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発光器(はっこうき)は、生物発光を行う器官のひとつである。生物発光を行う生物にはそれぞれ特定の発光部位があり、その位置で光を発しそれを体外に出す。しかし、発光を行う器官として形をなすものは動物にしか見られず、また発光動物のすべてに見られるわけでもない。

発光自体は自らルシフェリンルシフェラーゼを分泌して発光する例と、発光バクテリアなどを共生させ、その光を利用する場合がある。

目次

主な役割編集

発光器の役割には諸説があり、生物によっても役割が違うとされているが、大分すると、

  • 光を放つ事による威嚇・攻撃の事前阻止
  • 海面色への擬態
  • 同族とのコミュニケーション

などの役割を持っていると考えられている。

発光器を持つ代表的な生物編集

参考文献編集

関連項目編集

外部リンク編集