狂犬病予防法(きょうけんびょうよぼうほう)は、狂犬病の予防および発生時の処置について定めた法律である。法令番号は昭和25年法律第247号、1950年(昭和25年)8月26日に公布された。最終改正:中央省庁等改革関係法施行法(平成11年法律第160号)。

狂犬病予防法
日本国政府国章(準)
日本の法令
通称・略称 なし
法令番号 昭和25年法律第247号
種類 行政手続法
効力 現行法
主な内容 狂犬病の予防について
関連法令 地域保健法
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構成編集

  • 第1章 - 総則
  • 第2章 - 通常措置
  • 第3章 - 狂犬病発生時の措置
  • 第4章 - 補則
  • 第5章 - 罰則:飼い犬の登録(鑑札)または年一回の狂犬病ワクチンの予防接種義務を怠った場合、 20万円以下の罰金が科せられる。

資格編集

関連項目編集

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