桜並木の満開の下に』(さくらなみきのまんかいのしたに)は、舩橋淳監督による2012年の日本の映画。

桜並木の満開の下に
監督 舩橋淳
脚本 村越繁
舩橋淳
製作 市山尚三
出演者 臼田あさ美
三浦貴大
髙橋洋
音楽 ヤニック・ドゥズインスキー
撮影 古屋幸一
編集 舩橋淳
製作会社 バンダイビジュアル
衛星劇場
オフィス北野
配給 東京テアトル
オフィス北野
公開 2012年10月5日(釜山
上映時間 120分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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あらすじ編集

東日本大震災の爪痕が残る茨城県日立市で、夫の研次(髙橋洋)と暮らす栞(臼田あさ美)は、製鉄工場に勤めている。ある日、工場で事故が起こり、研次が命を落とす。事故の原因となった同僚の工(三浦貴大)は、栞に謝罪しようとする。栞は頑なに工を拒絶するが、やがて工と恋に落ちる。

キャスト編集

発表編集

2012年10月5日、釜山国際映画祭「アジア映画の窓」部門にて上映された[1]

評価編集

本作に5つ星満点の3.5点をつけた『The Japan Times』のマーク・シリングは「成瀬巳喜男監督『乱れ雲』を想起させる」と指摘した[2]

脚注編集

  1. ^ Lee, Maggie (2012年10月30日). “Review: ‘Cold Bloom’”. Variety. 2014年9月25日閲覧。
  2. ^ Schilling, Mark (2013年4月12日). “‘Sakura Namiki no Mankai no Shita ni (Cold Bloom)’”. The Japan Times. 2014年9月25日閲覧。

外部リンク編集