メインメニューを開く

松原 俊雄(まつばら としお、1951年8月16日 - )は、日本政治家東京都狛江市長(1期)。

松原 俊雄
まつばら としお
生年月日 (1951-08-16) 1951年8月16日(68歳)
出生地 東京都世田谷区
出身校 駒澤大学経済学部
所属政党 無所属

当選回数 1回
在任期間 2018年7月22日 - 現職
テンプレートを表示

来歴編集

東京都世田谷区出身。1974年(昭和49年)3月、駒澤大学経済学部卒業。同年4月、狛江市役所に入庁[1]

2008年(平成20年)7月24日、副市長に就任[2]。2013年(平成25年)、新宿区結婚相談所の代表取締役に就任。

2018年3月1日、狛江市長の高橋都彦が市の女性職員にセクハラを行っていたことが発覚[3]。高橋は6月4日付で辞職[4]。7月5日、松原は記者会見を開き、高橋の辞職に伴う狛江市長選挙に出馬する意向を表明[5]。7月22日に行われた市長選に自民党公明党の推薦を得て出馬し、元市議の田中智子を破り初当選を果たした[6]

※当日有権者数:68,526人 最終投票率:45.31%(前回比:-1.7%)

候補者名年齢所属党派新旧別得票数得票率推薦・支持
松原俊雄66無所属17,834票58.29%(推薦)自民党公明党
田中智子60無所属12,763票41.71%(推薦)日本共産党自由党社民党、狛江・生活者ネットワーク

脚注編集

外部リンク編集