メインメニューを開く

横浜ベイサイドマリーナ(よこはまベイサイドマリーナ)は神奈川県横浜市にあるマリーナレストラン駐車場などを中心とした海浜型総合施設。横浜ベイサイドマリーナ株式会社が運営している。

横浜ベイサイドマリーナ
横浜ベイサイドマリーナの位置(横浜市内)
横浜ベイサイドマリーナ
情報
用途 店舗
設計者 三井住友建設(実施設計・管理)
RTKLインターナショナルリミテッド(基本・環境デザイン設計)
構造設計者 アーバン・ハウス都市建築研究所
施工 三井住友建設
建築主 三井不動産
管理運営 三井不動産
横浜ベイサイドマリーナ
構造形式 鉄骨構造
敷地面積 31,945㎡ m²
建築面積 13,140㎡ m²
延床面積 29,379㎡ m²
階数 地上2階
駐車台数 1200台
着工 1997年6月
竣工 1998年7月
開館開所 1998年9月4日
所在地 236-0007
神奈川県横浜市金沢区白帆5-2
座標 北緯35度22分49秒 東経139度38分52秒 / 北緯35.38028度 東経139.64778度 / 35.38028; 139.64778座標: 北緯35度22分49秒 東経139度38分52秒 / 北緯35.38028度 東経139.64778度 / 35.38028; 139.64778
備考 第1回横浜市 横浜・人・まち・デザイン賞(まちなみ景観部門)受賞作品
テンプレートを表示
横浜ベイサイドマリーナ株式会社
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
236-0007
横浜市金沢区白帆1番地
代表者 代表取締役社長 鈴木 和宏
資本金 40億円
売上高 17億4686万1000円(2019年03月31日時点)[1]
営業利益 2億1037万8000円(2019年03月31日時点)[1]
経常利益 1億6550万円(2019年03月31日時点)[1]
純利益 7496万8000円(2019年03月31日時点)[1]
純資産 54億8738万4000円(2019年03月31日時点)[1]
総資産 96億7558万4000円(2019年03月31日時点)[1]
決算期 3月末日
テンプレートを表示

当施設は「よこはま・かなざわ海の駅」として、国土交通省より海の駅の登録を受けている。

概要編集

横浜ベイサイドマリーナ株式会社は横浜市やヤマハ発動機などの出資により、1993年11月10日第三セクター方式で設立された。当施設は同社により1996年4月1日に開業され、Aバース:6m ~ Sバース:44mクラス用の1378区画の他、ビジターバースが約20隻分(10mクラス換算)あり、さらに給油施設や船舶メンテナンス施設を備える。また、船舶販売施設をヤマハ発動機が運営するレンタルボート施設「マリンクラブ・シースタイル」などがあり、アジア地域でも最大級の規模を誇るマリーナとして運営されている。

また、各種ブランドのアウトレットショップやレストランなどからなる「三井アウトレットパーク 横浜ベイサイド」が併設されているが、現在は建替・拡大(全面リニューアル)工事のため施設全体が一時閉鎖となっている(2020年春再オープン予定)。この他、「横浜ベイサイドマリーナ地区」の第2期エリアの一部(E街区)[2]コンテナ型のカジュアルホテルとして「ベイサイドマリーナホテル横浜」が設けられていた[3]が、現在では閉鎖・解体されており、跡地は前述の「三井アウトレットパーク 横浜ベイサイド」の一部(臨時の立体駐車場など)となる予定である。

イベント編集

毎年夏には「もやい祭り」と呼ばれる、船を係留するもやいロープを供養する祭りが開催される。さまざまな出店やライブ、数百発の花火の打ち上げなどが行われ多くの観客を集めている。また年末には係留されているヨットクルーザーにイルミネーションが灯される。2012年3月から「ジャパンインターナショナルボートショー」の第2会場となった。

この他、桟橋にて毎年9月下旬〜10月上旬頃、「横浜フローティングヨットショー」が開催されている。

データ編集

  • 所在地:神奈川県横浜市金沢区白帆1
    • 事業内容:ボート・ヨットの艇置、給油、修理、レンタルボートなど

交通アクセス編集

船舶編集

編集

公共交通編集

隣接スポット編集

脚注編集

外部リンク編集