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流星のスコール」(りゅうせいのスコール)は、UNISON SQUARE GARDENの楽曲。同グループ6枚目のシングルとして2012年7月25日トイズファクトリーから発売された。

流星のスコール
UNISON SQUARE GARDENシングル
初出アルバム『CIDER ROAD #1
DUGOUT ACCIDENT #3』
B面 さよならサマータイムマシン
誰かが忘れているかもしれない僕らに大事な001のこと
リリース
ジャンル J-POPロック
時間
レーベル トイズファクトリー
作詞・作曲 田淵智也
チャート最高順位
  • 週間21位オリコン
  • 登場回数4回(オリコン)
  • 21位CDTV
  • 登場回数2回(CDTV)
  • 37位Billboard JAPAN HOT 100
  • 18位(Billboard JAPAN Hot Singles Sales)
  • 82位(Billboard JAPAN Hot Top Airplay)
UNISON SQUARE GARDEN シングル 年表
オリオンをなぞる
2011年
流星のスコール
(2012年)
リニアブルーを聴きながら
(2012年)
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概要編集

前作「オリオンをなぞる」から約1年2ヶ月ぶりのシングル。本作でバンドとして初めて通常盤の他に初回限定盤が発売されており、通常盤にはライブ音源が収録、初回限定盤にはライブ映像を収録したDVDが付属する。 このDVDはUNISON SQUARE GARDENとして初めて映像ソフト化となる。

「流星のスコール」と「さよならサマータイムマシン」にミュージックビデオが存在し、両曲ともに『DUGOUT ACCIDENT』完全生産限定盤付属DVDにフルバージョンが収録されている。

楽曲について編集

流星のスコール
ミュージックビデオの監督は大喜多正毅[1]
さよならサマータイムマシン
ミュージックビデオは2012年6月3日仙台Rensaで行われた「COME BACK TO“fun time”」の映像を使用している。
誰かが忘れているかもしれない僕らに大事な001のこと
以前よりライブで披露していた曲。作詞・作曲の田淵によると「カップリングにするのが惜しい楽曲」[2]である。
10周年記念アルバム「DUGOUT ACCIDENT」に再ミックスの上収録。

収録曲編集

  • 全作詞/全作曲:田淵智也(特記以外)、全編曲:UNISON SQUARE GARDEN
  • 通常盤の#4~#6は、2011年8月20日日比谷野外音楽堂で行われた「"Populus Populus" TOUR 2011 ~ 3rd album release tour ~」のライブ音源を収録。

通常盤編集

CD

#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「流星のスコール」  
2.「さよならサマータイムマシン」  
3.「誰かが忘れているかもしれない僕らに大事な001のこと」  
4.カウンターアイデンティティ  
5.ワールドワイド・スーパーガール  
6.フルカラープログラム  
合計時間:

初回限定盤編集

CD

#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「流星のスコール」  
2.「さよならサマータイムマシン」  
3.「誰かが忘れているかもしれない僕らに大事な001のこと」  
合計時間:

DVD
"Populus Populus" TOUR 2011 ~ 3rd album release tour ~ at 日比谷野外音楽堂 2011.08.20

#タイトル作詞作曲・編曲
1.kid, I like quartet  
2.スカースデイル(作詞/作曲:斎藤宏介)  
3.きみのもとへ  
4.プロトラクト・カウントダウン  
5.センチメンタルピリオド  
6.23:25  

出典編集

  1. ^ “ユニゾン今夜Ust配信で「流星のスコール」PV初公開”. ナタリー. (2012年7月16日). http://natalie.mu/music/news/73004 
  2. ^ 田淵智也のツイッターより[1] [2]

外部リンク編集