桜庭駅(さくらばえき)は、北海道留萌支庁留萌市藤山町にあった北海道旅客鉄道(JR北海道)留萌本線廃駅)である。利用者僅少に伴い1990年(平成2年)10月1日に廃駅となった。

桜庭駅
Sakuranba.jpg
ホーム(1980年7月)
さくらば
Sakuraba
幌糠 (2.8 km)
(2.7 km) 藤山
所在地 北海道留萌市藤山町
北緯43度52分28.4秒 東経141度44分20.5秒 / 北緯43.874556度 東経141.739028度 / 43.874556; 141.739028座標: 北緯43度52分28.4秒 東経141度44分20.5秒 / 北緯43.874556度 東経141.739028度 / 43.874556; 141.739028
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 留萌本線
キロ程 37.3 km(深川起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1963年昭和38年)12月1日
廃止年月日 1990年平成2年)10月1日
備考 利用者僅少に伴い廃駅
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歴史編集

 
1977年の桜庭仮乗降場と周囲約500m範囲。左が留萌方面。国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成

駅名の由来編集

当地の留萌川南岸の支流に桜庭川があり[2]、ここから採ったものと思われる[3]

駅構造編集

廃止時点で、単式ホーム1面1線を有する地上駅であった。転轍機を持たない棒線駅となっていた。

仮乗降場に出自を持つ無人駅であった。ホームは板張りであった。

駅周辺編集

駅跡編集

廃駅後はすべての施設が撤去され、現在は跡形もなくなっている。

隣の駅編集

北海道旅客鉄道(JR北海道)
留萌本線
幌糠駅 - 桜庭駅 - 藤山駅

脚注編集

  1. ^ a b c 書籍『日本鉄道旅行地図帳 全線全駅全廃線 1 北海道』(監修:今尾恵介新潮社2008年5月発行)44ページより。
  2. ^ 山田秀三『北海道の地名』(2版)草風館、浦安市〈アイヌ語地名の研究 山田秀三著作集 別巻〉、2018年11月30日、342頁。ISBN 978-4-88323-114-0 
  3. ^ 書籍『北海道の駅878ものがたり 駅名のルーツ探究』(監修:太田幸夫、富士コンテム、2004年2月発行)106ページより。

関連項目編集