水野 敬三郎(みずの けいざぶろう、1932年3月29日[1]- )は、日本の美術史学者、東京芸術大学名誉教授、新潟県立近代美術館名誉館長、半蔵門ミュージアム名誉館長。日本彫刻史研究の第一人者。

来歴 編集

東京生まれ。東京大学教養学部卒。同大学院人文科学研究科美術史に学ぶ。東京国立博物館学芸部美術課勤務、東京芸術大学美術学部教授、1996年定年退官、名誉教授。新潟県立近代美術館館長、名誉館長[2]。半蔵門ミュージアム館長、名誉館長。

2012年11月瑞宝中綬章受章[3]

著書 編集

共編著・監修 編集

論文 編集

脚注 編集

  1. ^ 『著作権台帳』
  2. ^ 『日本彫刻史研究』『日本彫刻史基礎資料集成』編者紹介
  3. ^ 平成24年秋の叙勲 瑞宝中綬章受章者” (PDF). 内閣府. p. 18 (2012年11月3日). 2013年1月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年4月3日閲覧。