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東山口信用金庫(ひがしやまぐちしんようきんこ)は、山口県防府市に本店を置く信用金庫。愛称は「とうしん」。

東山口信用金庫のデータ
統一金融機関コード 1789
SWIFTコード なし
法人番号 6250005006739
代表者氏名 嶋本博(理事長)
店舗数 28店
従業員数 256名
資本金 (出資金)7億93百万円
設立日 1991年4月1日
柳井信用金庫(1950年設立)
徳山信用金庫(1918年設立)
下松信用金庫(1948年設立)
所在地
〒747-0034
山口県防府市天神1-12-18
外部リンク 東山口信用金庫
特記事項:
2017年ディスクロージャー
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東山口信用金庫本店
東山口信用金庫柳井支店(山口県柳井市、2009年6月(旧本店))

概要編集

山口県中東部(山口市(旧阿武郡阿東町を含まない)、防府市周南市下松市光市柳井市岩国市および熊毛郡大島郡玖珂郡)を営業範囲とし、防府・柳井・岩国・光・下松・周南の各市と田布施町平生町上関町に支店を置く[1]

沿革編集

  • 1918年(大正7年) - 6月 産業組合法に基づく金融機関として、徳山市(当時)に徳山信用金庫設立。
  • 1948年(昭和23年) - 12月 市街地信用組合法に基づく金融機関として、下松市に下松信用金庫設立。
  • 1950年(昭和25年) - 5月 中小企業等協同組合法に基づく金融機関として、柳井市に柳井信用金庫設立。
  • 1991年(平成3年) - 4月 「徳山信用金庫」「下松信用金庫」「柳井信用金庫」の対等合併により東山口信用金庫設立。柳井信用金庫が存続庫となり、本店は柳井信用金庫本店に置かれ、下松信用金庫本店は下松支店に、徳山信用金庫本店は徳山支店になった。
  • 2003年(平成15年) - 4月 個人向けインターネットバンキングの取扱いを開始。
  • 2008年(平成20年) - 11月14日 防府市に本店を置く防府信用金庫と対等合併する旨を発表。当初の発表では合併日を2009年11月24日と予定していたが、合併日を2012年11月26日に延期することを発表した[2][3]
  • 2012年(平成24年) - 11月26日 防府信用金庫と合併。存続金庫は東山口信用金庫とし、旧防府信用金庫本店を合併金庫の本店とした。新金庫の理事長には旧防府信用金庫理事長の嶋本博が就任[1]

防府信金との合併編集

支店名・店舗コードの変更編集

2012年11月26日付で、防府信用金庫と対等合併(存続金庫は東山口信用金庫)。本店は旧防府信金本店に置かれ、旧本店は柳井支店、旧防府信金駅前支店が防府駅前支店に改称された。

支店コードについては、防府信金側のコードが旧来の番号に10を足したものに変更され、30番台が旧防府信金、1ケタおよび10、20、40番台が従来の東山口信金の店舗となった。

脚注編集

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  1. ^ a b 当金庫概要(東山口信用金庫、2012年11月26日閲覧)
  2. ^ 東山口信金・防府信金 合併、3年後に延期”. 山口新聞 (2009年10月24日). 2009年10月24日閲覧。
  3. ^ 人事や事務システムの調整に想定以上の期間を要することから、全国各地にある信用金庫共同事務センターの東西各センターへの集約による日程制限なども重なったことにも配慮したため

外部リンク編集