知夫赤壁(ちぶせきへき、ちぶりせきへき)は、島根県隠岐郡知夫村の西海岸にある高さ50から200メートルの巨大な岩石である。一般には「赤壁(あかかべ)」と呼ばれる。酸化鉄のためにその岩石の色が赤、茶、黒に変色し、同郡西ノ島町国賀海岸とは違って強烈な印象がある。陸から展望台があるほか、海からも遊覧船がある。

展望台より見た赤壁
縦に貫くグレーの岩体は岩脈

1935年(昭和10年)、「隠岐知夫赤壁」(おきちぶりせきへき)として国の名勝および天然記念物に指定された。

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座標: 北緯36度1分16.31秒 東経133度0分8.09秒 / 北緯36.0211972度 東経133.0022472度 / 36.0211972; 133.0022472