田上晃吉

田上 晃吉(たのうえ こうきち)は鹿児島県出身の日本の俳優。

クイーンズアベニュー所属(2016年4月27日~)

榎木孝明の付き人を経て、2002年俳優デビュー。血液型はA型。身長173cm 体重65kg。

現在、兄 陽一との兄弟ユニット『薩摩人・陽吉』のボーカルとしても活動。

特技:殺陣、乗馬、ラグビー。

趣味:スポーツ全般、人物画を描く(イラスト)、音楽(ドラム等楽器演奏)。

兄:田上陽一 音楽プロデューサー

弟:田上裕 サッカー選手(現在:鹿児島ユナイテッドFC 主将)


2009年6月には、『歸去来〜赤トンボぶんと飛んだ〜』(紀伊國屋ホール)にて主演、石丸進一役を演じた。

目次

来歴・人物編集

鹿児島を中心に活動している女優たぬき(本名:田上美佐子)の四人の子供の二男として鹿児島に生まれる。

五歳のときに、母である女優たぬきと、人間(晃吉)を使った腹話術をはじめ、学校や企業、結婚式など、さまざまな場所で公演。

十五歳を迎えたときに人形(晃吉)が大きくなりすぎたため、腹話術コンビは解散。

役者をめざす原点はこの時だったそうだ。

「目の前でお客さんが笑って、喜んで、帰りには楽しかったよありがとう。って言ってもらえる。将来の自分の職業はこれだと思いましたね」。 (情報誌より抜粋)

映画編集

テレビドラマ編集

2002年

2004年

  • フジテレビ 京都喰い道楽・古本屋探偵ミステリー(2)『夏目漱石に秘められた哀しい恋文』

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

  • テレビ東京系列『田舎に泊まろう!スペシャル スピンオフドラマ 「空飛ぶりぼん」』
  • TBS系列月曜ゴールデン 『万引きGメン・二階堂雪18「緊急遺言」』

2010年

2011年

2012年

2013年

2014年

2015年

2016年

舞台編集

2003年

  • 『初雪の朝』 三越劇場

2004年

  • 『日はまた昇る…か?』新宿タイニイアリス (作・演出 池田政之)-付き人・晃吉役-

2005年

  • 『〜終戦60周年記念公演〜翼(つばさ)』鹿児島 (第10回平和作品公演 母親と2人芝居・自主公演)

2006年

  • 『どてらい男(ヤツ)』 京都(南座)-山全商店 赤木役-

2007年

  • 『大奥月光院物語 愛しき人』(名古屋・御園座)

2008年

  • 『ジンギスカン〜我が剣・熱砂を染めよ〜』(ル・テアトル銀座)

2009年

  • 『〜母ちゃんの歌が聞こえる〜』 鹿児島薩摩川内市 (母との2人芝居・薩摩川内市母子寡婦福祉会主催チャリティー公演)
  • 『歸去来〜赤トンボぶんと飛んだ〜』 新宿・紀伊國屋ホール -主演:石丸進一役-  

2010年

  • 『翼〜最終章〜』サンエール鹿児島 -特攻隊員 加覧幸男役- (第11回平和作品公演 親子共演 自主公演)

2011年

  • 『シベリア』 鹿児島中央公民館 -田上 馨役- (第12回平和作品公演 親子共演 自主公演)

2012年

  • 『知覧道』鹿児島中央公民館 -特攻隊員 宮川三郎役- (第13回平和作品公演 親子共演 自主公演)

2013年

  • 『白雲を望む』青年座アトリエ公演 -中村半次郎役
  • 『原爆・・・あの日』 鹿児島中央公民館  -清野 努役- (第14回平和作品公演 親子共演 自主公演)
  • 『大和三銃士』新橋演舞場  -片桐且元 家臣・山上泰之進役-

2014年

  • 『最後の手紙』かごしま県民ホール -特攻隊員 穴沢利夫役- (第15回平和作品公演 親子共演 自主公演)

2015年

  • 『最後の約束』鹿児島市民文化ホール(第2ホール)-特攻隊員 佐藤 明役- (第16回平和作品公演 親子共演 自主公演)
  • コメディー『命が目覚めるとき』(喫茶ぼちぼち)母親との二人芝居


※女優・たぬき(母親)が2014年4月末期ガンになってから、演劇ユニット「劇団たぬきの親子」結成、鹿児島を中心に公演を行っている。

室積光が主宰する「東京地下鉄劇場」に毎年出演している。


 

PV編集

  • 2008年 国税局プロモーションDVD 木村事務官役

CM編集

  • 2003年   岩川醸造『焼酎 おやっとさぁ』 
  • 2012年   株式会社 LS<ライフシールド> aimemori『亡き父からのビデオレター 家族への想い』編
  • 2016年   資生堂 アネッサ『火を起こす、真木よう子』篇]

CD・書籍編集

外部リンク編集