清水庄平

清水 庄平(しみず しょうへい、1945年8月8日[1] - )は、日本政治家東京都立川市長(3期)。

日本の旗 日本の政治家
清水庄平
しみず しょうへい
生年月日 (1945-08-08) 1945年8月8日(71歳)
出生地 日本の旗 東京都
出身校 日本大学法学部
前職 多摩信用金庫従業員
自営業
立川市議会議員
現職 東京都立川市長
所属政党 自由民主党→)
無所属
公式サイト 立川市長 清水庄平

当選回数 3回
在任期間 2007年 - 現職

Flag of Tachikawa, Tokyo.svg 立川市議会議員
当選回数 3回
在任期間 1982年 - 1991年
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立川市議会議員(3期)、立川市収入役(3期)、東京都市収入役会長を務めた[1]

目次

概要編集

東京都出身。立川市立西砂小学校、立川市立砂川中学校、都立武蔵高等学校日本大学法学部卒業。

1969年(昭和44年)4月、多摩中央信用金庫(現在の多摩信用金庫)に就職。1972年(昭和47年)1月、家業の公衆浴場経営にあたる[1]

1982年(昭和57年)6月、立川市議会議員選挙に自民党公認で出馬し、当選。以後、同市議を3期つとめる。

1991年(平成3年)12月、立川市の収入役に就任。以後、同市収入役を3期つとめる[1]

2003年(平成15年)8月31日執行の立川市長選挙に無所属で出馬するも、現職の青木久に2,274票差で敗れ落選。

2007年(平成19年)9月2日執行の立川市長選挙に、自民党の推薦を得て無所属で出馬し、初当選。投票率は、42.86%。

2011年(平成23年)9月4日執行の立川市長選挙において再選。投票率は、34.62%。

2015年(平成27年)8月9日執行の立川市長選挙において3選。投票率は、29.20%

市長として編集

  • 家庭ゴミの回収を有料化[2]
  • 立川市職員を128人削減[1]
  • イケアを誘致[3]

脚注編集

外部リンク編集


先代:
青木久
  東京都立川市長
第19代:2007年 -
次代:
(現職)