河井 道(かわいみち、1877年7月29日 - 1953年2月11日)は、日本の女性教育者。元日本YWCA同盟総幹事、恵泉女学園の創立者。世界恐慌から第二次世界大戦に到る中で平和主義を掲げ、戦後に昭和天皇への戦争犯罪訴追が回避された動きにも大きく関わった。三重県宇治山田市(現伊勢市)出身。

河井道

略歴編集

著書編集

  • “Japanese Women Speak”(久布白落実、河井道共著 昭和8年)
  • 『わたしのランターン』(My Lantern) (恵泉女学園新教出版社 1968年)全国書誌番号:68006294
  • 『スライディング・ドア』(Sliding Doors) (中村妙子訳、恵泉女学園、1995年)全国書誌番号:21341026

関連書籍編集

関連項目編集

  • 村井資長 - 妻の恩師である河井の導きで千葉にキリスト教伝道所と日曜学校を開設した[2]

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ a b Bryn Mawr College Calendar, 1914 Bryn Mawr, PA: Bryn Mawr College、1914
  2. ^ 私の履歴書 早稲田大学学長村井資長社団法人全国大学体育連合 体育・スポーツ・レクリエーション 4(1), 22-25, 1977-11-01

外部リンク編集