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浅見定雄

浅見定雄(あさみ さだお、 1931年10月12日 - )は、日本の宗教学者、神学博士Th.D.)。旧約聖書学古代イスラエル宗教史を専攻。

浅見 定雄
人物情報
生誕 (1931-10-12) 1931年10月12日(87歳)
国籍 日本の旗 日本
出身校 東京神学大学大学院
学問
研究分野 旧約聖書学、古代イスラエル宗教史
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東北学院大学名誉教授日本脱カルト協会顧問(元代表理事)、特定非営利活動法人小諸いずみ会」理事(初代理事長)[1][2]

目次

経歴編集

社会的活動編集

旧約聖書学の他に、社会問題となった日本の宗教団体の問題にも取り組んでいる。1960年代から統一教会(統一協会)を巡る問題に取り組み、宗教トラブルの相談も受けるようになった。スティーブン・ハッサンの『マインドコントロールの恐怖』(恒友出版、1993年)を翻訳紹介した。また、『にせユダヤ人と日本人』(朝日新聞社、1983年)で、山本七平ユダヤ人イザヤ・ベンダサン」の偽名で著した『日本人とユダヤ人』を批判した。

月刊誌『宝石』1991年12月号に掲載された対談中の発言について宗教法人幸福の科学から損害賠償請求訴訟を起こされるが、1996年3月、発言の訂正と幸福の科学が請求を放棄することで和解が成立している[3]

著書、訳書など編集

著書編集

共著編集

訳書編集

対談編集

関連項目編集

脚注編集

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  1. ^ 理事メンバー|日本脱カルト協会
  2. ^ いのちの家概要
  3. ^ “「幸福の科学」と東北学院大の浅見定雄教授が和解”. 朝日新聞夕刊 (朝日新聞社): p. 18. (1996年3月30日) 

外部リンク編集