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松永安左エ門記念館

松永安左エ門記念館(まつながやすざえもんきねんかん)は、長崎県壱岐市石田町にある人物記念館。

Japanese Map symbol (Museum) w.svg 松永安左エ門記念館
Iki City Matsunaga Museum.jpg
施設情報
正式名称 ”電力の鬼”松永安左エ門記念館
専門分野 歴史
事業主体 壱岐市
開館 1971年(昭和46年)
所在地 811-5214
長崎県壱岐市石田町印通寺浦360番地
位置 北緯33度44分41.9秒 東経129度45分5.2秒 / 北緯33.744972度 東経129.751444度 / 33.744972; 129.751444座標: 北緯33度44分41.9秒 東経129度45分5.2秒 / 北緯33.744972度 東経129.751444度 / 33.744972; 129.751444
プロジェクト:GLAM

目次

概要編集

1946年昭和46年)7月に実業家茶人としても知られる松永安左エ門の生家跡地に併設される形で1971年(昭和46年)に開館。正式には「電力の鬼・松永安左エ門記念館」である[1]が、一般的には「松永記念館」と呼ばれている。ふるさと資料館を併設している。

運営編集

壱岐市が直接運営している。

  • 開館時間 9:00~17:00
  • 休館日 毎週水曜日、年末年始(12月29日1月3日
  • 入館料 有料

施設編集

  • 敷地面積 1,604.8m2

展示物編集

  • 松永安左エ門の収集物や考古学の資料などを展示。
  • 北村西望作の松永夫婦(安左エ門・一子)の胸像が設置されている。
  • 松永安左エ門が福博電気軌道の設立(1909年(明治42年))に関係したことから、1979年(昭和54年)に廃止された西鉄福岡市内線の車両(500形516号)が1台壱岐に移送され、記念館の敷地内に展示されている[2]

沿革編集

交通編集

最寄りの港
最寄りのバス停
  • 壱岐交通 「保健福祉センター」バス停から徒歩2分
    • 郷ノ浦港から - 印通寺(いんどうじ)経由芦辺行き、空港行き、山崎行き
    • 芦辺港・印通寺港から - 印通寺経由郷ノ浦行き
    • 壱岐空港から - 郷ノ浦行き
最寄りの道路

脚注編集

関連項目編集

参考文献編集

  • 「石田町史(行政編)」(1991年(平成3年)3月, 石田町教育委員会発行)p.778

外部リンク編集