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水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係』(すいしょうのこどう けいしちょうそうさいっかじゅういちがかり)は、麻見和史による推理小説如月塔子と彼女が所属する警視庁捜査一課十一係の刑事たちを主人公とした警察小説シリーズ『警視庁捜査一課十一係』の第3作目として、講談社ノベルスより2012年5月9日に刊行された。『水晶の鼓動 警視庁殺人分析班』(すいしょうのこどう けいしちょうさつじんぶんせきはん)と改題し講談社文庫より2014年5月15日に文庫化されている。

水晶の鼓動
警視庁捜査一課十一係
著者 麻見和史
発行日 2012年5月9日
発行元 講談社ノベルス
ジャンル 推理小説[1]
警察小説
社会派ミステリ
日本の旗 日本
言語 日本語
形態 新書判
ページ数 288
前作 蟻の階段 警視庁捜査一課十一係
次作 虚空の糸 警視庁捜査一課十一係
公式サイト kodansha-novels.jp
コード ISBN 978-4-06-182833-9
ISBN 978-4-06-277845-9文庫判
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水晶の鼓動 殺人分析班』(すいしょうのこどう さつじんぶんせきはん)と題してWOWOW連続ドラマW」枠で「殺人分析班」シリーズ第2弾としてテレビドラマ化され、2016年11月から12月に放送された。

あらすじ編集

9月26日、江東区木場6丁目にある2階建ての民家で男性の変死体が発見され(略称「木場事件」)、塔子らは捜査を開始する。室内は至るところにラッカーが塗布され、真っ赤に染まっていた。続いて、有楽町付近にある政府広報センター、JR品川駅付近にあるスターライトホテル、本郷にある東都大学などで爆破事件が起きる。やがて、犯行声明が出される。さらにその後、杉並区西荻北4丁目の民家で殺人事件が発生する(略称「西荻窪事件」)。

主要登場人物編集

  • 如月 塔子(警視庁刑事部捜査第1課強行犯捜査11係 巡査部長
  • 鷹野 秀昭(警視庁刑事部捜査第1課強行犯捜査11係 主任 警部補
  • 早瀬 泰之(警視庁刑事部捜査第1課強行犯捜査11係 係長 警部
  • 徳重 英次(警視庁刑事部捜査第1課強行犯捜査11係)
  • 門脇 仁志(警視庁刑事部捜査第1課強行犯捜査11係)
  • 尾留川 圭介(警視庁刑事部捜査第1課強行犯捜査11係)
  • 如月 厚子(塔子の母親)
  • 手代木 行雄(警視庁刑事部捜査第1課管理官 警視

書誌情報編集

テレビドラマ編集

水晶の鼓動
殺人分析班
ジャンル テレビドラマ
原作 麻見和史
『水晶の鼓動 警視庁殺人分析班』
脚本 八津弘幸
監督 内片輝
出演者 木村文乃
青木崇高
渡辺いっけい
北見敏之
藤本隆宏
小柳友
古川雄輝
神野三鈴
勝村政信
仲村トオル
音楽 諸橋邦行
国・地域   日本
言語 日本語
プロデューサー 松永綾
北川雅一
製作 WOWOW
ドリマックス
放送
放送チャンネル WOWOWプライム
放送国・地域   日本
放送期間 2016年11月13日 - 12月11日
放送時間 日曜 22:00 - 23:00
放送枠 連続ドラマW 日曜オリジナルドラマ
放送分 60分
回数 5
公式ウェブサイト
番組年表
前作石の繭 殺人分析班
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水晶の鼓動 殺人分析班』(すいしょうのこどう さつじんぶんせきはん)のタイトルでWOWOW連続ドラマW」枠で『殺人分析班』シリーズ第2弾としてテレビドラマ化され、2016年11月13日から12月11日にかけて全5回で放送された[2]。主演は木村文乃[3]

キャスト編集

スタッフ編集

放送日程編集

放送回 放送日
第一話 11月13日
第二話 11月20日
第三話 11月27日
第四話 12月04日
最終話 12月11日

関連商品編集

DVD
WOWOW 日曜オリジナルドラマ 連続ドラマW
前番組 番組名 次番組
ヒポクラテスの誓い
(2016年10月2日 - 10月30日)
水晶の鼓動
殺人分析班
(2016年11月13日 - 12月11日)
楽園
(2017年1月8日 - 2月12日)

脚注編集

外部リンク編集