男川駅

日本の愛知県岡崎市にある名古屋鉄道の駅

男川駅(おとがわえき)は、愛知県岡崎市大西町揚枝にある名古屋鉄道名古屋本線である。駅番号はNH12

男川駅
MT-Otogawa Station-Building 2.JPG
駅舎 (2012年8月)
おとがわ
OTOGAWA
NH11 美合 (2.0km)
(2.2km) 東岡崎 NH13
所在地 愛知県岡崎市大西町揚枝3-2
駅番号 NH  12 
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 名古屋本線
キロ程 27.6km(豊橋起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
4,073人/日
-2017年-
開業年月日 1926年大正15年)4月1日
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概要編集

manacaが利用可能である。駅集中管理システム(管理駅は東岡崎駅[1])を導入している。

準急・普通のほか、平日6時台に下りの急行が1本特別停車する。

歴史編集

駅構造編集

6両編成対応の相対式2面2線ホームを持つ地上駅。半径800mでカーブする線路(上り線のみ105km/h制限)に合わせて湾曲している。

のりば
番線 路線 方向 行先
1 NH 名古屋本線 下り 東岡崎名鉄名古屋方面[4]
2 上り 豊橋豊川稲荷方面[4]

当駅から豊橋駅へは直通列車が停車しないため最低1回乗り換えが必要。豊川稲荷駅へは朝や夕方以降に準急が停車するため乗り換えなしで行くことができる。

配線図編集

男川駅 構内配線略図

豊橋方面
 
東岡崎・
名古屋方面
凡例
出典:[5]


利用状況編集

  • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は3,475人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中121位、 名古屋本線(60駅)中34位であった[6]
  • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は1,724人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中182位、 名古屋本線(61駅)中45位であった[7]
  • トランパス導入前から無人駅だが、近くに高校があるため、朝夕は学生で賑わう。駅周辺にはマンションの建設が進んでおり利用客は少しずつ増加している。
  • 岡崎市の統計によると、近年の1日平均乗降人員は下表のとおりである[8]
年度 1日平均
乗降人員
2012年(平成24年) 3,306
2013年(平成25年) 3,475
2014年(平成26年) 3,488
2015年(平成27年) 3,756
2016年(平成28年) 3,835
2017年(平成29年) 4,073

駅周辺編集

周辺は、マンションが林立する。 また、学校が複数立地し、近くに住む住民だけでなく学生の利用も多い。

隣の駅編集

名古屋鉄道
NH 名古屋本線
快速特急特急急行
通過
急行(一部の列車が停車)・準急・■普通
美合駅 (NH11) - 男川駅 (NH12) - 東岡崎駅 (NH13)

脚注編集

  1. ^ 共通SFカードシステム「トランパス」を名古屋本線未導入駅10駅と豊川線3駅に導入します - 名古屋鉄道、2005年11月15日
  2. ^ 平成19年6月30日(土)にダイヤ改正を実施 ―犬山線・河和線で一部特別車特急の運行を開始― (PDF)”. 名古屋鉄道. 2015年3月9日閲覧。
  3. ^ 太田貴之「輸送と運転 近年の動向」『鉄道ピクトリアル』第816巻、電気車研究会、2009年3月、 44頁。
  4. ^ a b 駅時刻表:名古屋鉄道・名鉄バス、2019年3月24日閲覧
  5. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
  6. ^ 名鉄120年史編纂委員会事務局(編)『名鉄120年:近20年のあゆみ』名古屋鉄道、2014年、160-162頁。
  7. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編)『名古屋鉄道百年史』名古屋鉄道、1994年、651-653頁。
  8. ^ 岡崎市統計書<2018年版> - 8 運輸・通信 (PDF)”. 岡崎市. 2019年4月5日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集