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画像提供依頼:城址風景の画像提供をお願いします。2016年11月

直峰城(のうみねじょう)は、現新潟県上越市安塚区にあった日本の城1959年3月4日に県指定史跡に指定された[1]

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直峰城
新潟県
城郭構造 山城
築城主 風間信昭
築城年 南北朝時代
主な城主 風間氏上杉氏吉田氏小日向氏樋口氏堀氏堀光親
廃城年 1610年
指定文化財 県指定史跡
登録文化財 なし
位置
地図
直峰城の位置(新潟県内)
直峰城
直峰城

歴史編集

最初に城が築かれた時期は不明だが、南北朝時代、南朝方の風間信昭が本拠地としていた。やがて南朝方が壊滅すると越後守護上杉氏の支配下に組み込まれた。

1507年永正の乱では、関東へ逃亡中の守護上杉房能が立ち寄ったが長尾為景軍の追撃を受けて松之山に逃れ、8月7日に天水越で自刃している。

為景の子景虎(のちの上杉謙信)の代になると関東遠征の際、春日山城から三国峠へ向かう最短経路上の繋ぎの城として重視された。

1598年慶長3年)、上杉景勝会津へ移封された後は春日山城に入府した堀秀治の重臣堀光親が城主となったが、1610年(慶長15年)に堀忠俊改易されると廃城となった。

参考文献編集

  • 『上越市史叢書9 上越の城』 (新潟県上越市、2004)

関連項目編集

脚注編集

  1. ^ 新潟県の文化財一覧”. 新潟県. p. 45 (2018年4月1日). 2018年8月12日閲覧。