登場して踊りを披露する。その途中で膝掛けを抱いて踊る、それをみて驚く二人をよそ目に陶酔しているペコスビルにスルーフットスーが「ぺこーす」と呼びかけると正気になる。そして膝掛けを殴りスルーフットスーの元にいき「キス・ミー」とキスを求めるが「プリーズ」と言った瞬間にダイヤモンドジムの方を向いてしまい二人に殴られる。その後二人が持ってきた水鉄砲を客席に向かって打ちまくる。
    • 概要:(後期)基本的な流れは前期と同じだが、日本人でないと演じきれない特有のギャグなどが省略された。
    • 出演者:ザ・バンド、ダイヤモンド・ジム、スルーフットスー、ペコス・ビル、
    • 楽曲:ペコス・ビル
  9. カンカン
    • 概要:客席の後ろやステージの左右からダイヤモンドホースシュー・ガールズが登場しカンカンダンスを披露する。
    • 出演者:ザ・バンド、ダイヤモンドホースシュー・ガールズ
    • 楽曲:カンカン
  10. エンディング
    • 概要:ガイヤモンドホースシュー・ガールズがダイヤモンド・コを本名で呼び込み(ダイヤモンドホースシュー・ガールズはそのままカンカンを踊り続けてる)、ダイヤモンドジムがスルーフットスーを本名で呼び込み、ダイヤモンドジムとスルーフットスーが「ザ・バンド」とバンドを紹介して、ダイヤモンドジムがペコス・ビルを本名で呼び込みペコス・ビルがヒトネタ演じてダイヤモンドフォースシュー・ガールズをバックに三人が手をつないで挨拶しながら幕が下りる。
    • 出演者:ザ・バンド、ダイヤモンドホースシュー・ガールズ、ダイヤモンドジム、スルーフットスー、ペコス・ビル。

フープ・ディー・ドゥー・レビュー編集

The Hoop Dee Doo Review

公演期間編集

1983年4月15日-2001年5月23日

出演者編集

  • シンガー男/女(外国人)
  • ジョニー(男ダンサー、日本人)
  • クレア(女ダンサー、外国人、昼のショー「ダイヤモンドホースシュー・レビュー」にも出演していた。)
  • シックス・ビット(男コメディアン、日本人)
  • ドリー(女コメディアン、日本人)
  • ザ・バンド(ピアノ、ドラム、バンジョー、トランペット、全員日本人で昼のショート同じ)
  • ザ・ダイヤモンドホースシューのウェイター・ウェイトレス

ショーの流れ編集

  1. プロローグ
    • 概要:ピアノの独演からバンドの生演奏
    • 出演者:ザ・バンド
  2. オープニング
    • 概要:メイン出演者の六人が馬車で到着したという設定で馬車の到着音が鳴り客席の後方から出演者が到着して歌う。
    • 楽曲:The Hoop Dee Doo Review
  3. ようこそ
    • 概要:出演者がみんないろいろな場所から来ていると歌いながら自己紹介していく
    • 楽曲:ようこそここへ
  4. さあ食事です
    • 概要:お腹空きましたかーと客席に声をかけてメイン料理ができあがった合図のベル似合わせて出演者がキッチンへの扉を開いてザ・ダイヤモンドホースシュー・ウェイターとザ・ダイヤモンドホースシュー・ウェイトレスが全テーブルにメイン料理を運ぶ、その後に曲に合わせてセンターテーブルを縁者が囲み歌い踊る
    • 楽曲:美味しい物食べよ
  5. (食事時間)
    • 概要:食事の時間のため演出無し、しばらくするとバンドが演奏を初めて演者達がグリーティングを始める。
  6. シンガー
    • 概要:シンガー二人が客席の真ん中で歌う
    • 出演者:シンガー男/女
  7. ダンサー
    • 概要:ダンサー二人が歌い踊る
    • 出演者:ダンサー男/女
  8. 一大スペクタクル
    • 概要:コメディアン二人が観客を左右に分けていろいろ競わせる、ゲストも弄る
    • 楽曲:歌ってみよう
    • 出演者:コメディアン男/女
  9. デザートタイム
    • 概要:ステージからアップルパイを持ったザ・ダイヤモンドホースシュー・ウェイターとザ・ダイヤモンドホースシュー・ウェイトレスが全テーブルにアップルパイ料理を運ぶ、ウェイターが最後にヒトネタ披露するのが恒例になっていた。
    • 楽曲:さあ食べようアップルパイ
  10. ゲスト参加笑劇「ディビークロケット」
    • 概要:デイビークロケットの冒険から四つのシーンを笑劇する。ゲストから四人選んで
      • 青年男子(インディアン)※イケメン
      • 少年(テキサスレンジャー)※勇気
      • 女性(カンカンダンサー)※美貌
      • 太め男性(天使)※お腹
    • 楽曲:デイビークロケット
  11. エンディング
    • 概要:客席に配布された洗濯板をスプーンで叩いて曲に参加させて、ウェイターやウェイトレスを含めた全出演者とゲストが手をつないでフロアを回る。
    • 楽曲:この素晴らしい一時をどうぞ忘れないで
  12. チェイサー
    • 概要:メイン出演者の六人が歌いながら客席後方から帰って行く。
    • 楽曲:The Hoop Dee Doo Review

スルーフットスーのダイニング&ファン編集

公演期間 2001年6月1日-2005年1月31日

ペコス・グーフィーのフロンティアレビュー編集

公演期間 2001年6月1日2013年1月6日

ペコス・グーフィーのフロンティアレビュー』(Pecos Goofy's Frontier Revue)はウエスタンランドにある「ザ・ダイヤモンドホースシュー(The Diamond Horseshoe)」(提供:プリマハム)の店内にて開催されるディナーショーである。

西部開拓時代のヒーロー、ペコス・ビルに扮したグーフィーが主役となり歌や踊りを披露し、シェフのミッキーマウスもデザートを持って登場する。ショーの最後には女性ダンサーによる本格的フレンチカンカンが披露される。約11年間続いた。

ショーを見るには予約が必要で、ディズニーホテルの宿泊者以外は当日の朝開園と同時に受付を行っていた。混雑期には開園してすぐに満席となり予約受付が終了する場合もあった。

2009年2月2日公演分からは原則として当日予約は行えず、公式サイトで事前予約を申し込む必要があった。

※開催場所である「ザ・ダイヤモンドホースシュー」が休業中は休演となった。

DATA
  • 公演場所:ザ・ダイヤモンドホースシュー(提供:プリマハム
  • 所要時間:約75分
  • 公演時間:約50分
  • 公演回数:1日3回(21時、22時閉園の時のみ)
登場キャラクター
グーフィー、ミッキーマウス、スルーフットスー

関連項目編集