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永井 一史(ながい かずふみ、1961年10月7日[1] - )は、日本のデザイナーアートディレクタークリエイティブディレクター。株式会社HAKUHODO DESIGN代表取締役社長。多摩美術大学教授。東京ADC会員、JAGDA会員。東京ブランディング戦略会議委員。父はグラフィックデザイナーの永井一正

目次

略歴編集

専門性編集

デザインによるブランディングを専門とし、多数の企業・商品のブランドコミュニケーションやシンボルマーク開発などを手掛ける。近年ではプロジェクトデザイン、ソーシャルデザイン、コミュニケーションデザインなどの領域においても積極的な活動を展開している。

作品例編集

監修編集

賞歴編集

ほか、国内外受賞歴多数

出版編集

著書編集

  • 博報堂デザインのブランディング(誠文堂新光社、2015年)

共著編集

  • 経営はデザインそのものである (ダイヤモンド社、2014年)
  • ソーシャルデザインの広め方 DENTSU DESIGN TALK (カドカワ・ミニッツブック、2014年)
  • 永井一正ポスター美術館 (六耀社、2013年)
  • 幸せに向かうデザイン ー 共感とつながりで変えていく社会 (日経BP社、2012年)
  • エネルギー問題に効くデザイン: ワークショップから生まれた、日本を元気にするアイデア (誠文堂新光社、2012年)
  • 震災のためにデザインは何が可能か (NTT出版、2009年)

脚注編集

外部リンク編集