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清月

北海道北見市にある製菓メーカー・企業

清月(せいげつ、: SEIGETSU)は、北海道北見市にある製菓メーカー・企業

株式会社 清月
SEIGETSU CO., LTD.
種類 株式会社
本店所在地 日本の旗 日本
080-0012
北海道北見市北1条西1丁目10
北緯43度48分19.25秒 東経143度53分42.85秒 / 北緯43.8053472度 東経143.8952361度 / 43.8053472; 143.8952361
設立 1935年9月8日(創業)
業種 食料品
事業内容 菓子の製造・販売
代表者 渡辺主人(代表取締役社長)
外部リンク http://www.seigetsu.co.jp
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目次

主な商品編集

赤いサイロ」や「バウムラスク」など一部の商品は公式オンラインショップで購入することもできるが、『平昌オリンピック』の女子カーリング日本代表ロコ・ソラーレ)がハーフタイム時に「赤いサイロ」を食べていたことから全国的に注目され、チームの活躍もあって注文が殺到したために生産体制が追いつかず、商品の発送までには時間を要している[1]

  • 赤いサイロ
  • バウムラスク
  • 薄荷羊羹
  • 蝦夷めぐり
  • ひらけごま
  • 3時だよ
  • バームクーヘン
  • 飲む羊羹 ICHIZU[2]

沿革編集

創業者の渡辺正重は、関西での菓子修行を終えて故郷の北見に戻って清月を開店した。

  • 1935年昭和10年):「清月菓子舗」として開店し、「薄荷羊羹」が店頭に並ぶ[3]
  • 1946年(昭和21年):法人化[3]
  • 1996年平成08年):「赤いサイロ」販売開始[3]
  • 2008年(平成20年):「バウムラスク」販売開始[3]
  • 2010年(平成22年):バウムラスクの製造特許取得[3]
  • 2015年(平成27年):新ブランド「きたみあずき屋」立ち上げ[4]

店舗編集

「赤いサイロ」と「バウムラスク」は、下記の店舗以外に一部の空港売店などで取り扱っている。

  • 一番街本店 - 北見市北1条西1丁目
  • 屯田支店 - 北見市とん田西226-1

受賞編集

  • OMOTENASHI Selection』2016年度商品部門「きたみあずき屋」[5]
  • 『北海道地方発明表彰』北海道知事賞「バウムラスク」[6]

脚注編集

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  1. ^ 「赤いサイロ」目当てにふるさと納税、殺到 カー娘特需はどこまで?”. AERA dot.. 朝日新聞出版 (2018年3月7日). 2018年12月7日閲覧。
  2. ^ 羊羹は飲むもの?!「清月」が北見産小豆を使った「飲む羊羹 ICHIZU」発売”. 北海道ファンマガジン (2017年3月29日). 2018年12月8日閲覧。
  3. ^ a b c d e 会社概要”. 清月. 2018年12月7日閲覧。
  4. ^ きたみあずき屋”. 2018年12月7日閲覧。
  5. ^ 2016年 | きたみあずき屋”. OMOTENASHI Selection. 2018年12月7日閲覧。
  6. ^ 北海道知事賞:焼菓子の製造方法”. 発明協会. 2018年12月7日閲覧。

外部リンク編集