無量寺 (可児市)

岐阜県可児市にある寺院

無量寺(むりょうじ)は、岐阜県可児市二野にある高野山真言宗寺院である。山号は、「慈雲山」。阿弥陀三尊を本尊とする。

無量寺
Muryo-ji temple, Kani, 2018.jpg
所在地 岐阜県可児市二野2059-1
位置 北緯35度24分28.25秒 東経137度5分21.93秒 / 北緯35.4078472度 東経137.0894250度 / 35.4078472; 137.0894250座標: 北緯35度24分28.25秒 東経137度5分21.93秒 / 北緯35.4078472度 東経137.0894250度 / 35.4078472; 137.0894250
山号 慈雲山
宗旨 古義真言宗
宗派 高野山真言宗
本尊 阿弥陀三尊
開基 翁照
正式名 慈雲山無量寺
文化財 木造大日如来坐像(県指定文化財)
法人番号 8200005006972 ウィキデータを編集
無量寺 (可児市)の位置(岐阜県内)
無量寺 (可児市)
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沿革編集

寺伝によると、かつては「宝地院」と言い、現在の場所から約600メートルほど西に位置していた。開基は翁照とあるが、年月は不詳。1659(万治2)年に現在地に移されて、久々利放生寺の末寺として再興された。無量寺にあった木造大日如来坐像、木造阿弥陀如来立像、円空仏の観音菩薩坐像は現在、可児郷土歴史館へ寄託されている[1][2]

文化財編集

  • 木造大日如来坐像(岐阜県指定重要文化財)[1][3] - 可児郷土歴史館へ寄託中。
  • 木造阿弥陀如来立像(可児市指定重要文化財)[2] - 可児郷土歴史館へ寄託中。

その他編集

  • 円空仏 - 1679(延宝7)年頃の作で、可児郷土歴史館に所蔵されている。

脚注編集

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外部リンク編集