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田村 すゞ子(たむら すずこ、旧姓:福田、1934年1月2日- 2015年8月3日[1])は、日本言語学者早稲田大学名誉教授。専門アイヌ語およびバスク語

人物編集

アイヌ語教育の草分け的人物[2]早稲田大学語学教育研究所で教育研究に携わり、早稲田大学名誉教授。また、北方言語文化研究会を主宰。

略歴編集

著作編集

  • 『アイヌ語沙流方言辞典』草風館 1996年
  • 『アイヌ語の世界』吉川弘文館、2013年 
  • 早稲田大学語学教育研究所からの発行物 1983年から1996年まで
  • 『アイヌ語入門』
  • 『アイヌ語入門解説』
  • 『アイヌ語基礎語彙』
  • 『アイヌ語音声資料』シリーズ
    • 『アイヌ語音声資料語彙』全3巻
    • 『アイヌ語音声資料選集 散文編』
    • 『アイヌ語音声資料選集 韻文編』
  • Akketek hopuni アッケテク ホプニ ホタテ貝飛べ』 1991年

翻訳編集

脚注編集

  1. ^ 訃報:田村すゞ子さん
  2. ^ 司馬遼太郎『オホーツク街道』(街道をゆく38)には、金田一京助『私の歩いて来た道』の中で福田スズとして登場すると書いてある。
  3. ^ 田村すゞ子(みすず書房)

関連項目編集

外部リンク編集