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石渡 清元(いしわた きよはる、1940年12月9日 - 2014年1月20日)は日本政治家。元参議院議員(2期)。

経歴編集

1963年慶應義塾大学商学部を卒業し、病院経営に携わる。1971年統一地方選挙横浜市選出県議に当選。1985年に県議会議長に就任。1987年の県議選5度目の当選を果たす。

1989年第15回参議院議員通常選挙神奈川県選挙区から自民党公認・中曽根派新人候補として出馬し参院初当選。1991年自民党総裁選では渡辺美智雄を全面的に支援。1992年夏に労働政務次官就任。1995年第17回参議院議員通常選挙で再選。

1999年3月、志帥会旗揚げに参加。2001年第19回参議院議員通常選挙には出馬せず、政界を引退した。

2011年、秋の叙勲で旭日重光章を受章。2014年1月20日、心不全のため死去[1]。73歳没。歿日付で従四位


その他編集

  • ちなみに参院神奈川は89年時点では定数2、95年時点では定数3。石渡自身はいずれも2位当選(トップ当選は89年小林正、95年松あきら

脚注編集