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橋口 大吾(はしぐち だいご)は、山村美紗推理小説に登場する架空の刑事

人物編集

京都府警察本部刑事部捜査一課に所属し、階級は警部補であるが、昇進する前の巡査部長(別名・部長刑事)時代の作品もある。上司は狩矢荘助警部であり、その右腕として活躍している。

橋口には舞子という妹がいたが、『愛の立待岬―京都・函館殺人事件』において、舞子が函館で結婚式を挙げた翌日に失踪し、立待岬において他殺体で発見される。また、「狩矢警部シリーズ」では第6作で定年退職しており、後任として甥の橋口健太が第5作から登場し、橋口という名の狩矢警部の部下という設定は続いている。他にも山村美紗原作のドラマには橋口が多数登場するが、そのほとんどは下の名前が別の名前で登場している。

演じた俳優編集