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河田 雅圭(かわた まさかど、1958年 - )は、日本生物学者東北大学教授。

目次

来歴・人物編集

大学院時代は、小哺乳類(なかでもエゾヤチネズミ)を使って、集団の構造や社会構造が個体の繁殖にどのように影響しているかについて研究した。静岡大学に移ってからは、主として、淡水性巻貝を使って個体と集団の関係を探った。

進化生物学生態学の理論に関心が強い」と『進化論の見方』のプロフィールには記述されている[1]

略歴編集

出典・脚注編集

  1. ^ 河田雅圭『進化論の見方』末尾
  2. ^ 河田雅圭『進化論の見方』末尾
  3. ^ 河田雅圭『進化論の見方』末尾
  4. ^ 河田雅圭『進化論の見方』末尾
  5. ^ 河田雅圭『進化論の見方』末尾
  6. ^ 東北大学大学院HP
  7. ^ 東北大学大学院HP
  8. ^ 東北大学大学院HP

著書編集

  • 『進化論の見方』紀伊国屋書店、1989
  • 『はじめての進化論』講談社現代新書、1990

共著編集

外部リンク編集