北陸自動車道

日本の新潟県から滋賀県へ至る高速道路

北陸自動車道(ほくりくじどうしゃどう、HOKURIKU EXPRESSWAY)は、新潟県新潟市江南区新潟中央ジャンクション (JCT) から滋賀県米原市米原JCTへ至る高速道路高速自動車国道)である。略称北陸道(ほくりくどう、HOKURIKU EXPWY)。

高速自動車国道
(有料)

北陸自動車道

E8 北陸自動車道
路線延長 476.5 km(国内3位)
開通年 1972年昭和47年) - 1997年平成9年)
起点 新潟市江南区新潟中央JCT
主な
経由都市
燕市三条市長岡市
柏崎市上越市魚津市
富山市砺波市金沢市
白山市小松市福井市
鯖江市敦賀市長浜市
終点 米原市米原JCT
接続する
主な道路
記法
E7 日本海東北自動車道
E49 磐越自動車道
E17 関越自動車道
E18 上信越自動車道
E41 東海北陸自動車道
E41 能越自動車道
E67 中部縦貫自動車道
E27 舞鶴若狭自動車道
E1 名神高速道路
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

高速道路ナンバリングによる路線番号は、E8が割り振られている。

目次

概要編集

 
航空機から撮影した北陸自動車道
中央の橋梁は井田川を渡る井田川橋
富山県富山市 富山西IC - 富山IC間)

新潟県から富山県石川県福井県・滋賀県へと至る高速道路で北陸地方の主要都市をほぼ網羅しており、東北自動車道中国自動車道に次いで国内の高速道路では3番目に長い路線である。全線にわたって国道8号とほぼ並行している。

全線を日本道路公団が建設・管理・運営していたが、2005年平成17年)10月1日道路関係四公団民営化後は朝日ICを境に東側の新潟中央JCT - 朝日ICを東日本高速道路(NEXCO東日本)が、西側の朝日IC(朝日ICを含む) - 米原JCTを中日本高速道路(NEXCO中日本)が管理している。

 
上下線が左右反対となる今庄IC - 敦賀IC間

敦賀IC - 敦賀トンネル付近は、土地利用の関係で、上下線全く別のルートを通っている。この区間は一部で当時の国鉄北陸本線廃線跡を使用しており、杉津PAの上り方面施設は杉津駅廃駅跡に建てられたものである。

また、木之本IC - 武生ICと、朝日IC - 上越ICトンネルが連続する区間である。特に前者の区間は、冬季に吹雪による視界不良や降雪によるスリップなどの交通障害が多発している。そのため標識で「山岳ハイウェイ」との告知がされ、チェーン脱着場も多数設けてある。とりわけ、敦賀IC - 敦賀トンネルは前述の理由で一度スリップなどで交通事故が発生すると、他路線では一般的な「反対車線に機材を投入する」という方法が使えない[1]。そのため、特に冬季には木之本IC以北ではすべり止め着用規制がかかることが多い。

路線名・道路名編集

国土開発幹線自動車道建設法では、国土開発幹線自動車道の路線名としての北陸自動車道は以下のとおりとされている。

起点 主たる経過地 終点
新潟市 上越市 富山市 金沢市 福井市 敦賀市 米原市

また、高速自動車国道の路線を指定する政令では、高速自動車国道の路線としての北陸自動車道は以下のとおりとされている。

起点 重要な経過地 終点
新潟市 燕市 三条市 見附市 長岡市 柏崎市 上越市 糸魚川市 黒部市 魚津市 滑川市 富山市 射水市 高岡市 砺波市 小矢部市 南砺市 金沢市 白山市 能美市 小松市 加賀市 あわら市 坂井市 福井市 鯖江市 越前市 敦賀市 長浜市 米原市

法定路線名としての北陸自動車道は、営業路線としての北陸自動車道(米原JCT - 新潟中央JCT)のほか、長岡IC - 長岡JCT・新潟中央JCT - 新潟空港ICも含まれており、開通当初はこれらの区間も道路案内上では北陸自動車道の名称が使用されたが、先述の通り、長岡IC - 長岡JCTは関越自動車道に、新潟中央JCT - 新潟空港ICは日本海東北自動車道に、それぞれ変更されている。

インターチェンジなど編集

国土開発幹線自動車道の路線名、高速自動車国道の路線としての起終点は新潟中央JCTから米原JCTの順であるが、このセクションではIC番号、キロポストに従い、米原JCTから新潟中央JCTの順で記述する。

IC
番号
施設名 接続路線名 起点
から
km
BS 備考 所在地
27-1 米原JCT E1 名神高速道路 0.0 - キロポストは0.2KPから 滋賀県 米原市
- 米原TB - 0.4 - 2007年5月31日廃止
1 米原IC 国道21号 0.6
- 神田PA - 4.6 長浜市
2 長浜IC 県道37号中山東上坂線 9.6
- 虎姫BS - 12.6
2-1 小谷城SIC
湖北BS
県道263号丁野虎姫長浜線[2](上り線)
県道265号郷野湖北線[2](下り線)
16.4
- 高月BS - 19.6
3 木之本IC 国道8号
国道365号
琵琶湖西縦貫道路[3][4]
23.4
- 賤ヶ岳SA - 25.6
- 余呉BS/CB - 28.1
28.7
下り線
上り線
- 余呉北BS/CB - 31.4
31.6
下り線
上り線
- 刀根PA - 38.5 福井県 敦賀市
3-1 敦賀JCT E27 舞鶴若狭自動車道 45.4 -
4 敦賀IC 国道8号(敦賀バイパス 46.6
- 葉原BS/CB - 53.1 下り線のみ
- 田尻BS/CB - 51.8 上り線のみ
- 杉津PA - 57.9
5 今庄IC 国道305号
国道365号
68.2 南越前町
5-1 南条SA/SIC 県道203号池田南条線(町道経由) 71.4
72.1
SICは6 - 22時
KPは上段 下り線、下段 上り線
6 武生IC 県道40号武生インター線
県道262号武生インター東線
80.6 越前市
7 鯖江IC 県道39号鯖江インター線
県道105号鯖江今立線
86.2 鯖江市
- 北鯖江PA - 88.6
8 福井IC 国道158号 97.2 福井市
9 福井北JCT E67 中部縦貫自動車道 103.6 -
福井北IC 国道416号吉野堺バイパス
10 丸岡IC 県道38号丸岡インター線
福井港丸岡インター連絡道路[5]調査区間
110.4 坂井市
- 女形谷PA - 113.4
11 金津IC 県道37号金津インター線
県道124号牛ノ谷停車場線
120.9 あわら市
12 加賀IC 県道61号加賀インター線
福井加賀道路[6]候補路線
128.2 石川県 加賀市
- 尼御前SA - 136.6
136.9
上り線
下り線
13 片山津IC 県道20号小松加賀線 140.7
13-1 安宅PA/SIC 県道20号小松加賀線 144.7 SICは福井方面出入口で6 - 22時 小松市
14 小松IC 県道25号金沢美川小松線 149.3
<14-1> 能美根上SIC[7] 市道木曽街道線[8] 155.4 2017年度供用予定[8] 能美市
15 美川IC 県道25号金沢美川小松線
県道58号鶴来美川インター線
160.3 白山市
15-1 徳光PA/SIC 県道25号金沢美川小松線(市道経由) 164.6 ハイウェイオアシス併設
15-2 白山IC
松任BS
県道8号松任宇ノ気線
金沢外環状道路(海側幹線))
169.9
16 金沢西IC 国道8号(金沢バイパス
県道197号寺中西金沢線
172.5 金沢市
17 金沢東IC 国道8号(金沢バイパス) 180.1
17-1 金沢森本IC 国道159号(金沢外環状道路(山側幹線))
国道304号
国道359号
183.4
- 不動寺PA - 184.7
18 小矢部IC 県道42号小矢部福光線 197.7 富山県 小矢部市
- 小矢部川SA - 199.8
19 小矢部砺波JCT E41 能越自動車道
E41 東海北陸自動車道
203.1 -
砺波市
20 砺波IC 国道359号 207.1
20-1 高岡砺波SIC 高岡市道高岡砺波インター線[9] 212.9
- 高岡PA - 216.1 高岡市
21 小杉IC 国道472号 221.5 射水市
- 呉羽PA - 224.5
21-1 富山西IC 県道41号新湊平岡線 226.6 富山市
22 富山IC 国道41号 234.1
22-1 流杉PA/SIC 240.7
23 立山IC 県道3号富山立山魚津線 246.4 立山町
- 上市SIC[10][11] 県道148号上市水橋線[11] [10]250.6 事業中 上市町
24 滑川IC 県道51号蓑輪滑川インター線 254.5 滑川市
- 有磯海SA - 258.2
261.6
上り線
下り線
魚津市
25 魚津IC 県道52号石垣魚津インター線 263.8
26 黒部IC 県道53号若栗生地線 273.4 黒部市
26-1 入善PA/SIC 県道63号入善宇奈月線 277.9 入善町
27 朝日IC 国道8号 282.1 朝日町
- 越中境PA - 288.4
28 親不知IC 国道8号 299.3 新潟県 糸魚川市
29 糸魚川IC 国道148号
松本糸魚川連絡道路[12]計画路線
311.9
- 蓮台寺PA - 313.5
- 早川BS - 318.0
30 能生IC 県道88号能生インター線
県道246号西飛山能生線
326.5
31 名立谷浜IC/SA 県道87号名立谷浜インター線 341.6 上越市
31-1 上越JCT E18 上信越自動車道 351.4 -
- 木田BS - 353.4
32 上越IC 国道18号上新バイパス 355.8
- 頸城BS - 360.7
32-1 大潟PA/SIC 県道77号上越頸城大潟線(市道経由) 365.3 SICは6 - 22時
- 潟町BS - 367.9
33 柿崎IC 国道8号 373.8
34 米山IC/SA 国道8号 385.2 SAは下り線 柏崎市
- 米山SA - 387.2 上り線
- 上方BS - 393.5
35 柏崎IC 国道252号 397.1
- 曽地BS - 402.8
- 刈羽PA - 405.8 刈羽村
36 西山IC 県道23号柏崎高浜堀之内線
県道393号礼拝長岡線
407.8 柏崎市
- 大積PA - 414.9 長岡市
37 長岡JCT E17 関越自動車道 421.6 -
- 長岡北BS - 423.9
37-1 長岡北SIC[13] 市道上川西144号線[13] 425.3
38 中之島見附IC 国道8号(見附バイパス 432.1
38-1 栄PA/SIC 市道岡野新田1号線[14]
都市計画道路 半ノ木一ツ屋敷線[15][16]
441.5 三条市
39 三条燕IC 国道289号 447.4 燕市
40 巻潟東IC 国道460号
県道9号長岡栃尾巻線
457.7 新潟市 西蒲区
40-1 黒埼PA/SIC 県道44号新潟燕線(市道経由)
県道46号新潟中央環状線
(新潟中央環状道路[17]
466.6
467.5
SICは6 - 22時
KPは上段 上り線、下段 下り線
西区
- 鳥原BS - 471.0
- 新潟TB - 472.2 - 1989年3月23日廃止
41 新潟西IC 国道116号新潟西バイパス 473.0
42 新潟中央JCT E7 日本海東北自動車道
E49 磐越自動車道
476.5 - 江南区
E7 日本海東北自動車道 村上酒田秋田方面

歴史編集

開通当初は長岡ジャンクション (JCT) より米原方面は西山インターチェンジ (IC) からの番号(1 - 33)が振られる一方で、当時の長岡JCT - 新潟黒埼IC関越自動車道練馬ICからの連番(22 - 26)が振られていた。このときのキロポストは長岡JCTを起点にして朝日IC方面に向かうキロポストと朝日IC付近を起点として米原方面に向かうキロポストの2種類があり、同一路線上に同じ値のキロポストが存在する暫定的なものであった[18]。全線開通に合わせ整理統合することとなり、北陸道に並行するJR北陸本線に合わせて、米原方面行きを「上り線」、新潟方面行きを「下り線」とし、キロポストも米原JCT起点、新潟黒埼IC終点のものに変更された[19]。IC番号も米原ICから新潟方面に向かって各ICと小矢部(現・小矢部砺波)JCTなどの建設予定JCTやICに連続番号に変更した。これらキロポストやIC番号の変更に伴い、管制室の表示パネル、一般道路案内標識非常電話番号などが変更された。

なお、長岡JCTの構造は北陸自動車道 新潟方面から関越自動車道 東京方面が本線であり、北陸自動車道の富山方面はこれに分岐・合流するランプになっている。

1988年昭和63年)の全線開通の際、最後に完成したサービスエリア (SA) である名立谷浜SAには、全線開通の記念碑が建立されているほか、北陸自動車道の全ICとJCTの形状を描いたタイルが設置されている。

現在の国道116号新潟西バイパス新潟西IC - 黒埼IC(当時は新潟黒埼IC)も北陸自動車道として建設・開通したが、その後の北陸自動車道の延伸工事に伴い、高速自動車国道から一般国道へ降格され無料開放された(このような区間は高速自動車国道では唯一である)[20]。また、現在の関越自動車道 長岡JCT - 長岡IC、日本海東北自動車道 新潟中央JCT - 新潟空港ICも北陸自動車道として建設・開通したが、前者は関越自動車道 長岡IC以南の区間の開通の際に、後者は日本海東北自動車道 新潟空港IC以北の区間が延伸開業した際に北陸自動車道から分離され現在の名称になっている。このような経緯から、高速自動車国道の路線名としての北陸自動車道には新潟中央JCT - 新潟空港ICと長岡IC - 長岡JCTも含まれている。

年表編集

  • 1961年昭和36年)11月15日 : 新潟市 - 大津市が路線の基準として定められる。
  • 1966年(昭和41年)7月1日 : 新潟市 - 滋賀県坂田郡米原町(現:米原市)が国土開発幹線自動車道の予定路線とされる。
  • 1972年(昭和47年)10月18日 : 金沢西IC - 小松IC開通。
  • 1973年(昭和48年)
  • 1974年(昭和49年)10月29日 : 砺波IC - 金沢東IC開通。
  • 1975年(昭和50年)
  • 1976年(昭和51年)11月2日 : 福井IC - 武生IC開通。
  • 1977年(昭和52年)12月8日 : 武生IC - 敦賀IC開通(ただし今庄IC - 敦賀IC間は暫定2車線)。
  • 1978年(昭和53年)
    • 9月21日 : 新潟黒埼IC(当時)- 長岡ICが開通。
    • 10月12日 : 金沢東IC - 金沢西IC開通。
  • 1980年(昭和55年)
    • 4月7日 : 敦賀IC - 米原JCT開通。
    • 6月13日 : 今庄IC - 敦賀ICの4車線化工事完了。
    • 6月19日 : 米原IC開通。
    • 7月1日 : 杉津PA開設。
    • 9月27日 : 長岡JCT - 西山IC開通、同時に長岡JCT - 長岡ICを関越自動車道に改称。
    • 10月14日 : 美川IC開通。
    • 12月19日 : 滑川IC - 富山IC開通。
  • 1981年(昭和56年)
  • 1982年(昭和57年)11月17日 : 柏崎IC - 米山IC開通。黒埼PA開設。
  • 1983年(昭和58年)
    • 11月9日 : 米山IC - 上越IC開通。
    • 11月15日 : 鯖江IC開通。
    • 12月13日 : 朝日IC - 滑川IC開通。
  • 1984年(昭和59年)
  • 1986年(昭和61年)11月21日 : 賤ヶ岳SA開設。
  • 1987年(昭和62年)7月21日 : 名立谷浜IC - 上越IC開通(暫定2車線)、同時に上越IC - 新潟黒埼IC(当時)のIC番号・キロポスト変更。
  • 1988年(昭和63年)7月20日 : 朝日IC - 名立谷浜IC開通(暫定2車線)。これにより1回目の全線開通し同時に米原IC - 朝日ICのIC番号・キロポスト変更。流杉PA開設。
  • 1989年平成元年)
    • 3月23日 : 新潟西IC開通により国道116号新潟西バイパスと接続。新潟料金所は新潟西IC料金所に変更。
    • 6月1日 : 新潟黒埼IC - 新潟西ICを国道116号新潟西バイパスに編入。
  • 1992年(平成4年)3月28日 : 小矢部砺波JCT開通により東海北陸自動車道と接続。
  • 1994年(平成6年)7月28日 : 新潟西IC - 新潟亀田IC開通と同時に磐越自動車道と接続、新潟西ICに第二料金所を新設。
  • 1996年(平成8年)3月28日 : 小矢部砺波JCTで能越自動車道と接続。
  • 1997年(平成9年)11月13日 : 新潟亀田IC - 新潟空港IC開通により、全線開通
  • 1998年(平成10年)10月23日 : 朝日IC - 越中境PA4車線化。
  • 1999年(平成11年)10月30日 : 上越JCT開通により上信越道と接続、同時に名立谷浜IC - 上越IC4車線化。
  • 2000年(平成12年)
    • 4月25日 : 能生IC - 名立谷浜IC4車線化。
    • 9月5日 : 越中境PA - 親不知IC4車線化。
    • 9月19日 : 糸魚川IC - 能生IC4車線化。
    • 10月3日 : 親不知IC - 糸魚川IC4車線化により、全線が4車線で完成
  • 2001年(平成13年)6月4日 : 米原(まいら)JCTが米原(まいら)JCTに、米原(まいら)ICが米原(まいら)ICにそれぞれ改称。
  • 2002年(平成14年)5月26日 : 日本海東北自動車道新潟空港IC - 聖籠新発田IC開通と同時に新潟中央JCT - 新潟空港IC間を北陸自動車道から日本海東北自動車道に改称。
  • 2003年(平成15年)3月29日 : 富山西IC開通。
  • 2004年(平成16年)
    • 3月20日 : 金沢森本IC開通。
    • 10月23日 : 新潟県中越地震が発生し、一時的に柿崎IC - 三条燕ICが通行止めとなる。
    • 12月24日 : 黒埼PAスマートIC社会実験開始(- 2006年(平成18年)3月31日(当初の実験期間は2005年(平成17年)3月21日まで))。
  • 2005年(平成17年)
    • 4月11日 : 徳光PAスマートIC社会実験開始(- 2006年(平成18年)3月31日(当初の実験期間は2005年(平成17年)7月10日まで))。
    • 6月1日 : 尼御前SAスマートIC社会実験開始(- 2005年(平成17年)8月31日)。
    • 8月1日 : 入善PAスマートIC社会実験開始(- 2006年(平成18年)3月31日(当初の実験期間は2005年(平成17年)7月24日まで))。
    • 12月17日 : 南条SAスマートIC社会実験開始(- 2009年(平成21年)3月31日)。
  • 2006年(平成18年)10月1日 : 黒埼スマートIC・入善スマートIC・徳光スマートICが本格運用開始。
  • 2007年(平成19年)
  • 2008年(平成20年)
    • 3月23日 : 安宅PAスマートIC社会実験開始(- 2009年(平成21年)3月31日)。
    • 3月29日 : 流杉PAスマートIC社会実験開始(- 2009年(平成21年)3月31日)。
  • 2009年(平成21年)
    • 4月1日 : 流杉スマートIC・安宅スマートIC・南条スマートICが本格運用開始。
    • 6月30日 : 栄スマートICの連結を許可[21]
  • 2011年(平成23年)3月1日 : 高岡砺波スマートICの連結を許可[22]
  • 2012年(平成24年)
    • 3月5日 : 白山IC敷地内への移設のため、現在地の松任BSを閉鎖。
    • 4月17日 : 小谷城スマートICの連結を許可[23]
    • 4月21日 : 白山IC開通。
    • 4月22日 : 白山IC敷地内に移設した松任BSを開設。
    • 7月14日 : 栄スマートIC開通。
  • 2013年(平成25年)
    • 6月11日 : 能美根上スマートICの連結を許可[24]
    • 10月7日 : 東日本高速道路 新潟支社 道路管制センターの新道路管制センター開所(新潟亀田ICの新潟管理事務所に隣接)。
    • 10月15日 - 16日 : 東日本高速道路 新潟支社 道路管制センターが新潟市西区(新潟バイハスの黒埼ICに隣接)から新潟市江南区(新潟亀田ICの新潟管理事務所に隣接)へ移転。16日午後3時から運用を開始した[25]
  • 2014年(平成26年)7月20日 : 敦賀JCT開通により舞鶴若狭自動車道と接続[26][27]
  • 2015年(平成27年)3月1日 : 高岡砺波スマートIC供用開始[28]。中部縦貫自動車道との接続に伴い福井北ICを福井北JCT・ICに改称[29]
  • 2017年(平成29年)3月25日 : 長岡北スマートIC[30]および小谷城スマートIC供用開始[31]

今後の計画編集

北陸自動車道で事業中、または計画中のJCT、ICを挙げる。

路線状況編集

車線・最高速度編集

区間 車線
上下線=上り線+下り線
最高速度
米原JCT - 木之本IC 4=2+2 100 km/h
木之本IC - 敦賀JCT 80 km/h
敦賀JCT - 敦賀IC 6=3+3
敦賀IC - 武生IC 4=2+2
武生IC - 丸岡IC 100 km/h
丸岡IC - 尼御前SA 80 km/h
尼御前SA - 金沢森本IC 100 km/h
金沢森本IC - 小矢部IC 80 km/h
小矢部IC - 朝日IC 100 km/h
朝日IC - 上越JCT 80 km/h
上越JCT - 柿崎IC 100 km/h
柿崎IC - 上方BS 80 km/h
上方BS - 新地蔵TN 100 km/h
新地蔵TN 80 km/h
新地蔵TN - 長岡JCT 100 km/h
長岡JCT ランプ内 3=2+1 70 km/h
長岡JCT - 長岡北BS 4=2+2 80 km/h
長岡北BS - 新潟西IC 100 km/h
新潟西IC - 新潟中央JCT 80 km/h

雨天降雪濃霧台風などの荒天時、事故や工事などの時は50 - 80 km/hの速度規制が行われる。

道路施設編集

サービスエリア・パーキングエリア編集

売店は全てのサービスエリア (SA) と半数以上のパーキングエリア (PA) に設置されている。ガソリンスタンドは全てのサービスエリアと黒埼PAにあり、全て24時間営業である。レストランは名立谷浜SAを除く全てのサービスエリアに設置されている。

主なトンネルと橋編集

 
親不知を海上高架橋で通過する

木之本IC - 武生ICは14本(このうち2,000 m超は2本)、朝日IC - 上越ICは26本(このうち2,000 m超は8本)のトンネル設けられている。富山県と新潟県境を通過する後者の区間は、いくつものトンネルを繋いで日本海に落ちる飛騨山脈(北アルプス)の急峻な断崖を通過するところで、各トンネル入口に何箇所目のトンネルであるかを示す表示板が取り付けられている。「天下の険」と呼ばれ古くから交通の難所で知られる親不知付近では、狭い平地から海上に張り出すように道路橋で繋いでおり、その中間に国道8号と連絡する親不知ICが設置されている[32]

区間 構造物名 長さ
上り線 下り線
賤ヶ岳SA - 刀根PA 柳ヶ瀬トンネル 1,320 m 1,270 m
杉津PA - 今庄IC 敦賀トンネル 3,230 m 2,930 m
杉津PA - 今庄IC 今庄トンネル 2,760 m 2,760 m
南条SA - 武生IC 日野山トンネル 1,560 m 1,360 m
北鯖江PA - 福井IC 足羽川 260 m 260 m
福井北IC - 丸岡IC 九頭竜川 460 m 460 m
小松IC - 美川IC 手取川 550 m 550 m
砺波IC - 高岡PA 庄川大橋 550 m 550 m
富山西IC - 富山IC 神通川 590 m 590 m
流杉PA - 立山IC 常願寺川 850 m 850 m
黒部IC - 入善PA 黒部川 770 m 770 m
越中境PA - 親不知IC 市振トンネル 3,330 m 3,330 m
越中境PA - 親不知IC - 糸魚川IC 親不知海岸高架橋 [33]3,373 m [33]3,373 m
親不知IC - 糸魚川IC 子不知トンネル 4,560 m 4,560 m
名立谷浜IC/SA - 上越JCT 春日山トンネル 1,030 m 1,030 m
刈羽PA - 大積PA 新地蔵トンネル 1,517m 1,481m
長岡JCT - 中之島見附IC 信濃川橋 960 m 960 m
新潟西IC - 新潟中央JCT ときめき橋 370 m 370 m
トンネルの数編集
区間 上り線 下り線
米原JCT - 神田PA 1 1
神田PA - 賤ヶ岳SA 0 0
賤ヶ岳SA - 刀根PA 1 1
刀根PA - 敦賀JCT 5 3
敦賀JCT - 杉津PA 3 5
杉津PA - 今庄IC 2 2
今庄IC - 南条SA 0 0
南条SA - 武生IC 3 3
武生IC - 北鯖江PA 0 0
北鯖江PA - 福井IC 1 1
福井IC - 不動寺PA 0 0
不動寺PA - 小矢部IC 3 3
小矢部IC - 滑川IC 0 0
滑川IC - 魚津IC 1 1
魚津IC - 朝日IC 0 0
朝日IC - 越中境PA 3 3
越中境PA - 親不知IC 4 4
親不知IC - 糸魚川IC 4 4
糸魚川IC - 蓮台寺PA 0 0
蓮台寺PA - 能生IC 5 5
能生IC - 名立谷浜IC/SA 6 6
名立谷浜IC/SA - 上越JCT 4 4
上越JCT - 柿崎IC 0 0
柿崎IC - 米山IC/SA 3 3
米山IC/SA - 柏崎IC 2 2
柏崎IC - 西山IC 0 0
西山IC - 大積PA 1 1
大積PA - 新潟中央JCT 0 0
合計 52 52

※滑川IC - 魚津IC下り線のトンネル数は1となっているが、有磯海SAを利用した場合は通過しない。

道路管理者編集

北陸自動車道の管轄は木之本IC朝日ICの2箇所を境に、主に滋賀県内の区間を中日本高速道路 名古屋支社が、北陸3県(福井・石川・富山)の区間を中日本高速道路 金沢支社が、新潟県内の区間を東日本高速道路 新潟支社がそれぞれ行っている。

  • 中日本高速道路 名古屋支社
    • 彦根保全・サービスセンター - 米原JCT - 木之本IC(木之本ICを含む)
  • 中日本高速道路 金沢支社
    • 敦賀保全・サービスセンター - 木之本IC - 今庄IC
    • 福井保全・サービスセンター - 今庄IC - 加賀IC
    • 金沢保全・サービスセンター - 加賀IC - 小矢部IC
    • 富山保全・サービスセンター - 小矢部IC - 朝日IC(朝日ICを含む)
  • 東日本高速道路 新潟支社
    • 上越管理事務所 - 朝日IC - 柿崎IC
    • 長岡管理事務所 - 柿崎IC - 三条燕IC
    • 新潟管理事務所 - 三条燕IC - 新潟中央JCT

ハイウェイラジオ編集

  • 長浜(長浜IC - 木之本IC)
  • 柳ヶ瀬(木之本IC - 敦賀JCT 柳ヶ瀬TN内)
  • 今庄(敦賀IC - 今庄IC 米原方面 今庄TN内)
  • 鯖江(武生IC - 鯖江IC)
  • 不動寺(金沢森本IC - 小矢部IC)
  • 高岡(砺波IC - 高岡砺波SIC)
  • 有磯海(有磯海SA - 魚津IC)
  • 名立谷浜(能生IC - 名立谷浜IC)
  • 上越(上越IC - 柿崎IC)
  • 栄(中之島見附IC - 三条燕IC)

かつては富山西IC - 富山IC間に富山局が存在したが、2009年度(平成21年度)中に有磯海局の開局に合わせて廃止された。

日本道路公団時代、長浜局では日本道路公団 関西支社の吹田管制による放送、鯖江局以東は吹田管制と同じ音声の放送を使用していた。民営化後、中日本高速道路管轄となった長浜局は一宮管制へ移管、鯖江局と富山局は一宮管制と同じ放送形態のものに変更された。また、中日本高速道路管内では新たに柳ヶ瀬・今庄・不動寺・高岡・有磯海の各局が新設された。一方で、東日本高速道路の管轄となった名立谷浜局以東では同じ形態の放送が2013年10月まで続けられた。現在、放送形式は中日本高速道路と東日本高速道路の管轄境界となる朝日ICを境に西側の有磯海局以西と東側の名立谷浜局以東で異なっている。

交通量編集

24時間交通量(台)道路交通センサス

区間 平成17(2005)年度 平成22(2010)年度 平成27(2015)年度
米原JCT - 米原IC 26,716 27,046 28,881
米原IC - 長浜IC 23,809 24,426 25,798
長浜IC - 小谷城SIC 20,812 20,241 22,024
小谷城SIC - 木之本IC
木之本IC - 敦賀JCT 19,825 18,668 20,613
敦賀JCT - 敦賀IC 23,435
敦賀IC - 今庄IC 25,437 25,176 27,828
今庄IC - 南条SASIC 25,372 24,952 27,608
南条SASIC - 武生IC 25,090 27,721
武生IC - 鯖江IC 25,715 25,860 28,165
鯖江IC - 福井IC 26,746 27,347 29,503
福井IC - 福井北JCT/IC 25,160 25,242 27,826
福井北JCT/IC - 丸岡IC 25,161 24,439 27,208
丸岡IC - 金津IC 25,531 24,695 27,613
金津IC - 加賀IC 25,601 24,759 27,763
加賀IC - 片山津IC 25,286 24,084 27,577
片山津IC - 安宅PASIC 26,734 25,196 29,906
安宅PASIC - 小松IC 24,810 29,419
小松IC - 美川IC 31,114 31,254 34,167
美川IC - 徳光PASIC 32,125 32,947 35,587
徳光PASIC - 白山IC 32,105 32,719 35,435
白山IC - 金沢西IC 32,719 34,682
金沢西IC - 金沢東IC 26,170 25,673 27,219
金沢東IC - 金沢森本IC 31,759 30,030 31,963
金沢森本IC - 小矢部IC 30,718 32,013 34,592
小矢部IC - 小矢部砺波JCT 29,475 31,013 33,752
小矢部砺波JCT - 砺波IC 28,087 30,693 32,963
砺波IC - 高岡砺波SIC 27,977 30,821 33,124
高岡砺波SIC - 小杉IC 33,102
小杉IC - 富山西IC 28,076 31,500 33,701
富山西IC - 富山IC 26,131 29,480 31,471
富山IC - 流杉PASIC 19,725 22,759 24,886
流杉PASIC - 立山IC 22,195 23,856
立山IC - 滑川IC 19,192 21,427 22,875
滑川IC - 魚津IC 19,310 21,004 22,365
魚津IC - 黒部IC 16,833 18,123 19,337
黒部IC - 入善PASIC 13,560 14,713 16,173
入善PASIC - 朝日IC 12,936 13,411 15,056
朝日IC - 親不知IC 11,707 12,156 13,935
親不知IC - 糸魚川IC 11,426 11,832 13,466
糸魚川IC - 能生IC 12,054 12,735 14,185
能生IC - 名立谷浜IC 12,169 13,220 14,613
名立谷浜IC - 上越JCT 12,385 13,394 14,767
上越JCT - 上越IC 14,544 15,009 15,708
上越IC - 大潟PASIC 17,622 17,822 18,409
大潟PASIC - 柿崎IC 18,085 18,825
柿崎IC - 米山IC 18,836 19,150 19,714
米山IC - 柏崎IC 18,458 18,877 19,290
柏崎IC - 西山IC 20,130 21,292 21,550
西山IC - 長岡JCT 20,445 21,559 21,926
長岡JCT - 長岡北SIC 31,906 31,692 33,996
長岡北SIC - 中之島見附IC
中之島見附IC - 栄PASIC 38,925 37,845 39,711
栄PASIC - 三条燕IC 39,890
三条燕IC - 巻潟東IC 41,446 41,446 42,821
巻潟東IC - 黒埼PASIC 41,890 42,567 43,498
黒埼PASIC - 新潟西IC 42,224 43,069
新潟西IC - 新潟中央JCT 20,902 22,618 22,180

(出典:「平成22年度道路交通センサス」・「平成27年度全国道路・街路交通情勢調査」(国土交通省ホームページ)より一部データを抜粋して作成)

2002年(平成14年)度

  • 日平均区間交通量 - 21,644台(前年度比100.0%)※関越自動車道 長岡IC - 長岡JCTを含む。
  • 最大 - 三条燕IC - 新潟西IC - 34,625台(前年度比99.0%)
  • 最小 - 糸魚川IC - 能生IC - 11,056台(前年度比99.9%)

地理編集

通過する自治体編集

接続する高速道路編集

脚注編集

  1. ^ 上下線が離れ、かつ左右も逆転しているため。
  2. ^ a b 北陸自動車道「小谷城スマートインターチェンジ」の開通について”. 長浜市 (2017年3月1日). 2017年5月25日閲覧。
  3. ^ a b 近畿地方整備局管内 地域高規格道路網図 (PDF)”. 国土交通省 近畿地方整備局. 2017年6月12日閲覧。
  4. ^ a b この道が滋賀の未来をつくる”. 国土交通省 近畿地方整備局 滋賀国道事務所. 2017年6月12日閲覧。
  5. ^ a b 地域高規格道路 福井港丸岡インター連絡道路 (PDF)”. 福井県 三国土木事務所 (2015年6月). 2017年6月12日閲覧。
  6. ^ 地域高規格道路について - 福井加賀道路”. 福井県. 2017年5月28日閲覧。
  7. ^ a b 北陸自動車道(仮称)能美根上スマートインタチェジの名称が決定しまた (PDF)”. (仮称)能美市根上地区スマートインタチェジ協議会. 2017年5月28日閲覧。
  8. ^ a b c (仮称)能美根上スマートIC 実施計画書 (PDF)”. 能美市. pp. 4-6 (2013年3月). 2017年5月28日閲覧。
  9. ^ 北陸自動車道 (仮称)高岡砺波スマートインターチェンジ 実施計画書 (PDF)”. 富山県 高岡市・砺波市. p. 3 (2011年1月). 2017年5月30日閲覧。
  10. ^ a b c スマートインターチェンジの新規事業化、準備段階調査の箇所を決定
    〜高速道路の有効利用や地域経済の活性化に向けて〜
    (PDF)”. 国土交通省 道路局. p. 9 (2016年5月27日). 2017年5月31日閲覧。
  11. ^ a b c 「立山インター 〜 滑川インター」の間に、スマートインターチェンジ計画案提出”. フリーナビとやま. タイム・プランニング・ジャパン株式会社 (2016年5月24日). 2017年5月31日閲覧。
  12. ^ a b 地域高規格道路『松本糸魚川連絡道路』について”. 長野県. 2017年6月2日閲覧。
  13. ^ a b 市政だより7月号 No.682 2011.7.1 (PDF)”. 長岡市. p. 4 (2011年7月1日). 2017年2月17日閲覧。
  14. ^ 平成24年度 主要事業説明資料 (PDF)”. 三条市. p. 38 (2012年2月17日). 2017年6月9日閲覧。
  15. ^ 平成23年度 主要事業説明資料 (PDF)”. 三条市. p. 34 (2011年2月18日). 2017年6月8日閲覧。
  16. ^ ETC専用 北陸自動車道 栄スマートインターチェンジ 栄PAに接続 (PDF)”. 栄スマートIC地区協議会. p. 2. 2017年6月7日閲覧。
  17. ^ 新潟中央環状道路 (PDF)”. 新潟市. p. 3 (2017年4月). 2017年6月9日閲覧。
  18. ^ 日本道路公団 1993, p. 103.
  19. ^ ただし、並行する国道8号は米原から新潟方向が上りである。このため、キロポストなども北陸道とは逆順となっている。
  20. ^ 佐藤健太郎 2014, p. 46 第1章 国道の名所を行く「高速道路から国道になった道」より
  21. ^ 高速自動車国道へのインターチェンジの追加設置について”. 国土交通省 (2009年6月30日). 2017年6月12日閲覧。
  22. ^ 高速道路へのスマートインターチェンジの追加設置について”. 国土交通省 (2011年3月1日). 2017年6月12日閲覧。
  23. ^ 高速自動車国道へのインターチェンジの追加 〜小谷城、宝塚北及び敦賀南スマートIC、すさみ西ICの追加を決定〜 (PDF)”. 国土交通省 近畿地方整備局 (2012年4月20日). 2013年12月26日閲覧。
  24. ^ インターチェンジの追加設置について”. 国土交通省 (2013年6月11日). 2017年6月12日閲覧。
  25. ^ 新道路管制センターを公開、10月中旬運用開始― NEXCO東日本新潟支社”. 株式会社 建設速報社 (2013年9月25日). 2017年6月12日閲覧。
  26. ^ 舞鶴若狭自動車道 小浜IC〜敦賀JCTは7月中の開通を目指します 〜インターチェンジなどの名称も決定〜”. 中日本高速道路株式会社 (2014年4月24日). 2017年6月12日閲覧。
  27. ^ 舞鶴若狭自動車道 小浜IC〜敦賀JCTが7月20日(日)15時に開通します”. 中日本高速道路株式会社 (2014年5月16日). 2017年6月12日閲覧。
  28. ^ 3月1日(日)から北陸自動車道高岡砺波スマートICおよび東海北陸自動車道南砺スマートICがご利用いただけます”. 中日本高速道路株式会社 (2015年1月20日). 2017年6月12日閲覧。
  29. ^ 中部縦貫自動車道 3月1日(日)福井北JCT・IC〜松岡ICが開通します! 〜中部縦貫自動車道と北陸自動車道が接続〜”. 国土交通省 近畿地方整備局/中日本高速道路株式会社 (2015年1月26日). 2017年6月12日閲覧。
  30. ^ 企業誘致や広域交流を促進! 北陸自動車道 長岡北スマートICが3月25日(土)14時に開通 (PDF)”. 長岡市 土木部 土木政策調整課/東日本高速道路株式会社 新潟支社/新潟県長岡地域振興局 (2017年2月17日). 2017年2月17日閲覧。
  31. ^ 北陸自動車道「小谷城スマートインターチェンジ」の開通について”. 滋賀県/中日本高速道路株式会社 名古屋支社/長浜市 (2016年12月20日). 2017年6月12日閲覧。
  32. ^ 佐藤健太郎 2014, p. 50 第1章 国道の名所を行く「海の上を走る国道」より
  33. ^ a b 天嶮に架かる橋 北陸自動車道・親不知海岸高架橋(糸魚川市)”. にいがた土木構造物めぐり. 土木学会関東支部新潟会. 2016年3月17日閲覧。
  34. ^ 本線上に市町村名の看板は設置されていない。

参考文献編集

関連項目編集

外部リンク編集