2018年平昌オリンピック

2018年に韓国・平昌で開催される予定の第23回冬季オリンピック

第23回オリンピック冬季競技大会(だい23かいオリンピックとうききょうぎたいかい、: XXIIIes Jeux olympiques d'hiver: XXIII Olympic Winter Games: 제23회 동계 올림픽)は、2018年2月9日から2月25日までの17日間、大韓民国江原道平昌郡を中心とする地域を会場として開催される予定のオリンピック冬季競技大会。一般的に平昌オリンピック(ピョンチャンオリンピック)と呼称され、平昌五輪と略称される。

2018年平昌オリンピック
第23回オリンピック冬季競技大会
XXIII Olympic Winter Games
PyeongChang 2018 Winter Olympics.svg
開催都市 大韓民国の旗 韓国 平昌
参加国・地域数 90以上(予定)
参加人数 6,000名以上(予定)
競技種目数 7競技 102種目
開会式 2018年2月9日
閉会式 2018年2月25日
開会宣言 文在寅大統領(予定)
主競技場 横渓オリンピックパーク
冬季
2014年ソチ 2022年北京  >
夏季
2016年リオ 2020年東京  >
オリンピックの旗 Portal:オリンピック
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2011年7月に南アフリカ共和国ダーバンで開かれた第123次IOC総会で、2018年冬季オリンピックの開催地が平昌に決定した[1]。主催都市(Host City)は平昌郡で、オリンピックの名称には「平昌」の地名が冠されているが、競技会場は江陵市旌善郡にも配置されている。規模の大きな都市がメイン会場であった過去数大会の冬季オリンピックとは異なる特徴をもつ。

目次

大会開催までの経緯編集

2018年冬季オリンピック開催地投票結果
都市 1回目
平昌   韓国 63
ミュンヘン   ドイツ 25
アヌシー   フランス 7

大会マスコット編集

大会マスコットは白虎のスホラン

予算・運営費編集

平昌大会の予算は約90億ドル(約1兆円)である。ソチ大会(2014年)の510億ドルと比べ、既にインフラが整っており大幅に費用が圧縮されていると説明されるがバンクーバー大会(2010年)の18億8,000万ドルと比べると4倍強となっている[6]

実施競技と日程編集

2018年冬季オリンピックでは、以下の15の競技から102種目が実施される。このうち、スノーボードのビッグエア、カーリングの混合ダブルス、スピードスケートのマススタート、アルペンスキーの混合団体が今大会の新種目として採用された[7]。また、競技日時はアメリカのNBCがフィギュアスケートでの生中継を希望しており、午前中の開催となる予定である[8]。以下、括弧内の数字は各競技でメダルが授与される種目の数を示す。

開会式 競技実施予定 1 種目決勝 EG エキシビション 閉会式
2月 9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
??
  式典
  アルペンスキー 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 11
  バイアスロン 1 1 2 1 1 1 1 2 1 11
  ボブスレー 1 1 1 3
  クロスカントリースキー 2 2 2 2 1 1 1 1 12
  カーリング 1 1 1 3
  フィギュアスケート 1 1 1 1 EG 1 5
  フリースタイルスキー 1 1 1 1 1 1 4 10
  アイスホッケー 1 1 2
  リュージュ 1 1 1 1 4
  ノルディック複合 1 1 1 3
  ショートトラックスピードスケート 1 1 2 1 3 8
  スケルトン 2 2
  スキージャンプ 1 1 1 1 4
  スノーボード 1 1 1 1 1 1 4 10
  スピードスケート 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 2 2 14
2月 9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
??
102

注:日付は全てKST (UTC+9)

参加国・地域編集

  • これまでのところ、89の代表チームが少なくとも1名の選手の出場資格を得ている(内訳は88か国・地域の代表選手団、及びオリンピック旗の下に参加するロシアからのオリンピック選手団)。前回のソチに続き、欧州連合加盟全28カ国も参加されることになった。
  • エクアドル、エリトリア、コソボ、マレーシア、シンガポールの5か国は、参加することが決まれば、冬季オリンピック初出場となる。
  • 北朝鮮は2名のフィギュアスケート選手が出場資格を得ているため、軍事境界線を越えて韓国に入ることを許されるとみられる[9][10]
  • 国家ぐるみの組織的なドーピング疑惑英語版が取り沙汰されているロシアの今大会における地位は長く不透明[11]であったが、2017年12月5日、国際オリンピック委員会 (IOC) はロシア・オリンピック委員会英語版ロシア語版を直ちに資格停止とする決定を下したと発表した。出場資格を有し、かつIOCの反ドーピング規程に従うことを立証できる個人選手らは、「ロシアからのオリンピック選手」 "Olympic Athletes from Russia" (OAR) として、いかなる式典においても中立的なオリンピック旗オリンピック賛歌の下、出場することが許される[12]
参加する国および地域の選手団[13][14][15][16][17]

会場編集

競技会場は合計13会場で、山岳地区(アルペン・クラスター)の平昌(ピョンチャン)郡・旌善(チョンソン)郡と海岸地区(コースタル・クラスター)の江陵(カンヌン)市の3ヶ所に分かれて開催される予定である。2018年1月現在では、山岳地区を1つにまとめ、平昌マウンテンクラスター江陵コースタルクラスターの2分類になっている[18][19][20]。「平昌」の元々の中心街、高速バスターミナル付近から30~40 km離れた珍富や江陵が主となる[21]
日本からの空路は仁川国際空港や金浦空港への定期便が運航されているが、選手団は襄陽(ヤンヨン)空港へのチャーター機が手配される[22]

大会期間中は、KTXで最寄り駅、高速バスで最寄のバスターミナルや駐車場に着いてから先は、観客シャトルバスでのみ競技場へ移動できる。

山岳地区・平昌(ピョンチャン)編集

メイン会場となる大関嶺(テグァルリョン)面英語版韓国語版の人口は6,141人(2016年)に過ぎない小さな村である。

以下は蓬坪(ポンピョン)面英語版韓国語版にある。人口5,841人(2016年)

山岳地区・旌善(チョンソン)編集

旌善郡北坪(プクピョン)面英語版韓国語版にある。人口2,678人(2015年)

  • 中峯(チュンボン)山地(アルペンスキー・スピード系)
  • 旌善アルペン競技場(アルペンスキー・技術系)(珍富駐車場、珍富駅)

海岸地区・江陵(カンヌン)編集

江陵市での開催。人口215,807人(2014年)。(江陵バスターミナル、江陵駅)

開・閉会式編集

2017年9月、開・閉会式場の平昌オリンピックスタジアムが完成した。開・閉会式の総合監督は宋承桓、総合演出は梁正雄、音楽監督は梁邦彦

気候編集

メイン会場に近い、標高850mほどの大関嶺地区の気候については、オリンピックが開催される2月の平均気温が-5.9℃と、札幌(-3.1℃)や白馬(-2.6℃)よりも低い。2月の平均最低気温は-10.9℃に達し、1974年1月24日には過去最低気温として-28.9℃を記録するなど、氷点下20℃前後の厳しい冷え込みになることも珍しくない。このため、気温面では過去の冬季五輪開催都市の中では低い方に入り、冬季五輪開催には申し分ない条件となっている。また、積雪も過去最深積雪として188.8cm(1989年2月26日)を記録するなど、一般的には十分な積雪量を誇っている。積雪量が安定しない場合は人工雪の使用が想定されるが、気温が低いためにパウダースノーに近い状態になりやすい利点がある。

一方、スケート種目が実施される江陵日本海沿岸に位置するため、比較的温暖な気候であるが、時に大雪を降らせることがあり、過去最深積雪は1990年2月1日に韓国の都市部・平野部で最多の138.1cmを記録している。

問題点・騒動など編集

  • 招致プレゼンテーションの際、招致委員会が仁川国際空港仁川広域市) - 平昌間を68分で結ぶ高速鉄道路線を建設することを発表した。しかしこの建設に10兆ウォンの費用が必要となる上、オリンピック終了後の需要が少ないとして開催決定半年後の2012年1月、韓国政府が高速新線の建設計画を白紙化した[24]。その後、在来線として計画されていた原州-江陵鉄道(京江線)を高速運転対応とし、既存の仁川国際空港鉄道京義線中央線を経由して高速列車を運行する計画に移行している。
  • 温暖化に伴う気温上昇により年間積雪量が減少しており、雪不足対策が必要との意見がある[25]
  • 平昌五輪のメイン会場となるアルペンシアリゾートが多額の負債を抱え、政府に売却する必要があるとの声が上がっているがこれを許せば今後、同様のケースが多発するとして政府も難色を示している[26]
  • 平昌五輪の開・閉会式場は屋根のない野外会場で、開会式は少なくとも5時間強風にさらされ、体感温度がマイナス12~25度まで下がる可能性がある、と報じられている[27]
  • 2014年、国際オリンピック委員会は平昌での競技場の建設状況や問題点などに鑑みて、平昌に他の都市との分散開催を提案した。これに韓国内では賛否が別れたが朴槿恵大統領や韓国の組織委などが反対し、2015年になって準備をしっかり進めているとしてこの分散開催の提案は撤回された[28]。しかし平昌には平昌オリンピック分散開催のための請願運動を展開している市民団体がおり、国際オリンピック委員会に分散開催を請願する動きがある[29]。一説では施設維持に毎年18億円の赤字が発生するとされ、これを補うために日本との共催論もあるが、この韓国側の動きに日本からの批判が高まっている[30]。なお、朝鮮民主主義人民共和国では、平昌オリンピックの共催を望む動きがあり、僅か1年で同国初のスキー場を建設するなど意欲を見せている[31]
  • 2015年2月9日、国際スキー連盟のカスパー会長は、アルペンフリースタイルスノーボードのテスト大会を予定通りに2016年に実施するのは不可能との見通しを示し、「財政をめぐる政治的なバトルが背景にあり、約束していたことが何も実現しない」「(準備は)極端に遅れており、回答されていない疑問や解決されるべき問題がたくさんある。来年までに解決できるのか、深刻な疑問を持っている」とした[32]。スノーボードとスキー・フリースタイル競技の会場として使用される「普光フェニックスパーク」では、改修費用が当初見込みの5倍にあたる1040億ウォン(約114億4000万円)に膨らんでいるといわれている[33]。一方、IOCのグニラ・リンドバーグ調整委員長は3月19日に「競技場の工事などにおいて数カ月間、多くの成果があった」[34]と語り、分散開催はないと明言した[35]
  • オリンピック会場周辺の宿泊施設の不足が指摘されている。開催都市の観光ホテル、コンドミニアムの収容人数が絶対的に不足しており、多くの来場者が宿泊の為に周辺都市に移動せざるを得ない。また、その影響で周辺のモーテル価格まで高騰しており、大会期間中1泊70万ウォン(2017年12月19日のレートで約7.2万円)もするモーテルまで現れている[36][37]
  • 2017年12月、IOCが予約した1泊約10万円以上の客室を大量にキャンセルし、大会主要関係者と顧客向け宿泊施設の要求が21,200室から15,700室規模に減ったことが報じられた[38]
  • 当初、宿泊施設の不足が指摘されていたものの、宿泊料ぼったくり報道やIOCの大量キャンセル、さらにはKTXの開業で日帰りが可能になったことから逆にホテル離れを招き、実際には2017年末時点で大会期間中のホテル予約率は3割にとどまっていることが明らかになってる[39]
  • 大会期間中の2018年2月15日から18日はソルラル(旧正月)の連休にあたるため交通機関の混雑が予想される。
  • 2017年12月1日頃からチケットを確約していたある業者が強制キャンセルしトラブルが発生している。[要出典]

日本に関連する問題編集

  • 2017年1月、オリンピックの政治的利用を禁止した五輪憲章違反であるとして、五輪公式ウェブサイトと報道配布資料で使用されている地図の地名表記において、竹島が韓国領「独島」と記載されていることに関して、日本の外務省から是正要請が行われた[40][41]
  • 2017年7月、丁世均議長が来日した際、日本人観光客の五輪訪問を求め、「もし少なかったら2020年東京五輪には1人の韓国人も行かせない」と発言し、物議を醸した。
  • 2017年9月27日、五輪公式ウェブサイトの「ドリーム・プログラム」を紹介するページにおいて表示されている世界地図に、樺太(サハリン)を含む日本列島が描かれていなかったことが発覚し、日本政府は「極めて不適切だ」と批判し、韓国大使館に早急な是正を申し入れた[42]。組織委員会は、「同年2月のホームページ改正後から近隣地域が記載されていないことに気がつかなかった」、「ホームページを改編した際に起きた単純なミスだった」と説明し、同日午後、日本列島が入った画像に急遽修正した[43][41]。この問題で、菅義偉官房長官は9月27日の記者会見で、「極めて不適切だ。政府としてはしっかり対応をやっていきたい」と述べた[41]
  • 2018年1月、慰安婦問題日韓合意を巡り韓国と対立したことを受け、安倍晋三総理大臣が韓国側からの要請を断り開会式の欠席を決めたと報じられた[44]。同月、小池百合子東京都知事も開会式への欠席を表明し、代わりに猪熊純子東京都副知事を出席させることを明らかにした[45]

北朝鮮に絡む安全性確保の問題編集

韓国の隣国による北朝鮮による核実験やミサイル発射問題などを受けて、平昌オリンピックの安全性確保の問題が生じている。会場は北朝鮮国境から近く、約80キロメートルの位置にある。

2017年9月20日、ロイター通信によると、韓国の文在寅大統領はニューヨークで開催された国際オリンピック委員会トーマス・バッハ会長との会談で、オリンピックの安全性を強調し、オリンピックの成功が朝鮮半島の平和と安定につながると伝えた。[46]

2017年9月21日、フランスのスポーツ大臣ローラ・フレセルは選手団の安全性が確保できない場合は参加を見送る可能性をラジオ局のインタビューで発言した[47]。2017年9月22日にはドイツ、オーストリアも選手団の安全性の問題について示唆した。[48]

北朝鮮の参加問題編集

2017年9月、北朝鮮の張雄IOC委員はIOCの公式メディアとのインタビューで、「政治とオリンピックは別物である」、「選手が出場資格を得れば、平昌五輪への参加は問題ない」という認識を示した。実際に、9月にはフィギュアスケートの平昌冬季五輪予選を兼ねたドイツの大会で、北朝鮮のリョム・テオク、キム・ジュシク組が全競技を通じて、平昌五輪の出場枠を獲得した。国際社会が北朝鮮への制裁を強化する中で、文在寅大統領は北朝鮮に平昌五輪へ参加するよう求めており、9月21日の国連総会における一般討論演説でも、北朝鮮の参加に向けて努力を続ける考えを示していた。一方、北朝鮮は平昌五輪への参加を表明しなかった[49][50][51]

2017年10月12日、康京和外相は国会答弁において与党共に民主党の議員から出た質問に答え、「北朝鮮が核・ミサイル開発をめぐって国際的な孤立を深める中で、平昌パラリンピックへの参加意向書を国際パラリンピック委員会に提出した」と語った。その上で北朝鮮の平昌五輪参加については、「フィギュアスケートのペアが出場権を得た。それ以外も多くの選手が参加できるようにIOCも積極的に協力しており、方法を模索している」、「北朝鮮から選手や応援団など多くの人が参加することを願っている」と述べ、平昌冬季五輪への参加も呼びかけたが、北朝鮮は態度を明らかにしていない[49][50][51]

2018年1月1日、北朝鮮の最高指導者金正恩が「新年の辞」において平昌冬季五輪に北朝鮮代表団を派遣する用意があるとの声明をだした[52]。これを受けて1月9日にも南北閣僚級会談が行われ、北朝鮮が平昌冬季五輪に参加することが正式に発表された[53]

ロシアの参加問題編集

2017年12月5日、IOCは理事会を開き、組織的なドーピングを行ってきたとされるロシアに対し、ロシア選手団の参加を認めないと決めた[54]。以前のドーピング違反や薬物検査歴のないことが確認された同国選手は、個人資格での五輪参加が認められているが、ロシア国旗と国歌ではなく五輪旗五輪讃歌を利用すること、ロシアの国章「双頭のワシ」の代わりに五輪マークを使うこと、また、ロシアと特定されるあらゆるシンボルの使用も禁止、ユニホームなどで「ロシア」の文字は「ロシアからの五輪選手」に変更して新たにIOCの承認を受けること、「ロシア」の文字だけを大きく表記することも禁じた[55]

脚注編集

  1. ^ a b “IOC elects PyeongChang as the Host City of 2018 Olympic Winter Games”. olympic.org (International Olympic Committee). (2011年7月6日). https://www.olympic.org/news/ioc-elects-pyeongchang-as-the-host-city-of-2018-olympic-winter-games 2018年1月1日閲覧。 
  2. ^ Organizing Committee Structure 2018年1月1日閲覧。
  3. ^ “2018年平昌冬季五輪の組織委員長が辞任”. AFPBBNews (フランス通信社). (2014年7月21日). http://www.afpbb.com/articles/-/3021077 2014年7月21日閲覧。 
  4. ^ “平昌オリンピック組織委員長が辞任…韓国海運業の危機が影響?”. 中央日報. (2016年5月3日). http://japanese.joins.com/article/270/215270.html 2016年5月3日閲覧。 
  5. ^ “平昌五輪17カ月後に控え開閉幕式の演出家が辞意”. 中央日報. (2016年8月31日). http://japanese.joins.com/article/037/220037.html 2016年9月1日閲覧。 
  6. ^ “うちはソチとは違う!?平昌五輪の予算はソチの5分の1、「先進国・韓国を見せたい」―平昌組織委”. レコードチャイナ (レコードチャイナ). (2014年2月14日). http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=83874&type= 2014年7月30日閲覧。 
  7. ^ Winter Olympics: Big air, mixed curling among new 2018 events”. BBC Sport. BBC. 2017年6月21日閲覧。
  8. ^ “平昌五輪2400時間中継…NBC、1兆ウォン投資の採算は?”. 中央日報. (2017年11月30日). http://japanese.joins.com/article/008/236008.html 2018年1月7日閲覧。 
  9. ^ “Pyeongchang 2018: Athletes to travel through demilitarised zone”. BBC News. (2017年5月18日). http://www.bbc.com/sport/winter-olympics/39969809 2017年6月8日閲覧。 
  10. ^ “North Korean skaters qualify for Pyeongchang 2018”. insidethegames.biz (Dunsar Media Company Limited). https://www.insidethegames.biz/articles/1055988/north-korean-skaters-qualify-for-pyeongchang-2018 
  11. ^ “With one year until 2018 Winter Games, Russia's status murky”. (2017年2月9日). http://www.espn.com/olympics/story/_/id/18647088/with-one-year-2018-winter-games-pyeongchang-russia-status-murky-wake-doping-scandal 
  12. ^ IOC suspends Russian NOC and creates a path for clean individual athletes to compete in Pyeongchang 2018 under the Olympic flag”. IOC (2017年12月5日). 2017年12月5日閲覧。
  13. ^ Quota allocation for Alpine skiing”. International Ski Federation (FIS) (2017年8月8日). 2017年8月8日閲覧。
  14. ^ “2018 Winter Olympics”. IIHF (iihf.com). http://www.iihf.com/home-of-hockey/championships/olympics/ 2015年5月18日閲覧。 
  15. ^ Quota allocation for Cross-country skiing”. International Ski Federation (FIS) (2017年8月8日). 2017年8月8日閲覧。
  16. ^ “Pyeongchang 2018 Winter Olympics”. worldcurling.org. http://www.worldcurling.org/pyeongchang-2018-olympic-winter-games 2016年7月23日閲覧。 
  17. ^ ISU Communication no. 2136”. International Skating Union. 2017年12月31日閲覧。
  18. ^ 競技観覧 交通案内 大会公式サイト
  19. ^ 詳細情報 - 交通 - 観戦ガイド 大会公式サイト
  20. ^ 競技場 大会公式サイト
  21. ^ 【平昌五輪現地ルポ】”五輪イヤー”の幕開け。現地は開幕1ヶ月前も「まだ実感が沸かない」 Yahoo!ニュース(2018年1月4日)
  22. ^ 平昌五輪代表、チャーター機で韓国入り 会場への移動負担減るスポニチアネックス(2017年12月16日)
  23. ^ Pyeongchang 2018 move venue for Opening and Closing Ceremonies
  24. ^ 冬季五輪の主力交通機関、仁川空港-平昌区間の高速鉄道建設を白紙に 中央日報、2012年1月3日
  25. ^ 温暖化のせいで雪が足りない…平昌冬季五輪を悩ませる気象問題 サーチナ、2013年10月24日
  26. ^ 5年後に迫る平昌冬季五輪 韓国で「開催権を返上すべき」との声も 韓フルタイム、2013年9月13日
  27. ^ <平昌五輪>体感温度氷点下20度と戦う「シベリア開幕式」(1) - Yahoo! NEWS(中央日報日本語版)(2017年12月18日)
  28. ^ “平昌五輪、分散開催せず=IOC調整委が決定”. 時事ドットコム. (2015年1月16日). http://www.jiji.com/jc/zc?k=201501/2015011600716 2015年2月11日閲覧。 
  29. ^ パク・スヒョク; キム・チャングム (2015年2月3日). “平昌冬季五輪分散開催を地元団体がIOCに請願”. ハンギョレ. http://japan.hani.co.kr/arti/politics/19555.html 2015年2月11日閲覧。 
  30. ^ 韓国平昌五輪、単独開催なら毎年18億円の赤字=韓国人は「日本との共催希望」、日本人は「日韓W杯の悪夢はもうたくさん」と冷ややか―中国メディアrecordchina 2015年3月11日
  31. ^ JONATHAN CHENG (2015年4月24日). “冬季五輪開催地「ピョンチャン」は北朝鮮? 飛行機降りたらピョンヤンだった”. ウォール・ストリート・ジャーナル. http://jp.wsj.com/news/articles/SB11702692451560034542404580599980590059058 2015年4月25日閲覧。 
  32. ^ 平昌五輪プレ大会、来年実施「ほとんど不可能」 国際スキー連盟会長強い不満zakzak 2015年2月10日
  33. ^ 平昌五輪、開催不能危機 競技場から宿泊施設まで問題だらけ 学習能力なくzakzak 2015年3月13日
  34. ^ IOC調整委員長「平昌五輪、進行状況に確信」中央日報 2015年3月19日
  35. ^ IOC、平昌五輪の分散開催を完全否定 現地の準備評価 日本経済新聞 2015年3月19日
  36. ^ 江陵モーテル1泊70万ウォン...さらに増える「オリンピックぼったくり」 YTN 2017年5月27日
  37. ^ 平昌五輪:宿泊料ぼったくり、江陵市が取り締まり実施へ 朝鮮日報 2017年11月25日
  38. ^ 1泊100万ウォン超える平昌の宿泊施設…IOC、大規模予約キャンセル 中央日報日本語版 2017年12月10日
  39. ^ チケットあっても客は来ず!?ぼったくり余波、厳寒開会式、紙切れトイレ! 産経新聞 2018年1月9日
  40. ^ 「独島」表記に外務省が対応要請、共同通信 47NEWS、2017年1月20日
  41. ^ a b c 平昌五輪HP、日本列島消えた地図を7か月掲載 読売新聞、2017年9月28日
  42. ^ 日本列島記載なく是正要求=政府、平昌五輪HPで 時事通信、2017年9月27日
  43. ^ “日本消滅”の公式ホームページに一転、列島復活 「急いで直した」ツイッターで動揺広がる 産経新聞、2017年9月27日
  44. ^ 「安倍晋三首相、平昌五輪の開会式欠席へ 慰安婦日韓合意めぐる韓国新方針で判断」産経ニュース2018.1.11
  45. ^ 「小池知事、平昌五輪出席せず リオと違い役割ない」日刊スポーツ2018年1月13日9時38分
  46. ^ ロイター通信 2017年9月20日 "五輪=韓国の文大統領、平昌大会の安全性強調" https://jp.reuters.com/article/pyeongchang-idJPKCN1BV08W
  47. ^ 読売新聞 2017年9月22日 "仏、平昌五輪「不参加も」…北朝鮮情勢悪化なら" http://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000301/20170922-OYT1T50087.html
  48. ^ AFPBB News 2017年9月23日 "平昌五輪、参加辞退の示唆相次ぐ 欧州3か国、北情勢緊迫で" http://www.afpbb.com/articles/-/3143970
  49. ^ a b 平昌パラリンピック、韓国外相「北が参加意向」 読売新聞、2017年10月12日
  50. ^ a b 韓国外相「北朝鮮がピョンチャンパラ参加を表明」 NHKオンライン、2017年10月12日
  51. ^ a b 「北朝鮮、平昌パラリンピック参加の意向」韓国外相 日本経済新聞、2017年10月12日
  52. ^ 金正恩氏が「代表団派遣を含め用意」「南北緊急会談も可能」新年の辞で表明…五輪参加盾に揺さぶりか 産経新聞、2018年1月1日
  53. ^ 北朝鮮が平昌五輪への参加を表明 高官や応援団派遣意思 韓国は合同入場も提案 産経新聞、2018年1月9日
  54. ^ ロシア選手団、平昌オリンピックへの参加認められず IOCが決定 - HUFFPOST(2017年12月06日)
  55. ^ 国章「双頭のワシ」の使用禁止 IOCがロシアの競技団体に伝達 - 産経ニュース(2017年12月18日)

関連項目編集

外部リンク編集